アバターIMAX3D吹き替え版
2回目のIMAX3D「アバター」を109シネマズ菖蒲でみる。川崎よりも菖蒲の方が新設館ならではのよさがある。これで日本のIMAX3D「アバター」上映館の50%を制覇した。って、全部で4館しかやってないのだけれど……。
2回目のIMAX3D「アバター」を109シネマズ菖蒲でみる。川崎よりも菖蒲の方が新設館ならではのよさがある。これで日本のIMAX3D「アバター」上映館の50%を制覇した。って、全部で4館しかやってないのだけれど……。
恒例のベスト10とベスト20とワースト3の発表です。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
アラスカ州北西部の町ノームで、つぎつぎに起きる奇怪な事件を追体験させる映画だ。「未知との遭遇」は第三種接近遭遇という意味の原題だったが、こちらは原題どおり、(宇宙人)との第四種接近遭遇の話である。
109シネマズ川崎7番スクリーンにてIMAX3D鑑賞。
すさまじい映画である。圧倒的である。奔流のように溢れでるイメージに2時間38分があっという間であった。なによりも劇映画として3Dであることのすばらしさをとことん堪能した。この映画を観るのであれば、絶対に3Dで観るべきであるし、可能なかぎりIMAXシアターにいき、視覚と聴覚を全開にして豊かな情報量を浴びる必要がある。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
権力者や資産家からは奪うけれど、庶民の金には手をつけない。木で作った拳銃でみごとに脱獄成功。誰もが苦しい生活をしていた大恐慌時代のアメリカで大衆のヒーローとして、マスコミに祭りあげられた強盗、ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが演じた作品だ。
テアトルダイヤ2番スクリーンにてSRD鑑賞。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
放課後、日が暮れるまでの長かった時間。となり町への遠かった距離。そんな子どものときの豊かな時間や、果てしない空間をアニメ映画を見ていて感じられるとは思わなかった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
おぞましいクソ映画だった。それは冒頭にいきなり「原案 石原慎太郎」と出るからでもない。ご都合主義が横溢してるからでもない。松本零士がいないからでもなければ、ささきいさおが歌っていないからでもない。宮川泰の曲が一部でしか使われず、いまさらなクラシックばかりが流れるからでもない
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてReal D吹き替え鑑賞。
シネマライズ2FにてSRD鑑賞。
「マルコビッチの穴」や「エターナル・サンシャイン」が好きで、その脚本家、チャーリー・カウフマンが自作を監督したというから、楽しみにいってみたら、つくづくひどい作品だった。ひどいというのは作品の完成度を指すものではない。なにか作ろうとして、それがたまたま仕事になってしまった人間にとって、むちゃくちゃ残酷で果てしなく憂鬱なひどい映画ってことである。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
ヒロインのクリステン・スチュワートだけ見ていたら、130分だってへっちゃらだい。もし、クリステン・スチュワートに魅力のかけらも感じなかったら、拷問にもひとしい130分だったろうな。
新宿武蔵野館1番スクリーンにてSRD鑑賞。武蔵野館は空調ノイズがけっこう気になるね。
映画には二種類ある。童貞が童貞を卒業する映画と童貞が童貞のままでいる映画だ。
テアトル新宿にてSRD鑑賞。
太宰治原作として、すがすがしく、完成度の高い青春映画であった。
終戦の詔勅の最中に喀血して戦後を人里離れた結核療養所で過ごす若者が主人公だ。この療養所というのが独特な空間だ。「健康道場」と称する。患者も職員も全員があだ名で呼び合う。療養の中心は皮膚へのブラシ「摩擦」と屈伸だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋1番スクリーンにてSRD鑑賞。
後半はかなりいい。犬童一心監督作品の中でも出色のテンションで、映画ならではのサスペンス演出をきかせている。その一方で前半がかなりぐだぐだだ。時代と状況、キャラクターの逐次説明に過ぎず、退屈である。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
