【国内旅行】ひさしぶりの小倉
北九州市の「いのちのたび博物館」は、評判がよく、実家からも近いので、いつかいきたいと思っていた。
蒸し暑い日だったが、歩いていくことにした。歩いているうちに空模様が変わり、雨が降ってきた。傘は持っていない。家から博物館まで20分だが、半分くらいは雨に打たれてしまった。
たどり着いたら、様子がおかしい、入り口からの通路には黄色と黒のロープが張られている。駐車場にはクルマがない。
入り口に言ってみたら、燻蒸中とかで、6月25日から7月1日まで休館とか、書いてある。つまり全館絶賛バルサン中なのだ。

裏目の人生
ついてない。雨の降るなか、近くにあるイオンショッピングセンター移動。ちょっと買いものをする。
かしわめしの東筑軒系の「東八」で、「かしわめしセット」をいただく。東筑軒は積極的に事業を広げているなぁ。

かしわめしセットはソウルフード!
雨が降っているし、家までは近いのでタクシーに乗ることにする。運転手はおしゃべりだ。しゃべるのはいいが、道を間違える。
「八幡駅前のロータリーまでお願いします」
「3号線でいいですよね」
「あ、お願いします」
「あ!」
入る道を間違え、3号線に入れない。二度ほど道を間違えた結果、駅の裏手についてしまう。
「八幡駅から乗るんですよね」
「いや、駅前のマンションに買えるところだったんですけど」
せっかくタクシーに乗ったのに、5分くらい雨に打たれることになる。ついてない。
帰宅後は、買ってきたパーツを実家のプラズマテレビにつなぎ、地上波デジタルをみられるように設定する。
夕方になって小倉へ。月末の金曜日、福岡県、北九州市の公務員にボーナスが出たということもあって、街はにぎわっている。
小倉の古い天ぷら屋を改装したという角打ち屋「ありありで」で、集合。京都の町家とか、神楽坂の料亭改造パターンの小倉版。
つづいて「銀次郎」へ。小倉だったら、うまい地鶏とか食べたいとリクエストしていたら、Marcoくんをはじめ、小倉メンバーでチョイスしてくれた。地鶏ともつ鍋。最高!

地鶏はうまいなり
Marcoくんは韓国帰りのぷにゃあんさんから、金色の、Tバックの、象さんパンツをプレゼントされていた。
象さんのお鼻の部分はつまり単独でぶらぶらするあれをおさめる仕様になっている。
つづいて、ワインバー「Tenderly」へ。小倉の世界観はよくわからないのだが、奥にはVIPルームがあって、ワインとカラオケを楽しみつつ、店の女の子が接客をするという不思議なシステム。
女の子に黒崎の店で、ひどい目にあったと話したら、いろいろと事情を教えてくれた。
そこから「Bar Evita」だ。黒社長、船社長の行きつけの店。Barとは名ばかりの女の子がつく店だけれど、小倉式の接客スタイルもなかなかおもしろい。
シメはすし屋「成清」でありました。小倉の醤油はやはり甘い。
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