【日常】甥は映画好き
あわただしく帰省。今回は航空料金を考えて、新北九州空港を利用。空港から小倉駅まで40分というアクセスはやっかいだ。実家のある八幡駅にはそこからJRを利用することになる。乗り換えの利便性は福岡空港のほうが高い。
カメラ用のクイックシューを魚町の写真用品店で購入後、体育館で履くための靴も買う。
今年の同窓会では同期生が母校の体育館を借りて、ソフトバレーのクラスマッチを行うという、「おい、大丈夫か、44歳」な企画があり、その準備なのだ。すでに全員のネーム入りのレプリカ体操服までオーダーされている。すばらしくもワルノリしている同期生はわが誇りです。
こちらとしては、なによりも、小学校と中学校を過ごした母校に入れるというのが、うれしい。ミッション系の学校でキャンパス内には気軽に入りにくいので、中に入れるだけでうれしいよ。
さて、実家にはひとりで住む母だけでなく、東京から甥がきている。
早生まれの小学二年生だが、おれはこの甥をダシにして、「仮面ライダー電王」の劇場版を見られないかと、内心、たくらんでいた。しかし、すでに見たとのこと。残念。
それどころか、「ポケモン」や「レミー」、「ハリー・ポッター」など、現在劇場でかかっている子供向け作品のすべてを見ていると豪語する。
母がシネコンに連れて行き、甥が映画を見ているあいだに買いもの。映画が終わったところでピックアップするそうだ。
そういえば、自分も同様に映画館で「ゴジラ」、「ガメラ」や「赤影」を見ていたものだ。映画好きの伯父としては将来が楽しみである。
寝不足だったので、すこし横になっていたのだが、その横にDSを持ってきた甥が、「これ、どうやるの?」とか、「壁にのぼって!」とか、「みてみて!」とか、声をかけてくる。なかなか寝かせてくれない。
携帯でちょっと調べてみると、小倉のチャチャタウンにあるシネコンで、「河童のクゥと夏休み」をやっているようだ。甥も「河童のクゥ」はまだ見ていないそうで、夕方になって、3人で移動。
しかし、ボックスオフィスで聞いてみたら、昼過ぎに一回しかやっていないとのこと。携帯のサイトでは、18時30分の回もあったと表示されていたが、更新がずれていたのかな。
結局、甥は二度目の「レミー」を見るとのことで劇場に入れ、母と食事をしたり、買いものをしたり、映画を見たあとの甥は興奮状態。クルマの中でうるさいったら、ありゃしない。
ちなみに甥は「トランスフォーマー」はみたくないそうだ。
帰宅後はDVDで「トムとジェリー」をまとめてみている。ときどき、うるさいけれど、たいへんにかわいらしい甥である。