ローランド・エメリッヒというジャンル映画の中では、もっともよくバランスが取れ、もっとも楽しめる作品だったのではないか。エメリッヒはインタビューに答えて、これが最後のディザスター・ムービーといっているが、こんなところで打ち止めにせず、もっともっと、地球を壊していただきたいものである。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
「ベンジャミン・バトン」とか、「バーン・アフター・リーディング」とか、今年まとまって公開された、ブラッド・ピット映画の中で、抜群にいいね。
新宿バルト9、9番スクリーンにてDLP鑑賞。
近所のシネコンではなく、IMAXとか、立川シネマシティとかで見たくて、ぐずぐずしていたので、なかなか見られなかった。バルト9のDLPの絵と音は、とてもよかったよ。
BDで鑑賞。
うああああ。これは映画館で見逃したことをものすごく後悔するような内容だ。日本公開時には香港版より短縮され、最後にALFEEの曲がつくというひんしゅくものだったそうだが、それでも大スクリーンでこれを見たかった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてDTS鑑賞。
いやあ、レイチェル・マクアダムスはいいねぇ。「きみに読む物語」、「パニック・フライト」、「消されたヘッドライン」、そして、「きみがぼくを見つけた日」ですか。どれもすばらしい作品だ。イギリス系血統の女優としてはかなりツボに入るタイプだ。
知人が関わった映画なので、リリースされたばかりのDVDをこっそりと見て、趣味が合わなかったら、しれっとしているつもりだったけど、これはすばらしい映画だった。
脚本、撮影、配役、編集のどれもすばらしい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
「最終兵器マザー」とか、「オモニネーター」とか、そういうタイトルがついていてもおかしくない。女子高生殺人の容疑でつかまった息子の無実を信じる母親の姿を描いたドラマだ。宣伝文句では、ヒューマンドラマなんてなまっちょろいことが書かれているが、それどころではない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
スパイダーマン三部作を終え、ホラーに帰ってきたサム・ライミの会心作だ。アメリカの映画館で見たら、最高に盛り上がったろうと思えるんだけど、日本の映画館で見ても十分におもしろい。
いまさらウィル・スミスで「幸せのちから」みたいな映画は気が進まないと思って、劇場公開時は見逃してしまった。BDレンタルで鑑賞。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
休憩10分がはさまれる3時間22分という長尺の作品だが、長大な原作を映画化するにはそれでも足りなかったというのが正直なところ。とはいえ、最初から最後まで退屈することなく、楽しませてもらった。ちなみに休憩が入る日本映画は「愛のむきだし」以来かな。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
きわめてよくできている映画で、つまり太宰治世界を21世紀に描くとしたら、このようになるというお手本のようだ。沢木耕太郎の「檀」が放蕩の作家、檀一雄を妻の立場から描いたのを思い出すが、死ぬ死ぬ詐欺系文壇モテモテくず男の姿をその妻を軸にして描いた作品だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
ハリウッド・シナリオの完成された定石にしたがって構成された手堅いサスペンスだ。カナダのケベック州、オンタリオ州などで撮影されているのは、優遇税制のおかげだ。
ユナイテッド・シネマとしまえん9番スクリーンにて鑑賞。
孤独なのだ。ダッチワイフとともに生活する孤独。話し相手さえいない孤独。過食する孤独。老いる孤独。貧しさ、喪失、コンプレックス、自分が孤独であることを知っている。その孤独をもてあましている。
角川シネマ新宿、シネマ2にてSRD鑑賞。
かなりの映画だった。西原理恵子作品の真摯な映画化作品としても、しっかりとした手触りが感じられる。なによりも少女版の「スタンド・バイ・ミー」であり、少女版の「グローイングアップ」であり、少女版の「青春の門」でもある。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
変わったことをやろうとした挙句、凡庸以下になってしまったコントもどき作品。何ヶ所か笑えるところはあるのだけれど……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンでSRD鑑賞。
作品のフォーマットとしてのエピックとして成立させるべきなのだが、エピックに必要なキャラクターの創造や世界の構成に欠いているため、アンバランスで退屈な作品になってしまった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
