【日常】東京案内
鐵尾一郎さんは福岡県北九州市でプロフェッショナルな音楽活動をされている方だ。知り合ったのは、「北九州市シンジケート」コミュニティを通じてのこと。
2年ほど前、マルチポストで自分の税理士事務所を宣伝するおじさんがいた。「それは自分の知り合いであるから、きちんと説明してあげたい」と連絡をとってきてくれた。そのときのやりとりから、とても素敵な方であることがわかり、マイミクとしてお付き合いをさせていただいている。
鐵尾さんはポッドキャスティングでさまざまなコンテンツを作っている。東京で「サイエンスアゴラ」というイベントがあり、「携帯音楽プレーヤーを使用した科学情報配信の実践報告」というセミナーを手伝うために、上京されるとかで、お目にかかることになった。
「BAOHさんが普段食べてらっしゃるところにいってみたいです」とのこと。では、東京らしいところをご案内しつつ、昼ビールを飲もうということで、TOKIAの「きじ」にご案内することを思い立つ。TOKIAでは「インデアンカレー」のほうが、普段食いではあるけどね。
東京駅の丸の内南口地上改札で待ち合わせをした。しかし、東京にはほとんどおいでにならず、今回も7年ぶりという鐵尾さんにはちょっと難度が高かったのか。地下改札にでたりとか、いろいろあって、多少遅れてしまったけれど、鐵尾さんはとても感じのいい方で、「きじ」の行列もすっきり流れ、ビールで乾杯。
話をうかがってみると、福岡のリバーヒルソフトに勤めていたこともあって、現レベルファイブの日野社長とは同僚だったとのこと。
さらに東京らしいところということで、東京国際フォーラム→イトシア前を経由して、日比谷線に乗り、六本木のミッドタウンへ。
「六本木やらで北九州弁でしゃべりよったら、外に出されるちゃないですかね」
「そんなことはありません」
中をざっと歩いて、20時間営業バー「SALON BAR YOL」あたりで昼カクテルをたくらんでいたのだが、閉まっている。どうやら営業時間が午後5時から朝8時までに変わったらしい。となりにある「A971」でわらびもちとコーヒー。
北九州で音楽をやるということ、ポッドキャスティングと音楽著作権の話など、いろいろと話をする。
秋葉原でアポイントメントがあるとのことで、いっしょに日比谷線で秋葉原へ行き、そこでお別れ。


