1970年大阪万博の軌跡
ぼくらの世代だと2種類の人間がいる。万博にいったことがある人間といったことがない人間かだ。この場合の万博とは、「つくば博」とか、「花博」とか、「愛・ちきゅう博」ではない。1970年に大阪で開催された万博である。
« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »
ぼくらの世代だと2種類の人間がいる。万博にいったことがある人間といったことがない人間かだ。この場合の万博とは、「つくば博」とか、「花博」とか、「愛・ちきゅう博」ではない。1970年に大阪で開催された万博である。
マイミクさんが、mixi日記で何度も誉めているスープカレーの店がある。もちろん、ずっと気にはなっていたのだが、店があるのは五反田である。おれが拠点としているのは池袋である。五反田なんて、山手線の向こうにある上に、湘南新宿ラインが止まらない不便な駅である。
ガラスの仮面43巻が発売された。
塩野七生の「ローマ人の物語」を読み始めたのは1996年からだ。ちょうど「ユリウス・カエサル ルビコン以前」と「ユリウス・カエサル ルビコン以後―ローマ人の物語V―」というひたすらに評判のいい2冊が上梓されたあとで、それ以来、毎年、秋から年末にかけて発売される「ローマ人の物語」は年中行事のように楽しませていただいていた。
午後7時、渋谷リキッドルーム、ミドリカワ書房のライブ「TOUR 2009~誰よりもおめえだよ~ 続・リキッド de ドッキリ」へ。
新宿バルト9シアター8にて、「GALACTICAブーマーナイト」を鑑賞。
250人ほど入るスクリーンだが、プレス関係を除くと招待状は200枚程度発行されたのに対し、応募は3,000通あったという。地上波も始まり、GALACTICA人気もさらに加速したかと思っていたが、今回の応募の中心は30~40歳代の男性ということ。ぐるりと見渡しても客層がなんとなくSF大会的だったりする。
マイミクのデザイナーさんが、ロゴと図録をデザインされた「テオ・ヤンセン展」へ。
六本木TOHOシネマズ2番スクリーンにてSRD鑑賞。
ジョージ秋山の漫画じゃないよ。NASAにある膨大なフィルムライブラリーと10人の宇宙飛行士へのインタビューをもとにアポロ計画の全貌を描いたドキュメンタリーだ。
池袋シネマロサにてSRD鑑賞。やっている映画館が少なすぎです。東京23区の西側だと池袋と歌舞伎町しかやってないよ。
これはかなりの傑作だ。スクリーンのすべてのモンスターたちが生きている作品だから。
こちらはインターネット映画大賞日本映画のベストです。今年は洋画のほうがおもしろい一年でしたが、日本映画もなかなか……。
去年も参加した日本インターネット映画大賞への応募用エントリーです。
Vol.3までみました。おもしろいじゃないですか。ちょっと感心しました。
「ターミネーター」は無神経なリセットボタンを押した映画3作目があって、作品としては袋小路になっていたのだけれど、それを完全になかったことにし、2の続編としてテレビシリーズを作ったのがうまいね。
ということで、恒例行事になりましたベスト10とベスト20とワースト3と功労賞の発表です。今回は厳密に2008年公開というくくりで選んでみました。
毎週水曜日はGalaciticaの日としてSuperDramaTVを楽しみにしているのだが、レギュラー放送でさえ、まだ、28話までしか流していないのに、昨日、今日と2日間一挙放送と称して、レギュラー放送より早く、29話、30話、31話、32話、33話と、立て続けに放送しちゃうのってどういうことだ?
なんか、NHK大河ドラマの終了前に、総集編を流すようなものだぞ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにて、SRD鑑賞。
「ザ・ビーチ」、「ブラッド・ダイヤモンド」、「ディパーテッド」。アジアと欧米、アフリカと欧米、そしてマフィアと警察。映画の中でディカプリオが輝くのは、ふたつの世界の狭間で居場所がない男を演じるときだ。「ワールド・オブ・ライズ」はアメリカ諜報部の一員として、アラビア語を巧みに話し、コーランへの造詣も深い工作員を演じている。
ワーナーマイカルシネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
日本では航空パニック映画なんて作れないと思っていた。航空会社の撮影協力も得られないだろうし、きちんと取材してそれを群像劇に活かすことなんて、不可能だろうから。ところが、ANAの全面協力のもと、こんなにすばらしい作品ができるとは……。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
オリジナル作品「地球"の"静止する日」には、異星人が地球に存在することによる「Stranger in the strange land」的なユーモアもあったように記憶しているのだが、無表情が売り物のキアヌ・リーブスではそういったユーモアは生まれない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
年末公開の日本映画でいちばんのおすすめだね。世界設定、ストーリー、キャラクターのバランスが最高だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
チャールトン・ヘストンとかアーネスト・ボーグナインとかスティーブン・セガールが同じ飛行機に乗っていたら、気をつけたほうがいい。墜落やハイジャックの危機にさらされるだろうから。伊藤英明が近くにいても要注意だ。沈没したり、洪水に襲われたりするにきまっている。
« 2008年12月 | メイン | 2009年02月 »