【イベント】お花見屋形船
さて、土曜日は西上心太さんのお誘いで、隅田川の屋形船から夜桜見物。今年で三年連続お邪魔させていただいた。
ちっひさんは待ち合わせの場所に10分以上遅れて到着する。それだけではない。財布の中にはほとんどお金もない。ワセダミステリクラブの先輩であり、上司でもあるわたなべくんに、会費を借りていた。彼女は大物作家の担当になったらしいが、大丈夫か。
花見である。もうだいぶ散ってしまったかと思ったが言問橋の上流、スポーツセンターの野球場あたりでは、なかなかいい感じの桜が残っていた。
みなさんがいろいろと持ち寄ってきた酒などを開けていく。
山梨からやってきた作家、飯野文彦さんが今日も絶好調。同じ屋形船に乗っていた初対面の人と楽しそうにおしゃべりしたかと思えば、編集者の方々とダイレクトなスキンシップ。
もともとロフトプラスワンのイベントなどで、酔っ払った挙句に高瀬美恵さんの胸を揉むどころか、サインをもらいにきた女性ファンの胸まで揉むというダイレクト・ブレスト・アクセス技を持っている飯野さんだが、今日も全開だ。
女性編集者の胸に手を伸ばしつづけ、返す刀で西上さんのご母堂にまで、そのいやらしい手を伸ばそうとしていたのだが、周囲から阻止されていた。
まぁ、あれだけおっぱいを触って、憎めない人柄というのもなかなかのものである。
そのあと、二次会は居酒屋、三次会はバー。
バーでは今年、日本で開催される世界SF大会「ワールドコン」の話題に、ロバート・シルバーバーグがくるとか、 デイビッド・ブリンがくるとか、いろいろ話していた。
「わたし、ラファティに会いたいな」と、まっきーさん。
「もう死んでるじゃん」
「でも、一度会ってみたいですよ」と、無茶をいえるのは酔っ払っているから。
「"でも"っていってもなぁ。じゃあ、もし、ラファティが飯野さんみたいだったらどうするの?」このあたりはもう酔っ払いの会話である。「酔っぱらって、おっぱい触らせろ」とかいわれるぜ」
「喜んで触らせますよ」と、胸を突き出すまっきー。
「おお! じゃあ、おれはラファティにちんこを触ってもらおう」
天国のラファティには申し訳ない。
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