20世紀少年
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにて、SRD鑑賞。
最近では「トリック劇場版2」とか、「大帝の剣」とか、「自虐の詩」とか、「銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜」とか、困った作品が多くて、堤幸彦という人は、燃え尽きちゃったのだと思い、「どうする? 「20世紀少年」は、堤監督で三部作なんだって! 最初でこけたら、たいへんだね」などと、いっていた自分はダメなやつです。堤幸彦はまだまだ枯れていません。
« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにて、SRD鑑賞。
最近では「トリック劇場版2」とか、「大帝の剣」とか、「自虐の詩」とか、「銀幕版 スシ王子! 〜ニューヨークへ行く〜」とか、困った作品が多くて、堤幸彦という人は、燃え尽きちゃったのだと思い、「どうする? 「20世紀少年」は、堤監督で三部作なんだって! 最初でこけたら、たいへんだね」などと、いっていた自分はダメなやつです。堤幸彦はまだまだ枯れていません。
今回、鑑賞途中で上映が途絶え、館内に明かりがついてしまった。観客の一人が外に出て、係員に連絡。5分ほどで上映は再開された。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンでSRD鑑賞。
これはつまり「サンダ対ガイラ」みたいな話だね。もちろんサンダやガイラはハルクのように、怒りで変身するわけじゃないけど、海外ではガイラを「グリーン・ガルガンチュア」と呼ぶわけだし、同じ血でつながった怪物が都市で戦うあたり、似ているところが多い。メーサー殺獣光線車の変わりに米軍の音波兵器が現れたときは、どきどきしたよ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
いやあ。ヒロインがレイチェル・ワイズから、マリア・ベロに変わるだけでこんなに劣化するとは思わなかった。「サンキュー・スモーキング」や「ヒストリー・オブ・バイオレンス」のマリア・ベロは魅力的だったのに……。前役に合わせて自分の髪をブロンドからブルネットに変えてしまったこともよろしくない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
ジャッキー・チェンとジェット・リーの競演が実現。監督は「スチュアート・リトル」シリーズのロブ・ミンコフで、ストーリーのモチーフは「西遊記」だ。
人生の楽しみはその夜にどんな映画を観るか考えながら、朝、寝床から起き上がることである。今日は「インクレディブル・ハルク」あたりを見ようかと思って、起きたのだが、マイミクのなかでも怪獣愛、特撮愛が顕著なマイミクさんがmixi日記で「ギララを新宿ピカデリーで観る」有志を募っていたから、名のりをあげる。人食い映画愛好家のポン子さんも手を上げているのがうれしい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD-EX鑑賞。ややネタバレ気味。
OZの一瀬隆重プロデューサーのブログの引用だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。ネタバレを嫌うのなら読まないほうがいいでしょう。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD吹き替え鑑賞。
いまごろ鑑賞した。ウォシャウスキーは映画が下手だし、いまひとつおもしろくなさそうだな。アメリカでも日本でもコケたようだし……。いろんな理由で、侮っていたわけですよ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにSRD鑑賞。
「うあ! ナチョス食う時間なかったよ」
となりに座っていた若い男性客がそんなことをいった。上映時間は152分だが、シナリオ上のダレ場は一切ない。ちょっとでもほかの考えごとでもしようものなら、置いていかれるだろうし、そもそもよけいなことを考えさせるような映画ではない。
« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »