【イベント】大見学ナイト
クリスマスイブの歌舞伎町は、むやみに浮かれたカップルばかりである。そんな歌舞伎町の心臓部の薄暗い地下で「社会科見学に行こう!」発売記念の大見学ナイトだ。
客入り後にロフトプラスワンに入ってみると、アスペクトのK田さんが、「社会科見学……」本を売り、開田夫妻が同人誌を発売している。「柴尾はきっといまごろ二日酔いだ」と、噂が立っていた模様。そんなことはありません。もやもやと仕事してました。開田あやさんから渡されたサンタ帽子をかぶって、流れ作業のようにサインを書いたりする。
今回、開田さんのコミケ本を購入された方には、「仮面ライダー電王」で、デネブが配っていた飴ちゃんのおまけつき。
ステージテーブルのど真ん中には、重さ20キロの豚の丸焼き。

インパクトがありすぎです。とくに司会をしている目の前に豚の顔がある。

ふと目があうと、せつないものがある。以前、すぎやまこういちさん、さくまあきらさんたちと、赤坂璃宮でいただいた豚の丸焼きは目のところが赤い電球になっていたなぁ。
今回、主宰のぴろり、さんから渡されたのは、漠然としたタイムスケジュールのみである。いままでで最高にゆるい構成。それでも本に書いた内容なので、語るべきネタも多く、ゆるゆると話していく。テキーラトニックを飲んでいると、あがらないからすばらしい。
途中から、豚の解体が始まる。豚の丸焼きの解体になれた開田あやさん、開田裕治さんが、ざくざくと豚から肉をそぎ落としていく。


食べていると、それほど油っぽくない。ステージでは切り分けられた肉を、塩や「キャベツのうまだれ」で食べていた。温めたのもちょっと食べたかったかも。
まぁ、そんな不思議なクリスマスイブでした。
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