【グルメ】門前仲町「ふく田」
食べログ で高得点を取ってる門前仲町の店なんだけど、なかなか入れなくてさぁ。やっとこ予約が取れたんだけど、「いってみない?」とまでいわれたら、いってみるよ。
ということで、ミヤOH!さんと門前仲町の「ふく田」へ。地下からあがって、もん仲商店街を外れ、ずんずんと歩いていった先にある小さな店だ。4人がけのテーブルが3つ、4人程度のカウンターがひとつある。女将さんとむちゃくちゃ恰幅のいいご主人のふたりでやっている。
つきだしは、ブリの寿司と焼き牡蠣で、これが抜群にうまい。

とりあえず小腹をなだめる寿司と、うまさを焼結させたかのような牡蠣がたまらない。

つづいて、ブリだ。ブリ!

おつくりにはフグも入っているぞ!

トロトロのソースでいただいた豚ハツのステーキは焼き具合が絶妙。

つきだしの焼き牡蠣がうまかったので追加でオーダーした。自家製の柚子胡椒つき。

カニの揚げ春巻きはうまさがホクホクとつまっている。

つけだれが出て、蓋をあけて……。

豚のダッチオーブン焼きだ! オーダーして30分間、じっくり蒸されたうまみが大根やほうれん草にしみている。つけだれは山葵を溶かし込んだ酢味噌ベースで、これがうまさを最高に引き出してくれる。

シメに握り寿司を2人前。ネタのよさがきわだっている。牡蠣の軍艦がうまかった。
よく選びこまれた日本酒でこれらをばくばくと食べていったわけです。いやもう、どれもほんとうにおいしかったよ。どれも人懐っこくて、口に入れると楽しい工夫がはじけるという、ご主人の人柄がよく出ている料理で、なるほど、人気があるのはわかります。
そのあとは、東銀座のビザールに移動。
「オヤジとキスをする20代の女の子はそれだけで問題がある」などと中年トークを交わしながら、午前0時だ。ちなみに俺の誕生日である。
その後はだらだらとミヤOH!と話をする。大きなテーマは死刑制度について……。「正当防衛が認められるのなら、死刑だってありだろう」という、ミヤOH!に拡大自殺を誘発する死刑の危険性や、判決から執行までの問題についてあれこれと語る。
女性が横にいたら、喧嘩をするなといわれそうな感じに白熱するが、実に楽しい夜である。
深夜3時過ぎに錦糸町に移動する。なんだか、よくわからないロシアンパブに行く。ウラジオストックから来ているおねーちゃんに、携帯のグーグルマップを操作させて、ヴァーチャルロシア観光などをする。
そんな誕生日の朝でした。
※こちらのエントリーもどうぞ。

