【ミュージアム】エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。
2日連続でぴろり、さんとランデブー。夜になって、青海の科学未来館へ。ここって、船の科学館駅とテレコムセンター駅のあいだにあるんだけど、夜になったら、真っ暗でとてもおっかない。
暗くて、未来的で、雨の中、「ウルトラセブン的空間だなぁ」と思いつつ、歩いていく。
企画展の「エイリアン展」のプレビューとのこと。

エイリアンではない。宇宙飛行士だ。レセプションでは、ワインを飲みつつ、未来科学館の毛利衛館長の話を聞く。人生で会った二人目の宇宙飛行士だ。
そして展示へ。
エイリアン2のエイリアンクイーンがある。等身大だそうだ。思ったよりも小さいかもしれない。 「ジェダイの帰還」のイウォークもいる。説明には書いていないけれど、呪術師のログレイだ。さらにロズウェルなとらわれの宇宙飛行士やほかにもプレデターのヘッドとかもあった。
基本的にはロンドンのサイエンスミュージアムで開催された"The Science of Aliens"の移動展だから、オーソン・ウェルズの放送とか、魔女裁判の音声など、英語そのままで日本の子供たちにはわかりにくいものも多い。
展示元との契約もあり、日本側でさわれない部分も多いのかな。英国Channel 4 televisionの「エイリアンの世界」から、空想の生物可住天体をシミュレートした展示があったのだが、これもちょっとなじみにくい。
また、宇宙人とメッセージを交信できるというゾーンで送れるメッセージは純粋に英語しか使えない。宇宙人と話をする前に英語を学ばなければならないのは、ちょっとたいへんだ。
未来科学館にはほかに魅力的な展示もあるから、そちらもふくめて見に行くのはいいかもしれない。
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