いやはやひどい映画だった。キャラクターが命のリュック・ベッソン脚本製作映画なのに、ヒロインに魅力なし、ヒーローのキャラはぶれまくっている。敵キャラはバカばっかりで、見るべきところがない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
「GOEMON」とか「RED SHADOW」とか「GOJOE(五条霊戦記)」、「SHINOBI」とか、ローマ字タイトルの時代劇にろくなものはないというのは、もはや常識なのである。
人生の懸案のひとつがついに解消されるときが来た。
そう、「ダークナイト」だ。ハイライトシーンをIMAXカメラで撮影し、IMAXの巨大スクリーンで堂々たる映像を披露した「ダークナイト」をIMAXで見るのだ。
Blu-rayにて鑑賞。
すばらしい。1964年、ブロンクスのカトリック系の学校を舞台にした地味な話であるにもかかわらず、ぐいぐいと引き込まれていき、身じろぎもできなくなった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋1番スクリーンにてSRD鑑賞。
全編、ヒュー・ジャックマン、プロモーション映画である。南北戦争、第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争と、数々の戦争に参加するウルヴァリンの過去が冒頭でいきなり提示される。ほとんど、150歳くらいだったんですか、あなたは……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD-EX鑑賞。
「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦」の実写映画化としては可能なかぎりがんばっていたのではないか。
新宿バルト9 9番スクリーンにてSRD鑑賞。
原作連載終了時、決着のさせ方でいろいろと文句をつけられた原作者ふたりの落とし前につき合わされたような作品だった。
新宿ピカデリー8番スクリーンにて、SRD鑑賞。
ラッセル・クロウのウェスタンといえば、「クイック&デッド」が思い出されるが、あのときよりもさらにスキルアップしたガンアクションを見せてくれのがうれしい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
この映画のツッコミどころについては、「破壊屋」さんが紹介していることにつけくわえるものはない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番スクリーンにてSRD鑑賞。
リュック・ベッソン脚本・制作作品の多くと同様、シンプルなキャラクターアクション映画だ。ロサンゼルスに住む娘がパリに旅立ち、拉致されるまでは、非常によくできている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
「スター・ウォーズ」や「ロード・オブ・ザ・リング」にくらべて、「ハリー・ポッター」への愛情は乏しいことは何度か書いた。それでも見続けているのは、エマ・ワトソンのハーマイオニーがいるからなのだが、やっぱり、ハーマイオニーはいいね。海外のゴシップサイトで見るドレス姿のエマよりも、映画のカジュアルなハーマイオニーはいい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンでDTS鑑賞。
南極ものはわりと好きで、南極料理人関係では、この映画の原作者の本だけでなく、小堺一機の父親の本なども読んでいたから、企画としてはとても筋のいい映画だと思った。極地という環境はもちろん、地球上で日本から一番遠いところにいる男たちの人間模様はそれだけでも、刺激に満ちている。
池袋HUMAXシネマ4番スクリーンにてSRD鑑賞。
みごとな作品だった。「ゆれる」の西川美和の監督・脚本作品だが、「ゆれる」をさらにしのぐ完成度だ。「ヱヴァ:破」や「愛のむきだし」をおさえて、今年の日本映画のベスト1だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。 ネタバレ気味です。
でたらめな映画だ。読解力がない人が脚本を起こし、映画を知らないテレビ局社員が監督をしている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
明治時代末期、日露戦争直後の時期、陸軍参謀本部陸地測量部(現在の国土地理院)によって立山連峰で実際に行われた山岳測量を描いた作品だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
「300」、「シン・シティ」のコミック・アーティスト、フランク・ミラーの単独監督デビュー作だ。映画「シン・シティ」では、ロバート・ロドリゲスと共同監督していたよね。
