【グルメ(酒)】ジャパン・ビアフェスティバル2007
麦酒男さんに「なにはともあれ、地ビールですよ」と、「ジャパン・ビアフェスティバル2007」に誘っていただいた。
会場は横浜大さん橋ホールだ。東武練馬から1時間20分くらいで着いちゃうのは、湘南新宿ラインのおかげだね。
会場に行くと、小さな試飲用グラスをくれる。このグラスで百数十種類あるビールのどれでも試飲ができるのだ。
いちどに試飲できるのは50ml程度だが、どこも大して並んだいないので、すいすい飲めちゃうのがうれしいね。
2時30分から6時30分くらいまでいて、40杯飲んだところまでは覚えている。つまりビール2リットルくらいだ。ああ、大ジョッキ3杯じゃん。
ふだんなら、さらっと飲める量だけれど、ずっと立ちっぱなしで、混ぜながら飲んでいる上に、会場で仲良くなった人からビール酵母で作ったジンとか、おすそ分けされたりしたので、けっこう酔っ払った。
茨城の常磐野ネストビールとか、牛久ブルワリーが印象的だった。
会場には外国人もいっぱい。いろいろ話を聞きたいという麦酒男さんといっしょに、ちょっとしたインタビューもしたよ。アメリカからはネイビーが多かったり、なぜか、富山から来たアメリカ人グループやオーストラリア、ニュージーランドセットの女の子とか、いろいろ。外人は総じてよなよなエールがお好きといっていた。
せっかくの横浜だから、どこかで晩飯を食って帰ろうかと思っていたが、おれ以上に麦酒男さんが酔っ払っていたようで、あえなく断念。みなとみらい線から湘南新宿ラインで帰宅。
池袋で降りる際に、「つぎの赤羽でちゃんと降りなきゃだめだよ」と麦酒男さんには声をかけたが、大丈夫だったろうか。
かなり酔ってはいたが、飲んだ総量が少なかったおかげで、抜けも早い。池袋でラーメン食って帰宅後はお仕事。
