山利喜
森下の「山利喜」新館へ。午後5時から開店する店だが、元宮秀介さんは午後3時30分からならんで待っていてくれたそうである。元宮さんは渾身の「ポケットモンスター プラチナ 公式完全クリアガイド」の分厚い攻略本の全作業をすませ、休暇中だ。そして、ひさしぶりなのか、そうでないのかわからない、ひさんもごいっしょ。
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森下の「山利喜」新館へ。午後5時から開店する店だが、元宮秀介さんは午後3時30分からならんで待っていてくれたそうである。元宮さんは渾身の「ポケットモンスター プラチナ 公式完全クリアガイド」の分厚い攻略本の全作業をすませ、休暇中だ。そして、ひさしぶりなのか、そうでないのかわからない、ひさんもごいっしょ。
午後3時、銀座のスパンアートギャラリーで開催中の「怪物のユートピア 開田裕治展」へ。
地下鉄銀座一丁目駅から至近の画廊で、入口に巨大な「ART WORKS MONSTERS ゴジラ」ソフビが飾られており、いきなり目を引く。
新宿バルト9、8番スクリーンにてSRD鑑賞。
高瀬美恵さん、まっきーさんと新宿で待ち合わせする。以前、人の多さで入れなかった映画「デトロイト・メタル・シティ」にふたたび挑む。今回は問題なく鑑賞できた。
映画鑑賞後、歌舞伎町の「川香苑」で食事。あれこれ話をしているところに、北九州で透析のクリニックを経営するTくんから相談の電話が入る。ちょっと珍しい。
マイミクさんのmixi日記で知ったSPYSEEというサイトがちょっとおもしろい。ロボットを使って収集した情報をもとに、人間の相関関係をネストさせたサイトだ。
渡辺千賀のブログなどによれば、「バトルスター・ギャラクティカ」の後半はイラク戦争の影響が強く陰々滅々たる展開になるとのことだが、CS「Super Drama TV」で始まった第2シーズンがいきなり度肝をぬくような展開で、目が離せなくなっている。
開田裕治さん、開田あやさんのイベント「開田家のお蔵だし2」が阿佐ヶ谷のロフトAで開かれた。これは開田裕治さんご夫妻が、参加した社会科見学とか、イベント、祭りなどの報告会ともいうべきイベントだ。
ぴろり、さんとJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)横浜研究所の一般公開へ。横浜の杉田駅から20分くらい歩いたところにある。
2008年、最高に印象的だった映画として、洋画なら「ダークナイト」、邦画なら「クライマーズ・ハイ」が躊躇なくあげられる。2008年はぶっちゃけ、この2本を見ておけばいい。それだけで「今年の映画は豊作だったね」と、語れるほどの密度がある。
「ダークナイト」のクリストファー・ノーランに会って話をすることは、たいへんだけれど、「クライマーズ・ハイ」の原田眞人監督なら、話をきける。といっても特別なコネを使ったわけではない。オフィシャルサイトで監督自身が自作を解析する会を呼びかけていたのだ。
月曜日に虫垂炎を発症し、火曜日に腹腔鏡手術、木曜日に退院したばかりのけーむらくんといっしょに池袋サンシャイン劇場で、三谷幸喜・作、佐藤B作・演出の舞台「"アパッチ砦の攻防"より 戸惑いの日曜日」を鑑賞する。
去年に続いて、麦酒男さんのお誘いで、ジャパン・ビアフェスティバルへ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてドルビーSR鑑賞。
タイにおける「幼児の売買春、幼児の人身売買、幼児の臓器売買」という反吐が出るような「現実」を告発したフィクションだ。あたかもドキュメンタリーであるかのように、ほぼ1シーン1ショットに近いカメラワークで描いている。
日本に住んでて、シルク・ドゥ・ソレイユのトライアウト公演なんて、いける機会は滅多にない。
日本でも「サルティンバンコ」や「キダム」、「ドラリオン」などでおなじみの国際的サーカス団シルク・ドゥ・ソレイユだが、仮設テントを使い世界中で披露されるツアーショーのほかに、一ヶ所にショー専用の恒久的な劇場を建設して、常設講演を行うレジデントショーがある。
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