【日常】死ぬかと思った
昨夜、mixiで日記をアップした直後のこと。
熱はないけれど、鼻がぐずぐずしている。自分の場合、これは風邪の前兆だ。
とりあえず、たっぷりのビタミンCと亜鉛サプリと水を飲む。そのまま、風呂に入る。防水スピーカーに入れたiPodでpodcastを聞きながら、1時間ほど湯船につかった。汗もたっぷり出た。これだけ、発汗させたら、大丈夫だろう。
浴室から出た。あれれ。視界がおかしい。変な方向に動いていく。洗濯機の前で、バスマットごと足を滑らせたのだ。
いろんなことがスローモーションになった。
そのまま仰向けに転ぶのはやばいので、なんとか、うつ伏せになるように身体を切り替えた。床とか、ドアとか、いろんなものが視界に入ってくる。
人間はこうやって死ぬのかもしれないなぁ。人生の終わりにしては、間抜けだなぁ。全裸で死ぬのはいやだなぁ。……くらいのことは考えた。
身体は完全に回りきらず、左の上腕を床にぶつけたけれど、ほかにダメージはなかった。
ものすごくほっとした。まだ、神さまは生きてていいといってくれてる気がする。
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