【グルメ】九州料理「流」
青山「ペニーレイン」→福岡「炙家」というなんだか濃密な人生をたどった方が、池尻で「九州料理 流」という店を開かれたので、勇者を募集したのは、マイミクさんである。
うまいものなら、ウェルカムだ。
土曜日は夕方から雪が降り出す。夜7時くらいからゆるゆると全員集合。
「九州料理 流」
住所 世田谷区池尻3-4-5
電話 03-5431-3850
開店して間もないのに、地元在住の大物ミュージシャンもよく来ているとのこと。それはえらいこっちゃ。

キャベツのアリラン漬け

水菜と大根のサラダ

明太子入りだしまき玉子

地鶏と鮮魚の刺し盛り

二度漬したというキムチ

ひな鳥のから揚げ

塩味のモツ鍋
さらにこのあと、もつ鍋にチャンポンを投入。ついでに皿うどんまで出てきたよ。
料理はどれもおいしかったけれど、やはり出色は塩味のモツ鍋であった。全体の味付けは上品だけれど、まろやかなモツが口の中でじゅうっととろけるのが、たまらんね。
最近では珍しく焼酎をオンザロックでじゃぶじゃぶ飲む。お向かいに座っていたのが、マイミク女性の中でもトップクラスの酒豪、Fさんだ。そういえば、以前、「ぬくぬく家」にいったときもFさんがいて、4人で焼酎の4合瓶を3本明けたような記憶がある。
終電近くまで飲んでいて、表に出たら、すっかり雪が積もっていた。
まだ飲み足りなかったけど、付き合ってくれる人もおらず、きちんと終電で帰着する。それがよかった気がする。だって、帰り道の記憶がまだらなんだもん。


