ボーダータウン 報道されない殺人
DVDにて鑑賞。
ジェニファー・ロペス、アントニオ・バンデラス、マーティン・シーンといった面々がでていながら、アメリカでの劇場公開がみおくられた問題作。劇場では未見だったが、社会派映画としてなかなかの作品だった。
« 2009年03月 | メイン | 2009年05月 »
DVDにて鑑賞。
ジェニファー・ロペス、アントニオ・バンデラス、マーティン・シーンといった面々がでていながら、アメリカでの劇場公開がみおくられた問題作。劇場では未見だったが、社会派映画としてなかなかの作品だった。
うかうかしているうちに終わってしまう「コルテオ」東京公演へ。ちなみに東京公演は5月5日まで、21日からは名古屋へ。
東京に来ている母からのリクエストで当日券をとったが、D10列というとてもいいシートであった。見たところ座席はほぼ埋まっていたから、最後に開放されたエリアだろう。ゴールデン・ウィークの狭間の平日ということもあり、いいタイミングだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。
主人公のハーヴェイ・ミルクは「ゲイであることを公表した人として初めて合衆国の大都市の公職に選ばれた」人である。ぼくもストリームのポッドキャストの町山智浩の回で聴くまで、知らなかった。それまで漠然とサンフランシスコやキーウェストみたいにゲイにやさしい町は、旅人にもうれしい町であると思っていたが、その背後にはこういう歴史があったのだ。
ワーナーマイカル・シネマズ板橋6番スクリーンにてSRD鑑賞。
出版されるやいなや、全世界でベストセラーとなったハードボイルド小説「雨の牙」を映画化したサスペンス・エンターテインメント。日系アメリカ人の殺し屋が、ある暗殺計画の依頼を受けたことで政権汚職と利権をめぐる陰謀に巻き込まれていく姿を描く。監督は、『トウキョウソナタ』の脚本を手掛けたオーストラリア出身の新鋭マックス・マニックス。椎名桔平を主演に、ゲイリー・オールドマン、長谷川京子、柄本明らが共演。東京を舞台に日英の演技派が激突するスリリングなドラマに注目。 CinemaCafeより
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
ジョージ・クルーニー、フランシス・マクドーマンドといったコーエン組の常連役者にジョン・マルコヴィッチやブラッド・ピット、ティルダ・スウィントンといった豪華キャストが加わった作品だ。現代のスクリューボール・コメディともいうべき、ややこしい恋愛模様になんちゃって国際謀略が加わる。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
北九州市出身者として細かいことをいえば、戸畑三中といっているのに、校庭からは関門橋が見えたり、若戸大橋が見えたり、花尾山が見えたりするのはへんてこである。綾瀬はるかが利用する電車は西鉄ではなく筑豊電鉄そのまんまだし、学校付近の景色が若松側からのものや皿倉山麓からのものになったりする。バレー部のランニングルートはどう見たって筑豊界隈だし、八幡西区の萩原電停とその周囲なんて、ほとんどそのまま使われている。戸畑らしいビジュアルといえば、提灯山笠くらいしかなかったり、戸畑の子が若松にある高塔山にいこうとかいうのかなとか、いろいろおかしいのだけれど、まあ、映画であるから、それはどうでもいい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD鑑賞。
つまり奇跡を描いた映画である。奇跡の人生、奇跡の恋、だれもが期待する奇跡、そして、実現した奇跡を目にする喜びに満ちている。
DVDにて鑑賞。
ジェニファー・コネリーが出ているし、2004年のアカデミー賞にも3部門、ノミネートされてた作品だからみなくちゃ……と、思いながら、そのままにしていたが、これは衝撃的な作品だね。
ワーナーマイカルシネマズ板橋2番スクリーンにてSRD鑑賞。
イギリス史にはそれほど明るくないのだが、映画を観て関心がわき、調べてみた。主人公、デヴォンシャー公爵夫人は、フランスに嫁いだマリー・アントワネットと同時代の女性である。実際に親交もあったそうだ。社交界の中心として、ファッションリーダーの役割を果たす一方、政治活動を支援したり、ギャンブルにのめりこみ、資産を濫費していく。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
前作では地名や人名を表示する字幕がうんざりするほど多かったのだが、今回はかなり減ってくれた。これはありがたい。まあ、長江の両岸でにらみ合っている状態が大部分という作品で、説明する必要もないのだろう。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
圧倒的な存在と戦うクライヴ・オーウェンのはいつもおれの胸をしめつける。この映画でクライヴ・オーウェンが戦うのは世界第5位のメガバンクである。経済グローバリズムのもと、多くの国家の上に存在し、武器商人と等しくなった国際金融機関と戦うのだ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。
「眩暈」、「白馬」、「試練」、「格差」、「抑制」など、この手の恋愛映画に必要なものすべてを満遍なく散りばめた作品だ。だが、映画中年にとって見るべきものはひとつだけ。主人公、ベラを演じたクリステン・スチュワートの美しさだ。
3月10日の出会い系コミュニティ狩りや3月11日の恋人募集禁止などのエントリーで紹介したコミュニティ狩りは、警視庁少年育成課の指導によるものだった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋12番スクリーンにてSRD鑑賞。ネタバレだけどいいよね。
「どうして、こんなことをしたんだ!?」
「ははは。すべてはゲームだったのよ!」
そういえば「魔界塔士SaGa」でもこんなセリフあったっけ? 設定を消化しきれない脚本家が投げやりに書く「すべてはゲーム」パターンを21世紀になって、曽田正人の「昴」で見ようとは思わなかった。
DVDで鑑賞。
やられた。去年、劇場で見逃した映画はいくつもあるのだが、そんな中でもこれは見逃したことが悔しくなるくらいの作品だった。近所のシネコンでかかっていたのに、上映期間が短かったのと、アフガニスタンを舞台にしているということで、辛気臭いものと勝手に勘違いしていたのだ。
« 2009年03月 | メイン | 2009年05月 »