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2009年01月31日

1970年大阪万博の軌跡

 ぼくらの世代だと2種類の人間がいる。万博にいったことがある人間といったことがない人間かだ。この場合の万博とは、「つくば博」とか、「花博」とか、「愛・ちきゅう博」ではない。1970年に大阪で開催された万博である。

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2009年01月30日

スーパー薬膳グレイト

 マイミクさんが、mixi日記で何度も誉めているスープカレーの店がある。もちろん、ずっと気にはなっていたのだが、店があるのは五反田である。おれが拠点としているのは池袋である。五反田なんて、山手線の向こうにある上に、湘南新宿ラインが止まらない不便な駅である。

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2009年01月28日

ガラスの仮面43巻

 ガラスの仮面43巻が発売された。

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2009年01月25日

ローマ亡き後の地中海世界 上

 塩野七生の「ローマ人の物語」を読み始めたのは1996年からだ。ちょうど「ユリウス・カエサル ルビコン以前」と「ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V―」というひたすらに評判のいい2冊が上梓されたあとで、それ以来、毎年、秋から年末にかけて発売される「ローマ人の物語」は年中行事のように楽しませていただいていた。

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2009年01月23日

ミドリカワ書房「TOUR 2009~誰よりもおめえだよ~」

 午後7時、渋谷リキッドルーム、ミドリカワ書房のライブ「TOUR 2009~誰よりもおめえだよ~ 続・リキッド de ドッキリ」へ。

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2009年01月19日

GALACTICA ブーマーナイト

 新宿バルト9シアター8にて、「GALACTICAブーマーナイト」を鑑賞。

 250人ほど入るスクリーンだが、プレス関係を除くと招待状は200枚程度発行されたのに対し、応募は3,000通あったという。地上波も始まり、GALACTICA人気もさらに加速したかと思っていたが、今回の応募の中心は30~40歳代の男性ということ。ぐるりと見渡しても客層がなんとなくSF大会的だったりする。

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2009年01月18日

テオ・ヤンセン展

 マイミクのデザイナーさんが、ロゴと図録をデザインされた「テオ・ヤンセン展」へ。

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2009年01月16日

ザ・ムーン

 六本木TOHOシネマズ2番スクリーンにてSRD鑑賞。

 ジョージ秋山の漫画じゃないよ。NASAにある膨大なフィルムライブラリーと10人の宇宙飛行士へのインタビューをもとにアポロ計画の全貌を描いたドキュメンタリーだ。

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2009年01月15日

ヘルボーイ ゴールデン・アーミー

 池袋シネマロサにてSRD鑑賞。やっている映画館が少なすぎです。東京23区の西側だと池袋と歌舞伎町しかやってないよ。

 これはかなりの傑作だ。スクリーンのすべてのモンスターたちが生きている作品だから。

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2009年01月13日

日本インターネット映画大賞 日本映画部門

 こちらはインターネット映画大賞日本映画のベストです。今年は洋画のほうがおもしろい一年でしたが、日本映画もなかなか……。

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日本インターネット映画大賞 外国映画部門

 去年も参加した日本インターネット映画大賞への応募用エントリーです。

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2009年01月09日

ターミネーター サラ・コナー・クロニクル

 Vol.3までみました。おもしろいじゃないですか。ちょっと感心しました。

 「ターミネーター」は無神経なリセットボタンを押した映画3作目があって、作品としては袋小路になっていたのだけれど、それを完全になかったことにし、2の続編としてテレビシリーズを作ったのがうまいね。

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2009年01月08日

ミラーズ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。

 「24」のキーファー・サザランドが主演するホラー映画だ。

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2009年01月06日

2008年の映画ベスト10とか……。

 ということで、恒例行事になりましたベスト10とベスト20とワースト3と功労賞の発表です。今回は厳密に2008年公開というくくりで選んでみました。

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2009年01月05日

ギャラクティカ・シーズン2一挙放送

 毎週水曜日はGalaciticaの日としてSuperDramaTVを楽しみにしているのだが、レギュラー放送でさえ、まだ、28話までしか流していないのに、昨日、今日と2日間一挙放送と称して、レギュラー放送より早く、29話、30話、31話、32話、33話と、立て続けに放送しちゃうのってどういうことだ?

 なんか、NHK大河ドラマの終了前に、総集編を流すようなものだぞ。

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2009年01月04日

ワールド・オブ・ライズ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにて、SRD鑑賞。

 「ザ・ビーチ」、「ブラッド・ダイヤモンド」、「ディパーテッド」。アジアと欧米、アフリカと欧米、そしてマフィアと警察。映画の中でディカプリオが輝くのは、ふたつの世界の狭間で居場所がない男を演じるときだ。「ワールド・オブ・ライズ」はアメリカ諜報部の一員として、アラビア語を巧みに話し、コーランへの造詣も深い工作員を演じている。

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2009年01月03日

おくりびと

 新宿ピカデリー4番スクリーンにてSRD鑑賞。

 はい、泣ける映画です。

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2009年01月02日

ハッピーフライト

 ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。

 日本では航空パニック映画なんて作れないと思っていた。航空会社の撮影協力も得られないだろうし、きちんと取材してそれを群像劇に活かすことなんて、不可能だろうから。ところが、ANAの全面協力のもと、こんなにすばらしい作品ができるとは……。

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2009年01月01日

地球が静止する日

 ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。

 オリジナル作品「地球"の"静止する日」には、異星人が地球に存在することによる「Stranger in the strange land」的なユーモアもあったように記憶しているのだが、無表情が売り物のキアヌ・リーブスではそういったユーモアは生まれない。

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K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝

 ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。

 年末公開の日本映画でいちばんのおすすめだね。世界設定、ストーリー、キャラクターのバランスが最高だ。

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252 -生存者あり-

 ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。

 チャールトン・ヘストンとかアーネスト・ボーグナインとかスティーブン・セガールが同じ飛行機に乗っていたら、気をつけたほうがいい。墜落やハイジャックの危機にさらされるだろうから。伊藤英明が近くにいても要注意だ。沈没したり、洪水に襲われたりするにきまっている。

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