河童のクゥと夏休み
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
あえてジャンル分けするとなれば、「ET」とか「のび太の恐竜」同様、ボーイ・ミーツ・エイリアンものというべきか、ただ、ETとの違いは、相手が最初から日本語を解する河童であることと、特殊能力の片鱗こそ見せるものの、多くの人の心を打つ礼節をわきまえていることだろうか。
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ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
あえてジャンル分けするとなれば、「ET」とか「のび太の恐竜」同様、ボーイ・ミーツ・エイリアンものというべきか、ただ、ETとの違いは、相手が最初から日本語を解する河童であることと、特殊能力の片鱗こそ見せるものの、多くの人の心を打つ礼節をわきまえていることだろうか。
ユナイテッドシネマとしまえん9番スクリーンにてSRD鑑賞。
原作を読んでいることを前提に……。
きちんと原作漫画に敬意をはらった映画化作品だ。なによりここ数年で最高に印象深い漫画だっただけに、映画化には期待と不安がともにあったけれど、映画にする意味はあったと思う。
ただ、気になったところはいくつもある。
シネ・リーブル池袋にてDTS鑑賞。
自殺したマイナーアイドルの一周忌に、ファンサイトで知り合った男性ファン5人が顔を合わせる。小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之というひとクセもふたクセもある役者たちが、さまざまなタイプのアイドルおたくを演じる。
第40回の隅田川花火大会。浅草にある高瀬美恵さんのマンションにおじゃまして、特等席での鑑賞。最近の数年はここから見せてもらっているのだが、今年はずいぶんと密度のある大会だった。 第一、第二会場で22,000発。クライマックスの3,000発はなるほど感動的。

花火のあとは、みんなでサッカーの応援……。いやはやでした。
ひさしぶりにロフトプラスワンで開催された菊地秀行さんのイベントへ。
プロジェクターでホラー映画を流しながら、さまざまなことを語りつつ、ファンとの交流をするイベントだ。今回のテーマは「日本の怪談」。
とりあえずクリアしました。よくできているゲームだと思います。右手というか、右腕も疲れたし、キングメタル戦を続けてやると、息が切れそうになりましたよ。
Wiiリモコンに慣れない(=操作の常識がない)ので、マップ上を走れるということに気づいたのが後半で、そこに気づいてから、リズムが生まれ、ゲームが楽しくなりました。すみません。取説には書いてあったのですが、読んでいませんでした。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
劇場の中には、映画を見る幸せしかなかった。PIXAR作品では「Mr.インクレディブル」以来のしあわせ。「アイアン・ジャイアント」以来、ブラッド・バード監督作品にハズレなし!
自分がバカだなぁと思ったのは、つまり、東武練馬駅のホームでふと足元を見たときだ。
右の靴の色が黒だ。左の靴の色が茶色だ。
おれは同じ皮製のウォーキングシューズを2組持っている。ふたつは色違いなのだが、日によって、履き替えているのだ。長持ちさせるためとか、まぁ、いろいろな理由だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
「かつてのアカデミー賞作品がいったいどうしちゃったの?」というくらいに気がぬけた作品だ。シュレックのパターンが急速に縮小されて再生産されたかの印象。
どうしたかと思っていたら、監督が交代していたんだね。
11月から三谷幸喜作・演出の舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」は新しくできるシアター・クリエのこけら落とし公演である。
PS3でアップコンバートされたDVDを見るのなら、高品質のものがよいだろうと、コレクションから、SUPERBITの「ドラキュラ」をかけてみる。SUPERBITは通常の2倍のビットレートで圧縮したDVDだ。「ドラキュラ」はフランシス・コッポラ版だ。
15年前の作品だが、ドラキュラ役にゲイリー・オールドマン、ヘルシング役にアンソニー・ホプキンス、ミナ・ハーカー役にウィノナ・ライダー、ジョナサン・ハーカー役にキアヌ・リーブスと、豪華キャスト! モニカ・ベルッチまで、オッパイ担当で出ているすばらしい作品だ。
mixiの友人、marinさんとdelaさんと平日LaQua計画のため、早朝から作業。なんとかかたづいて、午前10時ごろ仮眠を取っていたところ、marinさんからのメールの着信音で目がさめる。
「専用エレベーターの前、インフォメーションのところにおります。」って、何時だ、おい? 午後1時じゃないか。待ち合わせはつまり、午後1時だよ。ああ、いまごろおれは後楽園にいなければいけないところだよ。
12月号での休刊が発表された「コミックボンボン」の創刊は1981年。自分はすでに大学生になっていたから、読者としての記憶はほとんどない。仕事の面では1986年、24歳のころ、しばらくお世話になっていたことがある。
こばんさんのお誘いで、湯島の「ホルモン焼 善」へ。抜群にうまいホルモンの店とうかがっていたが、なるほど、抜群にうまい。
PS3にてBD鑑賞。モニター新調を機にきちんとした1080pのソースで、フルハイビジョン映画鑑賞をしたかったので、評判のいいブルーレイディスク作品から、未見のものを選んでみた。