ワーナーマイカルシネマズ戸畑1番スクリーンでSRD鑑賞。
「ターミネーター4」である。大好きな「チャーリーズ・エンジェル」、「チャーリーズ・エンジェル フルスロットル」のMcG監督である。それはもう楽しみにしていたさ。されども、だけれども、世の中にはびこる「中二病」映画の感染力はすさまじく、「ターミネーター」まで、中途半端な自分探し映画になってしまった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。うっすらネタバレ。
なっちゃいない映画である。「少女が長命であること」、「組織が少女に血を運んでいること」、「少女の父親はオニゲンといわれるボスキャラに殺されたこと」いろんな設定はくどいほどしつこく口で説明されているのだが、映画として本当に必要なことばが圧倒的に足りない。
ウィリアム・フリードキンのひさしぶりの映画「BUG/バグ」のDVDをみる。
舞台劇の映画化だそうだが、妄想の中の虫に苛まれる男。そして、その妄想が孤独な女(アシュレー・ジャッド)にも伝染し、エスカレートしていくドラマだった。「エクソシスト」の悪魔の代わりに、存在しない虫が暴れまわるような精神の密室劇で、おもしろい。みようによっては愛と救済の奇怪なコメディのようにも思える。
興味深い映画だったけれど、個人的におもしろかったのは、収録されていたフリードキンへのインタビューだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
だって、中年が十代に若返っちゃうんだよ。「40歳の童貞男」同様な男性向けコメディ映画かと侮っていたが、そんなことはない。じつはお父さんが好きな"少女"たちに向けたよくできたラブストーリーであった。(この"少女"の範囲は広い)
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
これはおもしろかった! 「ラスト・キング・オブ・スコットランド」のケヴィン・マクドナルド監督作品だが、脚本陣もすごい。「キングダム/見えざる敵」のマシュー・マイケル・カーナハン、「ボーン」シリーズのトニー・ギルロイ、「アメリカを売った男」のビリー・レイという強力なメンツが作りこんだシナリオをじっくり堪能できた。
このシーズンは近所のシネコンの上映ラインナップが乏しいなぁ。12スクリーンあってもこんなものか。 ということで、DVDでみた新作映画の短評を……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
2004年にPARCO劇場で上演され、岸田戯曲賞をとった作品だそうだ。浅野忠信、北村一輝、ユースケ・サンタマリア、真木よう子、南野陽子、佐津川愛美というキャストはなかなか豪華だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
なーんだ。トム・ハンクス、CERNにいってないじゃねーか。原作とは微妙にちがい、ラングドンの依頼主がCERNではなく、バチカン警察になったため、CERNのあつかいは軽くなってしまった。
ユナイテッドシネマとしまえん2番スクリーンにてSRD鑑賞。
映画を通して、日本、アメリカ、イギリス、フランス、香港など、いろんな警察を見てきた。民族や国はちがっても捜査活動にはある程度のルールがあるものと思っていた。もちろん、行き過ぎや汚職もあるが、現代の民主主義の国の警察なら、人権や科学捜査に共通するものはあるはずだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
江口洋介でアクション映画というのを聴いて、あんちゃん、大丈夫かと思ったが、意外なくらいにはまっていた。そこはOK。でもOKなのは、そこだけ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
すばらしい。この映画の中で不要な部分は竹中直人の悪目立ちだけで、あとはフィルム・ノワールのスタンダードに乗った男泣き映画である。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
可もなく不可もなしといった実写版「ゲゲゲの鬼太郎」の監督作品ということで、ちょっと気がのらなかったが、人の生き死にレベルではない青春グラフィティ仕立てで、好感の持てる作品だった。
DVDにて鑑賞。
ジェニファー・ロペス、アントニオ・バンデラス、マーティン・シーンといった面々がでていながら、アメリカでの劇場公開がみおくられた問題作。劇場では未見だったが、社会派映画としてなかなかの作品だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。
