【音楽】Happy Jam Session vol.2
宮路一昭さんのプロデュースしたライブ「Happy Jam Session vol.2」で、六本木Edgeへ。
宮路さんが作曲された曲が演奏されて、宮路さんがギターを弾くという程度の情報しか知らずにいったので、かなりびっくり。
最初に出てきたのは、迫力のあるドラッグクィーンふたりをバックに歌うShiiyaplanという若い少年で、つまり、いったいどういう文脈でこれをとらえたらいいのかわからないまま、聞いていると、ダンドン&アンが登場。
別格のボーカルパワーで、バラード調な「マーメイドラヴ」なる歌を傾聴していると、破壊力あるコミックソングだった。ああ、思いっきり笑わせていただきました。
桜花由美というJDスターの女子プロレスラーが登場。現在は膝の靭帯損傷で長期欠場中だそうだが、すばらしい腹筋の見えるリングコスチュームで、2曲を歌い上げる。なんだか盛りだくさんである。
つづいて登場した鷲尾昇は、宮路さんとは宮崎出身つながりなのかな。役者さんだそうです。
さらに弓原七海は、実写版「セーラームーン」の主題歌などを歌っていた方だそうです。
なんだか、ふたりに対して愛が薄い書き方をしているけれど、このあとのインパクトで、記憶が吹っ飛んだおかげです。
ノーマルなお二人が続いた後は「ハナメガネ(表記不明)」と称するハナメガネを書けた方が登場。わりと最近、この人を見たような気がする。ってか、さっき、マーメイドだった人みたいだ。
米米クラブを作らなかった石井竜也のごとき、悪ホスト風のMCから、「なぜなぜどうして」シリーズから「桃太郎」と「アルプスの少女ハイジ」を。ああ、立派なコミックソング。
宮路さんのバンドM's Kitchenのヴォーカリスト、米村知晃さんの気合の入った曲から、シメは出演者全員による「ルパン三世」。
ほんとに楽しませていただきましたよ。宮路さんとはお会いしてから8年くらいだけれど、ライブでギターを弾いているのは、はじめてだ。
いたるところで、ポイントを押さえつつ、目立っておられました。プロデューサー権限ですか。そうですか。
ただそんな宮路さんよりも、だれよりも、ダントン(=ハナメガネ)さんの空間支配力が強い。歌う肉食人種でございました。ダントンさんの「なぜなぜどうして」シリーズは、サイトから全曲聴けるのだけれど、やっぱり、生はすごいね。
翌朝が早いので、ささっと、お暇する。六本木だったけれど、余計に飲まずに帰宅する。ああ、なんて珍しい。
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