【映画2008】ダークナイト本公開
OZの一瀬隆重プロデューサーのブログの引用だ。
今夜は、先行公開になった『ダークナイト』を観に行く。命を削って狂気を演じたヒース・レジャーも噂通りに良かったが、マイケル・ケインが素晴らしい! 彼の存在によって、生身の人間ドラマとして成立し得たと言っても過言ではない。映画は、ここまでやる必要があるのか?というまでにアイデア満載で、見せ場が続き、ストーリーも練られている。そう、ここまでやる必要があるのだ。お金を払って映画館まで足を運んでもらう「映画」ならば。 ハリウッドはやっぱり凄い!
もちろん、マイケル・ケインもいいけれど、モーガン・フリーマンもすばらしい。映画に出てくる人物すべてが、しかるべき理由を持って、しかるべき誇りとともに生きている。
アメリカ興行成績の歴史において「タイタニック」の記録に迫ろうという「ダークナイト」の完成度はすさまじく、映画を見終わって1週間近く経ったいまでも、脳内で反芻する日々だ。(映画レビューはこちら)
10年後に2008年を振り返ってみたら、秋葉原連続殺傷事件と「ダークナイト」の年とくくっていい。どちらもいまの時代を映し出す鏡である。
そのディテールを思い出し、IMDBでシナリオからのquoteをチェックし、さまざまなレビューを読んでいるのだけれど、ほんとにすごい映画だよ。
夏休みである。マイミクの中には、アメリカにいったり、アメリカから帰ってきている人がいるけれど、とてもうらやましい。だって、IMAXで「ダークナイト」を見られるのだから。って、アメリカで「ダークナイト」IMAX版を見てこなかったの? そりゃ、もったいないことしましたね。え? ハワイ? ハワイはアメリカじゃないよ。だって、「ダークナイト」を上映しているIMAXがないのだから。
いよいよ今週末から、ダークナイトの本公開だ。上映館のうち都内でいちばん大きなスクリーンは、TOHOシネマズ六本木のScreen7ですか。そりゃいかなきゃね。
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