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【グルメ(酒)】アントニオ猪木酒場

 「社会科見学にいこう」のぴろり、さんと男ふたりで、池袋の「アントニオ猪木酒場」へ。ここはつまりアントニオ猪木なテーマレストランだ。

 池袋ビックカメラ池袋本店の横にある池袋東急ビル。そのエレベーターで4階に上がると入り口の猪木がお出迎えだ。
アントニオ猪木酒場


 店内に入るときは、「2名さま、ご案内です!」と、飲食のゴングが鳴る。
アントニオ猪木酒場

 店内は昭和60年代のテーストと明るいスポーツカフェの混合といった感じで、思ったより、居心地のいい空間。モニターでは猪木・ハンセン戦、猪木・ブロディ戦が流れていた。おもわず、ブロディに黙祷したくなった。
アントニオ猪木酒場

 われわれがたのんだ、「四角いリングのバトルロイヤル(コブサラダ)」。
アントニオ猪木酒場

 しかし、この店では、「シャカシャカ 1・2・3・サラダーッ!!(シーザーサラダ)」をオーダーすべきであった。これをやると店の女の子がテーブルのそばで、「1・2・3・サラダーッ」と声をかけ、サラダをサーブしてくれる。

 それはたのめなかったが、猪木が糖尿病を克服したといわれる「キャベツ丼(肉味噌添え)」は肉味噌がうまかった。キャベツなら、いくらあってもウェルカム
アントニオ猪木酒場

 こちらは「コブラ・ツイスト(うずまきウィンナー)」だ。コブラのように鎌首をもたげるウィンナー。
アントニオ猪木酒場

 「まるごとチキンの「なんだ!コノヤロー」焼き」は、チキンの半身のヘビー級でオーダー。けっこうスパイシーな味付けだ。
アントニオ猪木酒場

 「アントン風ビフテキ」ヘビー級は、ちょっとかたい肉で、食べているうちに、あごが疲れてしまったよ。奥にあるのは、がぶ飲みハウスワインスーパーヘビー級。
アントニオ猪木酒場

 価格設定は居酒屋なみで、スタッフの雰囲気もよく、明るい店内には好印象。昭和なレトロテーストをいたずらに強調していないインテリアもヌケがいい感じだ。つまみは、それなりだけれど、コンセプトがきっちりわかりやすいお店でした。
  

※こちらのエントリーもどうぞ。

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