【グッズ・アイテム】歯磨人生
いちばん最初に買った電動歯ブラシはブラウンの「ブラウン オーラルB プラックコントロール」D5シリーズだ。
1992年あたりだろう。歯ブラシヘッドが円形をしており、反転しつつ回転するやつだ。新しいものは好きなのである。
なによりも電動歯ブラシならではの歯の表面がつやつやとなる感覚に驚き、愛用した。
つづいて、ナショナルの「デンタル by ONE」EW183という機種だ。
快速ヨコヨコ・タテタテ磨き
充電式(無接点充電方式)
●本体は丸洗いでき、いつも清潔
●回転数約3,600回/分(ソフトモード約2,800回/分)
●12時間フル充電で連続約12分間使用可能
●充電池の性能をフルに生かすオートリフレッシュ機構
ブラシヘッドが小さい電動歯ブラシがほしかったのだ。無接点充電方式はメカとしておもしろかったのだが、ブラッシングの感動は少ない機種だった。
三代目は2000年6月に買ったソニッケアーである。
てなわけで、数日前からネットで目星をつけていた 音波歯ブラシ「ソニケアー」を購入のため、池袋西武百貨店へ。 正確にいうと、 打ち合わせの途中に、寄っただけなんですけどね……。歯垢はもとより、歯周病の原因菌に、煙草のヤニや
コーヒーの汚れまで、
毎秒31000回転の音波で粉砕する、すごい電動歯ブラシだ。すごいよなぁ。超音波だぜ。
まさか、口の中に超音波を入れる時代になるとは、
21世紀は間近ということか……。こういう身近な電化製品には、ひたすら弱い。
電動歯ブラシもブラウン「プラークコントロール」、
ナショナル「デンタル・バイ・ワン」に続いて、三代目である。で、早速、予備充電もほどほどに使ってみた。
すごい。
口の中でキーンといってるよ。
なんか、コンコルドを口の中に入れたみたいだよ。
うっかり口の中から、歯ブラシをはずしたら、
超音波で歯磨きが飛び散るんだぜ。
とんでもなく悲惨なことになっちまうんだぜ。で、効果はといえば、
「さわってごらん、ウールだよ!」……ではなくて、
「さわってごらん、つるつるだよ!」
ブラウン「プラークコントロール」をはじめて使ったときの
感動をしのぐものがある。やっぱり、音波か……。
当時のオンライン日記ではこのように書いている。フィリップスが買収する前だったから、ソニッケアーを取り扱っている店はまだ少なかった。そして、31,000回転は衝撃的だった。
数年使っていた。ソニッケアーが壊れたあと、手動歯ブラシで大雑把に磨いていた。
2006年になって新たに導入したオーラルケア製品はドルツ・ジェットウォッシャーである。KQZさんのblogを読んで、衝動買いしたのだが、なるほど、これは気持ちがいい。
ジェット水流で食べカスをすっきり除去
心地よい刺激で歯ぐきをやさしくケア
歯ぐきの状態に合わせて刺激の強さを無段階に選べます
約1,600回/分に水を断続噴射するジェット水流
前の日記にも書いたが、35年間、歯医者フリーな生活を送っていたおれが、暴れ始めた親知らずの虫歯に負けての歯医者通いな日々。それ以外に痛みはなかったけれど、当然のことながら、歯石はあるし、歯周病も始まっているし、あまりよろしくない状態であることは教えてもらった。正しいブラッシングのやり方なども聞いて、実践に努めているのだが、やはり、口の中にマシンが入らないのはつまらない。
ということで、「ドルツ・リニア音波ハブラシ〔イオン〕」EW1045を購入。ブラウンやソニッケアーとはちがうシリーズにしたかった。超音波歯ブラシ「ウルティマ」か、イオン音波の「ドルツ」か、迷ったのだけれど、今回はイオンにしてみた。
使い心地はまずまずである。歯磨き粉をつけなかったとき、イオンならではのすっぱさが感じられる。ヘッドや本体が小さいのもうれしい。小さい割にはトルクが感じられる。ただ、ソニッケアーをはじめて使ったときみたいな無茶な振動による感動はない。
手磨きももちろんやる。風呂に入って、iPodと防水スピーカーでPodcastingを聞いているときに、マイミクのなちこさんに教わった30分ブラッシングをやっている。
目標は通っている歯医者の歯科衛生士のお姉さんにほめてもらうことだ。がんばろう。おれ。ドルツ、頼むぞ。

コメント
Link先URLの末尾にスペースが入っているようでございます。
投稿者: KQZ | 2008年05月08日 00:47
ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。
投稿者: 柴尾英令 | 2008年05月08日 14:01