主人公のハーヴェイ・ミルクは「ゲイであることを公表した人として初めて合衆国の大都市の公職に選ばれた」人である。ぼくもストリームのポッドキャストの町山智浩の回で聴くまで、知らなかった。それまで漠然とサンフランシスコやキーウェストみたいにゲイにやさしい町は、旅人にもうれしい町であると思っていたが、その背後にはこういう歴史があったのだ。
ワーナーマイカル・シネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
出版されるやいなや、全世界でベストセラーとなったハードボイルド小説「雨の牙」を映画化したサスペンス・エンターテインメント。日系アメリカ人の殺し屋が、ある暗殺計画の依頼を受けたことで政権汚職と利権をめぐる陰謀に巻き込まれていく姿を描く。監督は、『トウキョウソナタ』の脚本を手掛けたオーストラリア出身の新鋭マックス・マニックス。椎名桔平を主演に、ゲイリー・オールドマン、長谷川京子、柄本明らが共演。東京を舞台に日英の演技派が激突するスリリングなドラマに注目。 CinemaCafeより
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンドといったコーエン組の常連役者にジョン・マルコヴィッチやブラッド・ピット、ティルダ・スウィントンといった豪華キャストが加わった作品だ。現代のスクリューボール・コメディともいうべき、ややこしい恋愛模様になんちゃって国際謀略が加わる。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
北九州市出身者として細かいことをいえば、戸畑三中といっているのに、校庭からは関門橋が見えたり、若戸大橋が見えたり、花尾山が見えたりするのはへんてこである。綾瀬はるかが利用する電車は西鉄ではなく筑豊電鉄そのまんまだし、学校付近の景色が若松側からのものや皿倉山麓からのものになったりする。バレー部のランニングルートはどう見たって筑豊界隈だし、八幡西区の萩原電停とその周囲なんて、ほとんどそのまま使われている。戸畑らしいビジュアルといえば、提灯山笠くらいしかなかったり、戸畑の子が若松にある高塔山にいこうとかいうのかなとか、いろいろおかしいのだけれど、まあ、映画であるから、それはどうでもいい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD鑑賞。
つまり奇跡を描いた映画である。奇跡の人生、奇跡の恋、だれもが期待する奇跡、そして、実現した奇跡を目にする喜びに満ちている。
DVDにて鑑賞。
ジェニファー・コネリーが出ているし、2004年のアカデミー賞にも3部門、ノミネートされてた作品だからみなくちゃ……と、思いながら、そのままにしていたが、これは衝撃的な作品だね。
DVDにて鑑賞。
ジェニファー・コネリーが出ているし、2004年のアカデミー賞にも3部門、ノミネートされてた作品だからみなくちゃ……と、思いながら、そのままにしていたが、これは衝撃的な作品だね。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD鑑賞。
イギリス史にはそれほど明るくないのだが、映画を観て関心がわき、調べてみた。主人公、デヴォンシャー公爵夫人は、フランスに嫁いだマリー・アントワネットと同時代の女性である。実際に親交もあったそうだ。社交界の中心として、ファッションリーダーの役割を果たす一方、政治活動を支援したり、ギャンブルにのめりこみ、資産を濫費していく。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
前作では地名や人名を表示する字幕がうんざりするほど多かったのだが、今回はかなり減ってくれた。これはありがたい。まあ、長江の両岸でにらみ合っている状態が大部分という作品で、説明する必要もないのだろう。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
圧倒的な存在と戦うクライヴ・オーウェンのはいつもおれの胸をしめつける。この映画でクライヴ・オーウェンが戦うのは世界第5位のメガバンクである。経済グローバリズムのもと、多くの国家の上に存在し、武器商人と等しくなった国際金融機関と戦うのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。
「眩暈」、「白馬」、「試練」、「格差」、「抑制」など、この手の恋愛映画に必要なものすべてを満遍なく散りばめた作品だ。だが、映画中年にとって見るべきものはひとつだけ。主人公、ベラを演じたクリステン・スチュワートの美しさだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。ネタバレだけどいいよね。
「どうして、こんなことをしたんだ!?」
「ははは。すべてはゲームだったのよ!」
