【舞台・観劇】恐れを知らぬ川上音二郎一座2回目
シアタークリエで先月見た三谷幸喜の舞台の2回目は、けーむらくんとべーぐる犬夫妻とご一緒に。今回はむちゃくちゃいい席でした。
基本的な構成はほとんど変わっていないが、前回とはディテールがかなりちがう。1万2千円の芝居を2回見るのはどうかと思っていたが、もう一度、見ただけの価値はあった。
ダメだしを繰り返して、芝居をデベロップメントするというのはつまりこういうことかと、感心した。総じていえば、削りが6割、脚本の改良と追加が2割、演技が2割といった感じだろうか。
前にもちらっと書いたけれど、きちんと作りこめば込むほど、ユースケ・サンタマリアと、常盤貴子の平凡が目立ってしまうのは、せつないところ。
観劇後はけーむらくん、べーぐる犬さんと男3人で観劇後の感想飲み会。
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