【グルメ】御茶ノ水「川菜館」
「DS文学全集」はいいですねと、ジニアス・ソノリティの小林さんにメールしてるうちに、ディレクターの川本さん、プランニングの齋藤さんを交えて食事をすることに。
小林さん、川本さんは4年ぶり、齋藤さんは「はじめまして」の23歳だ。
向かったのは御茶ノ水の四川料理店「川菜館」。名物料理は辛いスープの釜の中で白身の魚が煮え立つ「沸騰魚」だとか、豚肉の薄切りを辛いたれにつける「涼衣白肉」。どれも辛いのだけれど、致命的な辛さはなく、花椒の香りが漂う感じ。
あらかじめ開発スタッフインタビューなども読んでいたのだけれど、お話をして、なるほどと思うところも多かった。地味な企画だけれど、地味なればこそたいへんなのだね。明治の文学作品を校正(=デバッグ)するスーパーマリオクラブというのもすごい。
「脳トレ」とか「英語漬け」の流れで教養路線というのは、当初からあったようで、なるほど、そういうフォーカスでしたか。
途中で、宮岡寛さんも合流。懐かしい時代の話から最近の話まで楽しい時間をすごす。
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