【舞台・観劇】恐れを知らぬ川上音二郎一座
11月から三谷幸喜作・演出の舞台「恐れを知らぬ川上音二郎一座」は新しくできるシアター・クリエのこけら落とし公演である。
ただでさえ、三谷幸喜の芝居のチケットは取りにくいところに、川上音二郎役にユースケ・サンタマリア、その妻であり日本人初の女優といわれるマダム貞奴に常盤貴子。さらに一座の経理・助川タエ役に戸田恵子、文芸部・伊藤実役に堺雅人、一座の番頭・甲本伊之助役に堺正章とあれば、チケット入手の難度も高そうだ。
いつもいっしょに三谷幸喜を見ているけーむら君とも今回は大変そうだねと話していたところ。
しかし、先週末までに2公演6枚のチケットが取れてしまった。
東宝のチケットサイトのプレオーダーで1公演2枚。さらに三井住友VISAカードで1公演4枚。
とくに三井住友VISAカードの優先販売は、10時開始のところ、mixiの三谷幸喜コミュを見て、気がついたのが、午後1時ごろで、けーむら君に連絡して、日程を決めたあと、電話をかけ始めたのが、2時ごろだった。
15分ほどリダイアルボタン連打したのだが、つながってしまえば、あっけないくらい簡単に押さえられちゃったよ。
博多出身で、自由民権運動、オッペケペ、アメリカ公演と、波乱の人生をたどった川上音二郎を三谷幸喜がどのように芝居にするのか、ほんとに楽しみなり。
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