【ミュージアム】怪物のユートピア 開田裕治展
午後3時、銀座のスパンアートギャラリーで開催中の「怪物のユートピア 開田裕治展」へ。
地下鉄銀座一丁目駅から至近の画廊で、入口に巨大な「ART WORKS MONSTERS ゴジラ」ソフビが飾られており、いきなり目を引く。
展示されているのはほんとに怪獣ばかり。「ウルトラ」シリーズのものなどは空気感がたまらない。みていると、彼らが動く音が聞こえてきそうだ。ケムール人やブースカなど、ノスタルジーめいた景色の中の怪獣もぐっとくる。
反対の壁面にはところせましとさまざまなモンスターが並ぶ。さまざまなカードゲームに登場した幻想的モンスターが多いのだけれど、色彩の豊かさがたまらない。開田さんデザインのモンスターの中には、恐ろしさとユーモアが共存しているものも多い。
背筋の伸びたやや年配の紳士がいて、開田さんと談笑している。なんとなく見覚えがあるような……と、思っていたら、開田あやさんが教えてくれた。きくち英一さんだ。帰ってきたウルトラマンの中の人だ。かっこいいなぁ。
4時からのサイン会前においとまし、森下方面へ。
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