「キングダム・オブ・ヘブン」は、なぜか見る機会を失ったまま残っていた作品だ。リドリー・スコット作品では「白い嵐」とこれが未見で残っていた。
おしゃかになったモニターはどうにもならず、18型のアナログモニタで、どうにもこうにも使いづらい。
そんな因果な身体になってしまっているので、モニタを買いに出かける。池袋では、さくらやに在庫なし。ビックカメラは最安値で配送センターから火曜日送り。新しくできたヤマダ電機の「LABI池袋店」では、最高値の上に、店頭在庫も配送センター在庫もなし、メーカーからの直送で最悪2週間かかるとかいわれる。
劇場で「ハリー・ポッター」の新作を見たあと、帰宅してmixi日記をアップした直後に、モニターの画像が消えてしまった。真っ暗だ。我が家のPCは1920×1200の23型ワイドモニターにデジタル(DVI)出力でつないでいる。
画面も暗いが気分も暗い。画面が見えないということはPCが使えないということだ。それは仕事と趣味と人生の大きなヒットポイントを奪われるということなのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD鑑賞。
よくできていたと思うのだのだが、ボリュームありすぎの原作を消化するため、クィデッチ試合など、いくつかのルーチンが省略されている。映画の構造上の悪役がひとりの意地悪おばさんになったため、盛り上がりに欠ける。
6月末に角川書店の人と飲んでいたときに矢野健二くんから「ワセダミステリクラブ」の連中と飲みたいと聞き、7月頭のダイエット成果発表会でたかせさんからも同様の話を聞き、先週、下北沢で舞台「社長放浪記」を見たときにけーむらくんから「もう一度上京する」ときいていたので、それにあわせて、飲み会を招集したところ、新潮社の三重くんから合流可能と連絡があったので、まとめて飲み会。
渋谷の「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。
気がついたら、この店はもう4回目である。最初にいったのは3月下旬だったけれど、月に一度は水炊き餃子を食べに来たいという感じかな。
そんな水炊き餃子に「黒ヴァージョン」が出たというので、オーダーしてみる。
仕事先で知り合った方から「宇宙食が食べられますよ」と教えてもらい、「JAXAシンポジウム2007 探る宇宙 食べる宇宙」へ。
会場は芝公園のザ・プリンス パークタワー東京のコンベンションホール。新しいホテルの立派な空間で「JAXAってば、お金があるのだなぁ」と感心する。すでにご存知の方も多いだろうが、JAXAとは宇宙航空研究開発機構で、4年前に宇宙科学研究所(ISAS)、航空宇宙技術研究所(NAL)、宇宙開発事業団(NASDA)が統合してできた機関だ。日本のNASAといってもいい。
インターネットなどで募集していたが、1500人以上の参加者が集まっていた。熟年層や若い女性も多い。
ワーナーマイカルシネマズ板橋1番スクリーンにてSRD鑑賞。
つまり21世紀の無責任シリーズとして安心して見られたし、この映画が植木等さんの遺作になったのはすばらしいことだと思う。植木さんが出てきたときから、背筋を伸ばしてみたし、消失点のかなたに歩いていくのをずっと見守った。
新宿ガーデンシネマ1にてDTS鑑賞。
もうどうしようもないくらいに心をつかまれてしまった。後半は自分がおかしくなっちゃうかと思った
ぼくと同世代の映画ファンには、血中、大林宣彦濃度が高い人は多いだろう。「HOUSE ハウス」を「傷だらけの純情」の同時上映でみた中学3年生、「ねらわれた学園」で途方にくれた予備校時代。
そういえば、実家に帰って、微妙に戸惑ったのは、駅の改札口である。
東京ではJRでも私鉄でもSUICAやPASMOで、ピッとしてゴーが習慣になっているのだが、福岡では当然そんなシステムはない。
なにも考えずに改札にいき、モバイルSuicaをインストールしている携帯をとりだして、改札のセンサーパネルがないことに気付いて、引き返したりもした。
東京が異常に便利になりすぎているのだ。
下北沢・本多劇場にて。伊東四朗生誕70周年と称し、三谷幸喜が本を書き、三宅裕司が演出した。
森繁の社長シリーズや、NHKお笑いオンステージの「てんぷく笑劇場」へのオマージュともいうべき、一幕ものの2時間の舞台である。意外なことに佐藤B作と三宅裕司は今回が初共演だという。
おれはよく知らないけど、J-CASTのコラムって、ギャラをもらってブログもどきを書いているんだよね。横澤彪のコラムが炎上したばかりで、あれこれ見ているうちに、こんなバカ映画評を発見。
「幸せの絆」
こういう涙、涙の絶品こそ東宝の映画館でやってほしい
そりゃもうへたくそな映画評なのだ。
高瀬美恵さん、マッキーさん、MANTRAくんとで、恒例のダイエット結果発表会で、後楽園の「LaQua」へ。
3ヶ月前に自己申告した目標値ははるかに遠い。参加した4人ともが目標をクリアすることはなかったが、風呂にたっぷりと入ったあと、LaQua内の焼肉店で、ビールを飲み、焼肉を食べまくrる。「ババガンプ」で、海老を食いまくる。さらに山の上ホテルのバー「ノンノン」で、酒を飲みまくる。
「いやあ、ダイエットのあとの酒池肉林は最高だねぇ」なんていえるのは、唯一、まじめにビリーしていた、高瀬美恵さんくらいだろう。
日曜日はロフトプラスワンだ。
おなじみ、ぴろり、さんの主催する「社会科見学にいこう!」のトークイベントも、今回で5回目だ。その中でも先端の素粒子物理学の先生をお呼びして、熱く語っていただく「加速器の夜」は3回目。
今回は過去最高の参加者数だったそうだ。
司会というかツッコミ役で参加させていただく。
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