アルゼンチンババア
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
よしもとばななの原作も知らないし、堀北真希にもあんまり関心がない。では、なんで見にいったかといえば、渡邉裕二氏ののギョウカイヘッドロックの記事を見たおかげだ。
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ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
よしもとばななの原作も知らないし、堀北真希にもあんまり関心がない。では、なんで見にいったかといえば、渡邉裕二氏ののギョウカイヘッドロックの記事を見たおかげだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD-EX鑑賞。
やばいなぁ。あまりにも幸せな空間で、映画の中盤あたりから、心地よく泣かせていただきましたよ。
3年越しの恋人が自分の知らないところで婚約してたことを知ったイギリス人記者のケイト・ウィンスレット。そして、浮気した男を追い出しつつ、自分のこわばった感情に悩むハリウッドの映画予告編製作会社の社長、キャメロン・ディアズ。
まもなくクリスマスという人恋しい季節、すべてのしがらみを切り離すためにふたりはインターネットを介したホーム・エクスチェンジ(マイホーム交換)で、2週間の休暇をとることにする。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
すみません。「蟲師(むしし)」という語感がいたずらに苦手です。「ウッシッシ」みたいなんですもの。だから、原作は読んでもいません。したがって、映画だけで語ります。
「老人Z」といい、「AKIRA」といい、「スチームボーイ」といい、なんでもかんでも大爆発の大混乱の大暴走にして、話をまとめる大友克洋とは思えない淡々とした映画ですよ。
山の中の蟲たちがいつスタンピードとか、チェーンリアクションとか、ドミノ効果を起こしてしまうかと、期待しつつ、不安に思いつつ、見ていたのだが、最初から最後まで、いぶし銀のような作品でした。
「ゲームハードの発表会でドンペリをふるまった会社がありましたね」と、その会社に勤めている竹崎忠さんに話したら、「うちにドンペリありますよ。飲みにきます?」と、いうことになった。
日曜日はひろさんとふたりで、ドンペリさまを飲みに世田谷方面のお宅まで押しかける。 ドンペリさまはドン・ペリニヨンとかいう正式名称だ。
今日は午後3時から、靖国神社で花見をする約束だ。
靖国神社の最寄り駅、九段下に池袋から行くルートはいくつかある。普段なら、有楽町線飯田橋乗換えか、丸の内線大手町乗換えをするところだ。
なんとなく、高田馬場でそばでも食っていこうかと思い、山手線へ。高田馬場で降りたところ、ひろさんから携帯に着信。
「いま、どちらですか?」
はあ? なにをいっているのだろう。なにか約束をしているのに、来ていないことを責めるようなニュアンスだ。もしかしたら……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
「デジャヴ」といえば、ビル・マーレイ主演の「恋はデジャ・ブ」という素敵な時間旅行ラブコメディ映画があるのだけれど、そっちの原題は「Groudhog Day」だったね。
なんといってもブラッカイマーがその手をタイムトラベル・サスペンスに伸ばしたかと思うと、あらら、感慨深いね。
20世紀のころは、映画の時間旅行ものにハズレなしという格言が生きていたけれど、ブラッカイマーが手を伸ばすようになったら、もう潮時なのかもしれない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD-EX鑑賞。
これはベン・スティラー主演作の中でも日本で一番ヒットする作品になるかもしれない。
アメリカ旅行の楽しみといえば、博物館めぐり! 自然と歴史を立体的に飾る自然史博物館の質量そろった展示なんて、日本では体験できない醍醐味がある。最近では「X-MEN2」や「スーパーマン・リターンズ」で博物館が効果的に使われていた。映画の中で博物館がでるだけで、あのわくわくする空間に行きたくなる。
