【グルメ】平日LaQua
mixiの友人、marinさんとdelaさんと平日LaQua計画のため、早朝から作業。なんとかかたづいて、午前10時ごろ仮眠を取っていたところ、marinさんからのメールの着信音で目がさめる。
「専用エレベーターの前、インフォメーションのところにおります。」って、何時だ、おい? 午後1時じゃないか。待ち合わせはつまり、午後1時だよ。ああ、いまごろおれは後楽園にいなければいけないところだよ。
あわてて着替えてLaQuaにかけつける。後楽園は近くてよい。寝過ごさなければもっとよい。1時間遅れで合流し、LaQuaのスパに到着。今回は男子参加者はおれひとりだ。marinさんたちはアカすったり頭揉まれたりしているあいだに、サウナを3セットで、しぼりまくる。
上フロアのヒーリングバーデへ。ここはつまり男女がいっしょに入れる低温サウナと岩盤浴の集合体。かれこれ2時間以上、だらだらと汗を流しておりました。街中でだらだらとたらす汗とちがって、どうして、こういうところの汗は気持ちよいのだろう。
身支度を整えてから、むかったのはサンダードルフィン。80メートルの高さから80度の角度で落下。最大時速130kmで疾駆するジェットコースターである。
高校生のころ、ひとりでエキスポランドに行き、ジェットコースターに乗りまくったものの、ひとりジェットコースターは砂を噛むような思いがすると、極力、ジェットコースターに一人で乗らないおれにとって、このサンダードルフィンは鬼門だ。LaQuaには何度も来ているが、いっしょに来てくれたおにーちゃんもおねーちゃんも、だれも付き合ってくれないのよ。
今日はこともなげに「いいっすよ」という男前なdelaさんがいてくれたので、ガツンと乗れたよ。なんだか勢いで、marinさんも付き合ってくれたのだが……。
もう乗り込むあたりから、marinさんは大変なことになっていた。「ああ、やめればよかった。なんで、のることにしたんやろ」と、絶叫しまくりだ。コースターが80メートルの坂をのぼるあたりでは、後ろに座るmarinさんから、もうジェットコースターとか、自分とか、LaQuaとか、世界とか、人生とか、あらゆるものを後悔するようなことばが……。
「サンダードルフィン」は乗り味のいいジェットコースターだった。ものすごくスムーズに走り、振動が少ない。振動が強すぎて、腰が痛くなるようなジェットコースターは、しんどいけれど、これだけ振動が少ないと何度でも乗りたくなる。都心を走る気持ちよさもあいまって、ハンドアップが爽快だった。
夕方4時からから3,000円の乗り放題券を買って、10回くらい続けて乗ってもいいよ。
降りたときのmarinさんは、サンダードルフィンのコースに心の内容物の八割くらいを置いてきたような感じ。お疲れ様でした。
最後は、おれ的にはおなじみの「ババガンプシュリンプ」へ。

乾杯はババボイラー。バドワイザーとテキーラをまとめてもってきてもらい、バドワイザーを少し飲む。

空いたところにテキーラのショットグラスを投入。シュワーと泡がふきあがる。うまい。酔える。すきっ腹にしみるぜ!

シュリンプコブサラダとガーリックトースト。

シュリンパーズネットキャッチ(特製ビール蒸しシュリンプ)のガーリック味。

こっちはケイジャン味だ。どちらも名物料理なのだ。

ポップコーン シュリンプ。

ママブルーの南部風フライドシュリンプ
最初から最後まで海老尽くしで幸せでした。家に帰って泥のように眠ったつもりが2時間で目が覚める。
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