そういえば「魔界塔士SaGa」でもこんなセリフあったっけ? 設定を消化しきれない脚本家が投げやりに書く「すべてはゲーム」パターンを21世紀になって、曽田正人の「昴」で見ようとは思わなかった。
DVDで鑑賞。
やられた。去年、劇場で見逃した映画はいくつもあるのだが、そんな中でもこれは見逃したことが悔しくなるくらいの作品だった。近所のシネコンでかかっていたのに、上映期間が短かったのと、アフガニスタンを舞台にしているということで、辛気臭いものと勝手に勘違いしていたのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
小学校のころ、一部のませた同級生はサンケイの第二次世界大戦ブックスを読んでいた。そのあたりは、タミヤのプラモデルやGIジョーと地続きだったのだ。そのなかの一冊「ヒトラー暗殺事件」はタイトルに引かれて買ったのだが、小学生に読みこなすのは難しく、やっと読み終えたのは中学三年のころだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
宣伝では「歴史の闇に潜む秘密」にウォッチメンが絡むみたいなことをいっているけれど、全然ちがう。歴史の表にヒーローの存在があった上で、「Mr.インクレディブル」のようにヒーローが法律で禁じられた世界を描いた作品である。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
これはひろいものというべきか。ジム・キャリー出演のコメディの中でも完成度は高い。大いに楽しませてもらった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD-EX鑑賞。
「ムーランルージュ」のバズ・ラーマン監督がオーストラリアを舞台にした「風と共に去りぬ」風メロドラマを撮ったとあれば、かなり期待してしまうのだが、すべてにおいて2割ずつくらい物足りない作品であった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
トムとジェリーの節で、「♪バンパイアとライカン、仲良く喧嘩しな」と歌いたくなるような無限ループアクションホラーにしちゃったのね。
近所のTSUTAYA東武練馬店では、三月末まで毎週水曜日はDVDレンタル半額(含新作)である。水曜日はちょっとがんばるおれであった。
去年の話題作で劇場で見逃していたものの雑なレビューを。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
前作である映画「チーム・バチスタの栄光」も見ていないし、海堂尊の原作小説も読んでいない。それでもしっかり楽しめた。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
英語発音ではあるものの、悟空、ブルマ、ヤムチャ、亀仙人などのキャラクター名や、かめはめ波、カプセルカンパニー、大猿(おおざる)なんて、設定用語まできちんと日本語の映画「ドラゴンボール」である。だが、ジャンプ原作の実写映画化にしては、友情も足りなければ、努力も足りなければ、勝利も足りない作品なのだ。
ふたりのマイミクさん(同世代の女性)とメッセージで「チェンジリング」について、いろいろ語っていました。
この映画は最後の部分で大きなテーマが語られているため、それを最初に書いた映画レビューで語るのはためらわれたのですが、とてもすばらしい映画だけに、そのあたりをあいまいにしたままで放置するのは申し訳ないと思いました。
映画を見た方は以下をご覧ください。二人にお送りしたメッセージから、書簡スタイルのレビューを創ってみました。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD-EX鑑賞。
オリジナルシリーズが放送終了して、30年ですか。現時点でヤッターマンを実写化するとしたら、最適解のひとつと考えていいのではないだろうか。十分に楽しかったよ。三池崇史作品らしい一本調子な演出だけど、適度にセクシーで適度に笑えて適度に悪趣味で堪能いたしました。
ユーロスペース1にて鑑賞。
園子温のファンというわけでもない。上映時間が237分……、つまり4時間もある。劇場も渋谷円山町のユーロスペースだ。移転後のユーロスペースはいったことがない。地元シネコン原理主義者としてはミニシアター系は億劫である。しかも長時間作品だから、料金は2500円だ。
DVDにて鑑賞。
こりゃまいったな。うっかり見てしまったが、嫌いなシチュエーションの極致というべきものが、果てしなく続く作品でありながら、画面から目を離せない。
シアターN渋谷1番スクリーンにてSRD鑑賞。