福岡で食べる鳥の水炊きといえば、ガラをしっかり煮込んでできる白いスープで食べるものだけれど、その水炊きスープで餃子を食べる「炊き餃子」なるメニューをネットで知ったのは3年前だ。
福岡といえば、じつは宇都宮なんかより、バリエーションあふれる餃子がすばらしく、鉄鍋餃子のすばらしさなど、ちょっと感動的だ。餃子は明太子なんかより、もっともっとアピールするべき食材だと思う。
そんな炊き餃子を食べたくて、「池田商店」にいったのは2004年の7月のことだ。
見学ナイトのときに、開田あやさんから同人誌「ぶらりオタク旅」の8巻をいただいたのだが、すっごくおもしろかった。
とりわけ、「蒼き狼」の第二班のスクリプター、河島順子さんのモンゴル撮影日誌がすさまじかった。
午後8時30分。ひと作業を終えて、では近所のワーナーマイカルで映画でも見ようかと出かけたその瞬間、ひろさんから着信。
じつはひろさんは2週間ほど前、新宿の雑居ビルで階段を下りようとしていたところ、本来あるべき段が足の裏に感じられず、エアウォーク。
そのまま、前のめりにつぎの踊り場まで空中歩行をした結果。踊り場の壁に顔面と左手のひらを強打。気がついたら、救急病院にいたとのこと。
回を重ねて、3回目の見学ナイトだ。今回のイベントは4時間におよぶ長丁場だったけど、ロフトプラスワンで司会をしていて、最高に楽しかった。
前回からおなじみの東京大学素粒子物理国際研究センター山下了先生に加えて、素粒子原子核研究所の大森恒彦先生という磐石の布陣に、工学院大学から理論物理学の加藤潔先生が登場。
福岡で食べる鳥の水炊きといえば、ガラをしっかり煮込んでできる白いスープで食べるものだけれど、その水炊きスープで餃子を食べる「炊き餃子」なるメニューをネットで知ったのは3年前だ。
福岡といえば、じつは宇都宮なんかより、バリエーションあふれる餃子がすばらしく、鉄鍋餃子のすばらしさなど、ちょっと感動的だ。餃子は明太子なんかより、もっともっとアピールするべき食材だと思う。
そんな炊き餃子を食べたくて、「池田商店」にいったのは2004年の7月のことだ。
「池田商店」で食べた「炊き餃子」はうわさにたがわぬうまさだった。水餃子の完全なる進化系で、幸せの絶頂であった。
このblogはMovable Typeで構築しているのだが、エントリー数が700ほどになり、再構築時にエラーが出るようになった。とくにカテゴリーファイルを生成しているときにエラーが出やすい。
なにか情報があるかと思って、サーバーをおいてあるiSLEのサイトをチェックしたら、こんな間抜けなことが書いてあった。
たかせさん、まっきーさん、MANTRAくんとおれで、恒例のダイエット決起集会。それぞれの目標を目指して、ダイエットをするという集会もこれで3回目。
正月から激しいリバウンドのおれだが、6月30日までに8キロ痩せるべく、がんばるのである。
最初は西麻布の「タイタム」でベトナム料理。二次会はラム酒専門バー「タフィア」、三次会はテキーラ専門バー「アガヴェ」。ここで解散したのだが、おれはAbbot's Choiceでテキーラをもう一杯飲んで帰宅。
「超訳」で有名なアカデミー出版の人になっていたジョン・グリシャムだが、久しぶりに新潮文庫で白石朗の翻訳。ありがたや。ありがたや。
主人公はかつてロビイストの中のロビイストとして、アメリカ政界で鮮烈な力を示した弁護士。諜報の世界を一新する監視衛星システムに手を染めたことをきっかけに、20年の刑で投獄されたが、大統領特赦を受ける。
政界のだれもが疑問に思った大統領特赦はCIAによる陰謀だった。
ドイツ・オーストリーワインの輸入をしているクラスメートが、食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」のため、上京しているというので、幕張メッセへ。
幕張メッセといえば、ゲーム関係のショーで訪れることが多い。ちがうジャンルの展示会なので、いろいろと興味深い。ずっと静かだし、コスプレはいないし、学生もいない。
西荻窪では群を抜く日本酒の充実度と、ご主人のキャラクターで有名な「やきとり 雅」。その恒例行事である蔵元見学にいっしょにいかないかと、優さんが誘ってくれた。
