【グルメ】善光寺・丸清
太ももとふくらはぎが、完全に死んでいる。階段の下りは、手すりをつかむていたらく。こうなったら、大人は滑らない! 滑れない!
いいづなリゾートスキー場にはみんなといっしょにいったけれど、そのまま、レストハウスで2時間半ほど、あれこれやって時間をつぶす。
正午にはゲレンデをあとにする。「ロッジ山の音」で支度を整える。
昼食は近くにある「手打そば処飯綱」本店へ。店に入ると、ちょうどそばがなくなったところで、20分くらいかかるといわれる。
仕方がないので、ぐるなびでチェックした善光寺参道の「丸清」に行くことにする。ソースカツ丼と石臼挽きそばに惹かれたのだ。

にぎやかな参道の真ん中に「丸清」はあった。いろいろなセットもあったのだが、もりそばとソースカツ丼をオーダー。


そばはふんわりした味で、それなりにおいしいが、感心したのはソースカツ丼だ。
フルーツが溶け込んでいるようなふんわりしたソースがまぶされたカツが、人懐っこくておいしい。うれしいのは、目玉焼きがのっていること。ソースカツ丼は食べたいけど、卵とじのカツ丼の味も好きだという自分にとって、この目玉焼きはすばらしいバインダー!
善光寺をお参りしたあと、T屋一家とお別れ。ぼくらは「長野裾花峡温泉 元湯 うるおい館」へ。ここは去年、mixiメンツでいったスキーで訪問した温泉だが、市街地に近いにもかかわらず、循環していない源泉かけ流しのエネルギッシュな温泉で、ちょっと感動したもの。露天風呂から見る景色もすばらしく、印象的な温泉だ。
あがり湯として源泉がためてあるのも好印象。
1時間ほどで身体は芯から温まる。
名古屋に帰るけーむらくんと長野駅で別れ、一路、東京を目指す。もろに渋滞の中につっこんだ形となる。午後5時ごろに高速に上がり、家に着いたのは午後11時前。
みなさん、おつかれさまでした。
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