すさまじく楽しんだ。ちょっと油断しているうちに、東京ではミニシアター1館のみの公開となってしまったが、見ないのはもったいない。日本のソープオペラとかアイドル映画の中でも出色というべき名作なのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
うああああ! もったいないいいい! フィルムもってこい! おれが編集してやるから……といいたくなる映画だった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンでSRD鑑賞。
原作も通して読んでいるのだが、話のディテールなんかはほとんど忘れているし、だれが「ともだち」かなんて、じつはどうでもいい自分にとって、カンナが主人公でガンガン飛ばしていく「第二章」はじつにおもしろく、スクリーンに耽る感覚を堪能した。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンでSRD鑑賞。
前作「28歳の革命」が淡々と勝つべくして勝っていく話ならば、この「39歳 別れの手紙」は淡々と負けるべくして負けていく話だ。
ワーナーマイカルシネマズ8番THXスクリーンでSRD鑑賞。
「チャンス('79)」とか、「ガープの世界('82)」とか、「フォレスト・ガンプ('94)」とか、ひとりの異能を軸にアメリカ史を振り返る作品群がある。10年に1本くらいあるのかな。「ベンジャミン・バトン」もその系譜に連なる。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
DVDでジェシカ・アルバのコメディを2本レンタルしてきた。「噂のアゲメンに恋をした!」と「愛の伝道師 ラブ・グル」だ。どちらも下品なコメディで、ジェシカ・アルバは両作品で2007年と2008年のゴールデンラズベリー賞のワースト主演女優賞にノミネートされている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンでドルビーSR鑑賞。今回はネタバレです。
新宿バルト9シアター8にて、「GALACTICAブーマーナイト」を鑑賞。
250人ほど入るスクリーンだが、プレス関係を除くと招待状は200枚程度発行されたのに対し、応募は3,000通あったという。地上波も始まり、GALACTICA人気もさらに加速したかと思っていたが、今回の応募の中心は30~40歳代の男性ということ。ぐるりと見渡しても客層がなんとなくSF大会的だったりする。
六本木TOHOシネマズ2番スクリーンにてSRD鑑賞。
ジョージ秋山の漫画じゃないよ。NASAにある膨大なフィルムライブラリーと10人の宇宙飛行士へのインタビューをもとにアポロ計画の全貌を描いたドキュメンタリーだ。
池袋シネマロサにてSRD鑑賞。やっている映画館が少なすぎです。東京23区の西側だと池袋と歌舞伎町しかやってないよ。
これはかなりの傑作だ。スクリーンのすべてのモンスターたちが生きている作品だから。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにて、SRD鑑賞。
「ザ・ビーチ」、「ブラッド・ダイヤモンド」、「ディパーテッド」。アジアと欧米、アフリカと欧米、そしてマフィアと警察。映画の中でディカプリオが輝くのは、ふたつの世界の狭間で居場所がない男を演じるときだ。「ワールド・オブ・ライズ」はアメリカ諜報部の一員として、アラビア語を巧みに話し、コーランへの造詣も深い工作員を演じている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
日本では航空パニック映画なんて作れないと思っていた。航空会社の撮影協力も得られないだろうし、きちんと取材してそれを群像劇に活かすことなんて、不可能だろうから。ところが、ANAの全面協力のもと、こんなにすばらしい作品ができるとは……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
オリジナル作品「地球"の"静止する日」には、異星人が地球に存在することによる「Stranger in the strange land」的なユーモアもあったように記憶しているのだが、無表情が売り物のキアヌ・リーブスではそういったユーモアは生まれない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
年末公開の日本映画でいちばんのおすすめだね。世界設定、ストーリー、キャラクターのバランスが最高だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
チャールトン・ヘストンとかアーネスト・ボーグナインとかスティーブン・セガールが同じ飛行機に乗っていたら、気をつけたほうがいい。墜落やハイジャックの危機にさらされるだろうから。伊藤英明が近くにいても要注意だ。沈没したり、洪水に襲われたりするにきまっている。