「やきとり 雅」にはいったことがないし、日本酒は得意なジャンルではないのだけれど、面白そうだったので、西荻窪在住の優さんとともに朝8時30分には「やきとり 雅」さんへ。
貸し切りバスに乗り込んだのは、三十数名。バスは外環、東北道経由で、栃木をめざす。バスの中では、この店がテレビ番組「DAISUKI!」や「吉田類の酒場放浪記」で紹介されたときのビデオを流していた。
とくに「DAISUKI!」では93年あたりから何度もこの店を訪れており、当時の女性陣のメークの違いなどなかなか、おもしろく見させていただいた。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
皇帝ペンギンたちが暮らす南極大陸では歌こそがすべて。そんな中、致命的な音痴のマンブルは、なぜかリズムに合わせて足をばたつかせるクセがあった……。だが、「歌えなければペンギンではない」世界の異端児として、彼は国を追放させられてしまう。
ワーナーマイカルシネマズ板橋1番スクリーンにてSRD鑑賞。
ぐずぐずしていて、なかなか観ていなかったことを、ほんとに後悔した。ジェニファー・ハドソンがすごすぎです。
彼女がアメリカン・アイドルに出場していたころはよく知らないし、先日のアカデミー賞の授賞式では、若いのにすごい声量のお姉さんだなぁと思っていたら、映画本編の歌はそれどころではなかった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
なんにせよ、新しいヒーロー映画には胸躍るものがある。「ゴーストライダー」を実際に読んだことはないのだが、ヒーロー誕生ストーリーには、わくわくする。
ニコラス・ケイジは「スーパーマン」の5作目にスーパーマン役として、登場するとか、息子にカルエル(スーパーマンの本名)と名づけたとか、そんなヒーロー役と縁が薄いのか、濃いのかよくわからない人だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。入り口のプレートにはSRD-EX表示があったけれど、エンドロールを観たら、SRD-EX用のプリントは用意されていない模様。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
予告編などで見る前から気に入りそうな作品だと思っていたが、気に入るどころか、むちゃくちゃ大好きな映画だった。ちなみに原作の「香水 ある人殺しの物語」は未読だ。
つまり一言でいえば、幻想猟奇ロマンである。最高の無垢と最高の残酷がみごとに組み合わさったすさまじい作品であり、映画だからこそ堪能できる至上の体験であり、究極ならぬ""嗅極"のビルドゥングス・ロマンだ。
オフ会でも何度か利用した「幾寅」池袋店にいった。
mixiの日記で一足早く人生の春の訪れをみずみずしく書いているのは、Bさんだ。ああ、うらやましい。 そんなに春なら、おれも気持ちのおすそ分けをさせていただこうと、麻布十番の「五臓六腑」で焼肉三昧。
Bさんは小学生のころ、「コロコロ」の企画で高橋名人と河口湖とかオーストラリアにいったことがあるとか。
「柴尾さんは日記にあんまりゲームのこととか書きませんよね」とか挑まれたこともあり、思いっきりゲームの話などをする。
各種内臓を食いまくったあと、2周年の「Abbot's Choice」六本木店へ。じつは前の夜は中野店でいずみさんに会ったばかりだが、今日は六本木店で「昨日はどうも!」。
気がつくと酔っ払いながら、21世紀の社内恋愛とWeb2.0と単一化する日本社会とノロケ話とか、大福とか、うらやましいのはそっちだよとか、とりとめもなく……。
「柴尾さん、セカンドライフとかどう思っています」
「なんか、知り合いのほとんどいない南半球とかで、人嫌いに生きるのもいいよね」
「……」
どうも話がちがうと思っていたら、人生のセカンドライフじゃなくて、ネットの「セカンドライフ」だった。ああ、紛らわしくて恥ずかしい。
終電でじんわりと帰宅。
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