« ロッキー・ザ・ファイナル | メイン | Google トランジッ »

【読書(漫画)】プライド(7)

 漫画の棚を見ると、西原理恵子の「できるかな クアトロ」、弘兼憲史「専務 島耕作(1)」、そして、一条ゆかりの「プライド(7)」があるじゃないですか。

 西原理恵子は文句なく、「島耕作」は仕方なく、「プライド」は嬉々として買いますよ。

 西原理恵子についてはもう理由を言うまでもないし、「島耕作」は乗りかかった船だ。「社長 島耕作」を通り越して「黒幕 島耕作」だか、「元帥 島耕作」まで買ってやろうじゃないかという気分だ。


 だが、「プライド」は別格。一条ゆかりが昨年、宗教団体「摂理」の信者であるとか、報じられたとき、もうなんでもいいから、「プライド」だけは続けて読ませろと、心の底から思っていた。ええい、信教の自由だ。

 一条ゆかりからは、オンライン上に事情説明があって、連載は続くことになったから、やれやれだけれど……。

http://chorus.shueisha.co.jp/special/index.html

 「プライド」は美貌と才能、家柄に恵まれた生粋のお嬢様である史緒と、歌うこと以外のあらゆるものを持ち合わせていないが、図抜けた生命力をもった悪女の萌が、ともにオペラの世界をめざすドラマなんだけど、読んでいると、なんだか、脳の真ん中あたりから「ぬおおおおおっ」という気合が入る漫画なのだ。

 最新の7巻も「ぬおおおおおおっ」と、血がたぎりまくりだ。もちろん、つづきもので、まだまだ、先は長いのかもしれないが、どの1巻だけ読んでもかっこいい"人間"が出てくるわけで、さあ、やったるでぇという気分にさせていただけますよ。

 そこまで楽しませて置いていただきながら、検索するとき、「一条ゆかり プライド」ではなく、「一条さゆり プライド」とやっちまい、「一条さゆりは俺の憧れの人ですよ。一番尊敬しているね。舞台を見て感動させられたストリッパーなんて一条さゆりぐらいですよ」なんてものが引っかかったときは、一瞬なにがなんだかわからなかったおれです。

  

※こちらのエントリーもどうぞ。

« ロッキー・ザ・ファイナル | メイン | Google トランジッ »

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

コメントを投稿

ネットでラクラクチケット予約購入、e席リザーブでシックスワンダフリー

最近のエントリー

カウンターetc

人気ブログランキング - ゲームの王道 atom rss2.0
total カウンタ:today カウンタ:yesterday カウンタ

Pagerank/ページランク

人気記事ランキング

Google Adsense