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【ゲーム】Civilization Revolution

 Civilizationと名のつくゲームはアヴァロン・ヒルのボードゲーム時代からやっている。それと直接のつながりはないとされているが、システム的にそっくりなSid Meier作のビデオ(PC)ゲーム版は折に触れ、かなりやりこんでいる。

『シヴィライゼーション』 (Civilization) は、文明をモチーフとしたターン制のシミュレーションゲーム(ストラテジーゲーム)である。1991年にマイクロプロース社より発売された Sid Meier's Civilization のシリーズが有名だが、それ以外にも複数のメーカーから多数の Civilization の名を冠する作品が発売されている。また、オープンソースのクローンも存在している。2006年7月現在では、全世界で累計700万本以上が販売されている[1]。

このゲームの目的は、偉大な文明をその基礎から育て上げていくことである。ゲームは古代から始まり、現代そして近未来へと発展していく。(wikipediaより)

 こういうゲームがほんとに好きなのだ。

 15年くらい前、スーパーファミコン版がアスミックから発売されたのだが、その前に開発版をやらせてもらった。ゲームの移植としては悪くはなかったが、Civilopediaといわれる文明辞典の翻訳があまりにもひどい日本語だった。「ひどい! ひどい!」と連呼していたら、「じゃあリライトしますか」と、プロデューサーのOさんにいわれ、書き直すことになった。

 英語の原文テキストはどこにあるの?と、聞いてみたら、「ない」というすさまじい返事だった。意味の通らない日本語をちがう日本語に翻訳する作業は、ほんとうにたいへんだった。

 その後、PC版の「Sid Meier's Civilization III」など、かなりやりこんだ。夜中に数時間、文明の勃興から未来への歴史をたどるのは、楽しい作業である。

 しかし、その後発売された「IV」はやらなかったが、2008年6月、ひさしぶりにコンシューマー版が発売されると聞いて、英語版を買いましたよ。

 それ以来ほぼ半年くらい、ちまちまとプレイしている。紀元前4000年から紀元2000年くらいまでなら、1、2時間でプレイできるのがすばらしい。鉄道を敷いたり、、郊外を除去したりという面倒な作業が一切なくなったのが気持ちいいし、ほかの国との外交もかなりすっきりさせたおかげだ。ゲームのヴァージョンアップとして、美しい着地の仕方だ。

 通信対戦を視野に入れた整理の仕方なのだが、バランスがよくとれている。

 ただ、軍事ユニットが増えると、そのオペレーションでものすごく時間をとられてしまうのも事実なのだが、こればかりは調整しようがない。

    

 PS3やXBOX360のゲームだ。日本では発売されないだろうと、勝手に思い込んでいた。先日、ある会議に出たら、このゲームのタイトルが上がっており、サイバーフロントから12月25日に発売されると聞いて、ちとショックだった。

 ひとりでプレイするなら、英語版でも問題はないのだけれど、日本のPSサーバーでは、海外版の通信対戦をフォローしてないのだ。だからといって、通信対戦のために日本語版を買うのも悔しいんだよな。

※こちらのエントリーもどうぞ。

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