【映画2008】2008年の映画ベスト10とか……。
ということで、恒例行事になりましたベスト10とベスト20とワースト3と功労賞の発表です。今回は厳密に2008年公開というくくりで選んでみました。
邦画ベスト10
テレビドラマのスクリーン版は見る気がしないけれど、ここにあげたものはどれも映画館で観られて幸せだった。ていうか、宮崎アニメの色が濃い一年だったなぁ。
1)クライマーズ・ハイ
映画を見たという感覚で気持ちがみなぎった。
2)崖の上のポニョ
最近の宮崎アニメの中でも出色のすごさでした。
3)片腕マシンガール
あなたにもあなたにもあなたにもすすめないが、本気で楽しかった。
4)神様のパズル
去年はこの位置に同じ監督の「龍が如く 劇場版」があったのだなぁ。
5)ハッピーフライト
こういうつくりの作品は大好きなのです。
6)アフタースクール
ていねいないい作品でした。
7)K-20 怪人二十面相・伝
「カリオストロの城」オマージュ映画。
8)隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS
「未来少年コナン」オマージュ映画。
9)おくりびと
このあたりが順当かな。
10)グーグーだって猫である
気がつくと、大林宣彦路線。
洋画ベスト20
20じゃ足りないくらいいい映画が多かった充実の一年。
1)ダークナイト
この1本があっただけで、今年は最高。一年中、ダークナイトのことを考えていた2008年だったといえるだろう。
2)ミスト
後味の悪さも含めて、最高。
3)クローバーフィールド/HAKAISHA
映画館で観るから意味がある作品で、最高。
4)ノーカントリー
ここまで、すべて怪獣映画みたいなもんだなぁ。
5)テラビシアにかける橋
こういう映画なら、泣けてもいい。
6)イースタン・プロミス
映画の前半はクローネンバーグ作品とは思えないが、気がつけば、クローネンバーグの到達点。
7)WALL・E/ウォーリー
SFってやっぱりいいね。
8)ウォンテッド
これもまた映画らしい満足感がいっぱい。
9)シューテム・アップ
思い出すだけで、楽しくなる。
10)ゼア・ウィル・ビー・ブラッド
これも映画館で観るべき作品。
11)カンフー・パンダ
ドリームワークスアニメもやればできる。
12)ホット・ファズ -俺たちスーパーポリスメン!-
そういえば、こういうイギリスコメディが大好きだったんだ、おれ。
13)魔法にかけられて
仕上がりにはほんとうに感動した。
14)ランボー/最後の戦場
最後なんていわずに、また、あばれてほしい。
15)スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
ミュージカル映画として音楽がすばらしすぎる。
16)エグザイル/絆
男はバカほどよく死ねる。
17)デス・レース
スピードレーサーよりもこっちだよね。
18)幻影師アイゼンハイム
純粋に美しい作品だった。
19)アイアンマン
マーベルヒーローらしさが横溢した一本。
20)アストロノーツ・ファーマー 庭から昇ったロケット雲
ヴァージニア・マドセンが嫁で、納屋からロケットを打ち上げられるなんて、男の夢としかいいようがない。
おれ的ラジー賞
本来なら、本命であるべき「少林少女」を見ていないのだけれど……。ほかにも「銀幕版 スシ王子!」とか、「山のあなた 徳市の恋」とか、「まぼろしの邪馬台国」とか、最初から期待していない映画は見に行っていないし、映画館にテレビドラマを見に行くつもりもないから、今年、この分野は不発でした。あ、「インディ4」はおれ的にはOKです。
1)闇の子供たち
こういう映画は罪深い。
2)252 生存者あり
バカが救助にやってくる。
3)銀色のシーズン
田中麗奈の地雷原化について……。
今年のオッパイがんばったで賞
うあ! 吉高由里子で評判の「蛇にピアス」みてねぇよ。
「シルク」の芦名星
このひと、響鬼に出ていたんだよね。
「ラスト、コーション」のタン・ウェイ。
わき毛とオッパイのセットでゴー!
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