【舞台・観劇】池袋演芸場
九州からきた友人など3人を案内して、池袋演芸場へ。
ここは改装前に数度、改装直後に一度いったことがあるくらいだ。中の様子など、しっかり忘れていた。
昼の部の頭から見たのだけれど、主任が瀧川鯉昇から桂南なんに変わるなど、事前にネットで見ていた番組と半分くらい変わっていたが、寄席初体験のみなさんも楽しめたのではないだろうか。
古今亭寿輔が途中まで演じた「文七元結」を三笑亭茶楽が引き継ぐリレー落語は、寄席でもこういうことがあるのだとおもしろかった。
音曲の松乃家扇鶴のふうわりとした風情のあとに、トリをつとめる桂南なんの「ねずみ」は宿の主人のへたれようが味わい深かった。
そのあとは、リクエストに応じて「アントニオ猪木酒場」へ。九州になく、東京にしかないからということでリクエストを受けていたのだが、事前に調べてきたひとりが「あれ、福岡にもあるみたいね」と一蹴。
あとで調べてみたら、ほんとうだ。3月20日に福岡中洲店ができていた。人生とはそんなものだ。
少しずつ人数も増え、「itten bar」→「カラオケ館」とハシゴして、お開き。
