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2008年09月27日

山利喜

 森下の「山利喜」新館へ。午後5時から開店する店だが、元宮秀介さんは午後3時30分からならんで待っていてくれたそうである。元宮さんは渾身の「ポケットモンスター プラチナ 公式完全クリアガイド」の分厚い攻略本の全作業をすませ、休暇中だ。そして、ひさしぶりなのか、そうでないのかわからない、ひさんもごいっしょ。

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怪物のユートピア 開田裕治展

 午後3時、銀座のスパンアートギャラリーで開催中の「怪物のユートピア 開田裕治展」へ。

 地下鉄銀座一丁目駅から至近の画廊で、入口に巨大な「ART WORKS MONSTERS ゴジラ」ソフビが飾られており、いきなり目を引く。

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2008年09月25日

デトロイト・メタル・シティ

 新宿バルト9、8番スクリーンにてSRD鑑賞。

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バッタリ続きの歌舞伎町

 高瀬美恵さん、まっきーさんと新宿で待ち合わせする。以前、人の多さで入れなかった映画「デトロイト・メタル・シティ」にふたたび挑む。今回は問題なく鑑賞できた。

 映画鑑賞後、歌舞伎町の「川香苑」で食事。あれこれ話をしているところに、北九州で透析のクリニックを経営するTくんから相談の電話が入る。ちょっと珍しい。

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2008年09月24日

SPYSEE

 マイミクさんのmixi日記で知ったSPYSEEというサイトがちょっとおもしろい。ロボットを使って収集した情報をもとに、人間の相関関係をネストさせたサイトだ。

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バトルスター・ギャラクティカseason2

 渡辺千賀のブログなどによれば、「バトルスター・ギャラクティカ」の後半はイラク戦争の影響が強く陰々滅々たる展開になるとのことだが、CS「Super Drama TV」で始まった第2シーズンがいきなり度肝をぬくような展開で、目が離せなくなっている。

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2008年09月21日

開田家のお蔵だし2

 開田裕治さん、開田あやさんのイベント「開田家のお蔵だし2」が阿佐ヶ谷のロフトAで開かれた。これは開田裕治さんご夫妻が、参加した社会科見学とか、イベント、祭りなどの報告会ともいうべきイベントだ。

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2008年09月20日

JAMSTECと旅行博

 ぴろり、さんとJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)横浜研究所の一般公開へ。横浜の杉田駅から20分くらい歩いたところにある。

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2008年09月15日

パコと魔法の絵本

 ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。

 監督の前作「嫌われ松子の一生」は隅々まで好きな作品である。

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2008年09月13日

映画「クライマーズ・ハイ」を解析し語る会

 2008年、最高に印象的だった映画として、洋画なら「ダークナイト」、邦画なら「クライマーズ・ハイ」が躊躇なくあげられる。2008年はぶっちゃけ、この2本を見ておけばいい。それだけで「今年の映画は豊作だったね」と、語れるほどの密度がある。

 「ダークナイト」のクリストファー・ノーランに会って話をすることは、たいへんだけれど、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督なら、話をきける。といっても特別なコネを使ったわけではない。オフィシャルサイトで監督自身が自作を解析する会を呼びかけていたのだ。

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2008年09月12日

"アパッチ砦の攻防"より 戸惑いの日曜日

 月曜日に虫垂炎を発症し、火曜日に腹腔鏡手術、木曜日に退院したばかりのけーむらくんといっしょに池袋サンシャイン劇場で、三谷幸喜・作、佐藤B作・演出の舞台「"アパッチ砦の攻防"より 戸惑いの日曜日」を鑑賞する。

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2008年09月07日

ジャパン・ビアフェスティバル2008

去年に続いて、麦酒男さんのお誘いで、ジャパン・ビアフェスティバルへ。

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2008年09月02日

闇の子供たち

 ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてドルビーSR鑑賞。

 タイにおける「幼児の売買春、幼児の人身売買、幼児の臓器売買」という反吐が出るような「現実」を告発したフィクションだ。あたかもドキュメンタリーであるかのように、ほぼ1シーン1ショットに近いカメラワークで描いている。

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2008年09月01日

「ZED」トライアウト公演

 日本に住んでて、シルク・ドゥ・ソレイユのトライアウト公演なんて、いける機会は滅多にない。

 日本でも「サルティンバンコ」や「キダム」、「ドラリオン」などでおなじみの国際的サーカス団シルク・ドゥ・ソレイユだが、仮設テントを使い世界中で披露されるツアーショーのほかに、一ヶ所にショー専用の恒久的な劇場を建設して、常設講演を行うレジデントショーがある。

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