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ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
統計を利用し、チームプレイによるカードカウンティングという手法で、ブラックジャックに挑み、ラスベガスのカジノに一泡ふかせたマサチューセッツ工科大学チームを描いた作品だ。
数学の授業ではモンティ・ホール問題が、重要なエピソードとして紹介されていて、ちょっと楽しい。
阿佐ヶ谷のLOFT-Aで、恒例の見学ナイト。今回はスイスの4月にCERNを訪問したSAI-UNさんが撮影した画像と体験談である。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
監督と脚本は「猟奇的な彼女」のクァク・ジェヨンだが、資本、キャスト、スタッフは日本という意欲的な作品だ。ヒチコック、ワイルダー、ヴァーホーベン……。ハリウッドが世界の才能を呼ぶように、日本でもこういう取り組みがあることはすばらしい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
今回はひょんなことから、現実の殺し屋を演じる羽目になる役者を描いているが、おなじ三谷幸喜のドラマで、役者が弁護士を演じる「合言葉は勇気」ってのがあったよね。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。
この手の映画はネタバレに気をつけなければいけないので、さまざまな情報をシャットダウン。同監督で以前話題になった「運命じゃない人」も見ていないから、作風を知らないし、どんな役者が出るかさえ、知らずに劇場にいって正解だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
「ハムナプトラ」だとか、「ナショナル・トレジャー」だとか、あえていえば「ダ・ヴィンチ・コード」だとか、21世紀に通じる学者アドベンチャー・シリーズの嚆矢にして、定番の「インディ・ジョーンズ」が帰ってきたわけだから、ひたすらにうれしいことである。
紀伊国屋ホールにて、「下町ダニーローズ」の公演「あした~愛の名言集」を鑑賞する。「下町ダニーローズ」は、シネマ落語でおなじみの立川志らくが率いる劇団だ。シネマ落語については以前、けーむらくんに教えてもらっていたので、迷わず声をかける。また、同窓会で集まったゆき男くんとミネンコくんも当日券で観劇した。
DVD化されてのんびりとチェックしていたのが、総制作費は200億円以上といわれたテレビドラマシリーズ「ROME」だ。
立川シネマシティ1番スクリーンにてSRD鑑賞。
「ロッキー・ザ・ファイナル」で、ロッキーの人生にけじめをつけたスタローンが、我が内なるランボーに落とし前をつけるべくメガホンをとった作品だ。ランボーシリーズでは、意外なことにスタローン初監督作品。音楽はジェリー・ゴールドスミスが降板している。
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