【日常】地元飲み
同窓生のあつしくんは、中学こそ同じだけれど、鹿児島ラサール→東大→赤坂ゼネコンと、それ以外の共通点があんまりない人生をたどっている。それでも東京の同窓会の直後は、東武練馬で飲んで、同窓会の画像を受け取るという習慣が続いている。
彼の専門はLNGタンク基地なのだけれど、さすがに世界中で土木の会社だけあって、話は刺激的でおもしろく、中部地区の活況やドバイ、アルジェリアでの奮戦を聞くと楽しい。
5年前だったら、興味の糸口さえつかめなかったのだが、最近は社会科見学のおかげで、LNGタンカーのメンブレン方式といってもすぐわかる程度の知識があるので、知ったかぶりができるのがよろしい。しかもこの知識がうれしいのは実物を見ているという実感を伴うこと。
中学の同窓会では、潜水艦の元艦長や、IHI勤務のやつがいる。自分みたいな自由業にとって、社会科見学で得た知識がチャンネルとして彼らとの会話の基礎知識になることにびっくり。
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