【国内旅行】ひさしぶりの黒崎
日中は母と墓参りのあと、宗像の国民宿舎「ひびき」で海鮮などを食べる。
夕方になってから、黒崎の町へ。ここは小倉につぐ北九州で二番目の繁華街で……あった。
長崎街道の宿場町として生まれ、放射線状に伸びたアーケード街の面積も大きく、井筒屋、そごう、ダイエー、ジャスコ、長崎屋などがならび、10近い映画館もあったのだが、多くの駅前商店街同様、かなり寂しいことになっている
あちこち歩き回ってみたのだが、パチンコ屋とフーゾク店、いくつかの飲み屋が散在するだけで、おさむいかぎり。

閉店のお知らせ。

これは藤田銀天街かな。

かつては中央大劇という映画館だった。

三角公園は、さびしく。

渋谷に移った唐そばは、そのまま残っている。
高校時代、3日に2日くらいは、この町で遊んでいたので、とても寂しいものがある。
午後9時30分ごろになって、マイミクのほーせきさんと落ちあう。
なんだか、オシャレっぽい店があったので、入ってみる。大失敗。学生料理みたいなものをいろいろ食わされる。インテリアなど、かなり気をつかっているのだが、解凍を失敗したラムやしおれきった野菜、ぬらぬらするグレープフルーツなど、もうなにがなんだか。
「黒崎終わった」と、感じたよ。すぐ近くには「黒崎再生酒場」なるものがあったのだけれど、名前に「再生」とか入れてる時点で負けでしょう。
早々に退散して、バー「YOZO」で、テキーラなどを飲みつつ、あれこれ語る。
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