【国内旅行】信州狂熱の伝統花火・3
旅の最終日だ。外は篠つく雨になっている。二日間の好天に恵まれ、初日は壮大な天の川まで見えた旅だったが、今日の雨は神さまの慈雨なのかもしれない。翌朝は旅館で朝食をとった後、チェックアウトして、清内路村の役所へ。「さわやか文化祭」で絵画展をやる開田裕治さんの打ち合わせにおじゃまする。

役所のSさんの法被! これは5年物で焼け焦げたあとを裏打ちしながら使っているとのこと。
つづいて、そばの「末廣」ふたたび! 11時半と早い時間だったこともあり、打ち立てのそばの香りがたまらん。今日は三人前の「すえひろ」をオーダー。しっかり食いまくりだ。

ならぶ「すえひろ」とそばアイス!
同席したO内さん、ほかの三人より遅れて出てきた「すえひろ」をだれよりも早く食べ終わる。早食いにもほどがあると思っていたら、「すみません。さっきのすえひろ、量が少なかったんです」と、ざるに盛った追加そばがやってきた。「サービスしときましたから、よろしくお願いします」とのことで、O内さん4人前以上食べたのでは?
そのあと、ヒコクさんの経営するドライブイン「しなの路」で、軽くお茶を飲み、伊賀良のバスターミナルから、帰京。連休の渋滞だが、予定より1本早いバスに乗ったこともあって、1時間程度の遅れですんだ。車内ではヒコクさんに作ってもらったソースカツ弁当。ソースのしみ方もばっちりで、とてもうまかった。
新宿西口では、明らかに不審な使用済み火筒をかかえた開田夫妻。ぐずぐずしたら、警察に職質されそうとのことで、タクシーでご帰還。
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