【社会科見学】首都高中央環状新宿線
さあ、見学だ。首都高中央環状新宿線の見学だ。

到着したのは、山手通りの松濤のさき、中洲のようにある工事現場の神山町換気所だ。今日はここから、現場に入る。

そこへやってきたのは、よく見かける都バスだ。都バスはよく見かけるが、中の人の雰囲気はちょっとちがう。

正面から見ると、貸切「バンダイビジュアル」と書いてあるぞ。

現場に降り立ったさまざまな人。今回は映画「新SOS大東京探検隊」を新宿バルト9で鑑賞された方で、見学希望を出された方の見学会だったのだ。小学生から、おねえさん、おばあさんまで、たくさんいるぞ。

まずは地下にもぐり、レクチャーの会場に向かう。「朝礼会場」とか書いてますね。

使われていないコンクリートには不思議な清潔さがある。

伝言板は色とりどりなのだ。

標語は定番なのだ。金賞受賞作より、ほかの賞のほうが趣きがある。

コンクリートの宮殿である。

お疲れさまです。

ここがレクチャー会場だ。

まずは挨拶。左からコーディネート担当、「社会科見学に行こう」のぴろり、さん、バンダイビジュアルの桑島さん、首都高の黒トンネルさん。

蛍光灯色温度空間。

どうやら、蛍光灯が切れたら、適当にみつくろってほかの蛍光灯を持ってくる人が多いようだ。

写真ではお伝えしきれませんが、地下8階です。50メートルを降りてきました。

仮設物があると、現場な感じだ。

水が貯まっている。

換気トンネルです。右がきれいな空気。左が汚れた空気。あれ、逆だったかな?

ここは換気用の設備を作っているんだね。

こういうところをゴーカートで走りたい。

現場ではみなさん、記念写真をとっていたりします。。

ほんとにいろんな人が見学に来ています。

金属セグメント部分はいつみてもかっこいい。

高所作業用の建機。いちど操作をしてみたい。

歩く歩く。南へ向かってずんずん歩く。

金属セグメント部分にはこのようにドアがあったりする。

独りぼっちになったら、きっとさびしいぞ。

首都高の上の部分がカーブになっているので、ここもおもむろにカーブ。

かなたに見えるあれはなんだ!

このトンネルを掘りぬいたもぐら、シールドマシンではありませんか。

外気をここに入れているのだが、温度差から空中で結露して、ガスっている。

地下でシールドマシンを撮影しまくる人々。

シールドマシンの大きさを比較するため、中央に人が立っています。

天井の送風パイプの末端。送風パイプそのものが、背骨のように見える。

帰るときも歩きます。往復で2キロ前後歩きました。ただ、このような地下空間を歩くのは気持ちがよい。

さあここから階段です。15階建てビル以上の高さをあがっていきますぞ。

これを撮影しているとき、地上付近の暑さと、運動量でへろへろでした。

縦坑から地上が見える。

遅れてやってきた「新SOS東京大探検隊」の高木真司監督のひとこと。

さあ、地上だ。貸切都バスで帰るぞ。東京は夏だ。
そのあと、渋谷でスタッフ打ち上げに混ぜてもらったあと、ぴろり、さんとBELGOでベルギービール。Kadockさんと合流して、中華台湾小皿料理「上樓(シャン・ロウ」で、火鍋を食べまくる。
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