【グルメ】銀座「炭馬」
気がふさいでいたら、友だちが声をかけてくれた。声をかけてくれるのはいいが、店選びはおれがやるというのはどういうわけだろう。
まぁ、任せてくれるのなら、食いたいものを選んでやるぞ。馬だ。馬を食おう! なんとなく精がつきそうだ。ついた精をどうするかはまた別の問題。とりあえず、馬で精をつけるのだ。
水曜日は銀座一丁目の「炭馬」で、馬づくし。

まずは桜刺し五種盛り合わせ。左下のこうね(たてがみ下)と、右上のふたえご(三枚肉)がうまかった。

つづいて桜ベーコン炙り焼き。ほうほう。

桜ヒレステーキ 炭馬風。温かい馬肉のタタキですな。

桜シチューもおいしいけれど、これはつまり馬である必要がそんなに感じられない。

嬉野名物・温泉豆腐だ。
おお! 東京でこういうものが食えるとは。嬉野温泉直送の温泉水でとろとろと豆腐を煮込むと豆腐が豆乳に戻っていく。

ではしっかりと桜鍋でしょう。ほとんど、しゃぶしゃぶのようにして、ふたえごやロースやヒレ肉をいただきましたよ。おいしかったですよ。

シメは鍋に残ったスープで、卵を溶き、それを白飯にぶっかける。よいねぇ。
二次会は最後は「ビザール」でのんびりと……。
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