【テレビ番組】ギャラクティカ・シーズン2一挙放送
毎週水曜日はGalaciticaの日としてSuperDramaTVを楽しみにしているのだが、レギュラー放送でさえ、まだ、28話までしか流していないのに、昨日、今日と2日間一挙放送と称して、レギュラー放送より早く、29話、30話、31話、32話、33話と、立て続けに放送しちゃうのってどういうことだ?
なんか、NHK大河ドラマの終了前に、総集編を流すようなものだぞ。
幸いなことに、今日になってそれに気づいたので、万全の体制で20時から25時まで、テレビをチェックしたよ。
この5話分はあまりにも密度がすごくて、唖然とした。ここまでやって、シーズン3がどうなるのか、楽しみすぎる。
しかし、そんな興奮に水をさすようなネタを聴いてしまった。
じつはシーズン2の最終33話は、本来68分の尺があるらしい。ところが、今回、SuperDramaTVでは海外セールス用の45分バージョンを放送したというのだ。
なんてこった。なんてこった。なんてこった。
失われた約20分の内容を海外のBattlestar wikiでチェックすると、かなり濃密なもの。ディテールが重要なドラマでこういう仕打ちをするのは、いかがなものか。さらに調べてみると、すでに放送されたヒューゴー賞受賞エピソードの「ペガサス」もオリジナルは59分あったのが、短縮して上映されているという。
こちらも「なってこった」だ。発売されるDVDでは全長版になるとのことだが、こちらはDVDでチェックしなおすしかないのだろう。世の中は甘くない。
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