【ネット】おれがGoogle八分 and Yahoo八分に!
※7月16日 8:31追記
このエントリーの「Google八分、Yahoo八分のリクエスト」について、池頼広さまご本人から、「僕の回りには心当たりのある物は、居りません。」と、ご連絡がありました(当エントリーのコメント欄参照)。なぜ、このような現象が起きたか、その経緯は不明ですが、池頼広さまはそれを完全に否定されていることをご理解のうえ、お読みください。
池頼広(あるいはその関係者)はついに「Google八分」、「Yahoo八分」まで強行した。GoogleやYahooの「池頼広」検索結果から、このブログの一部ページを外させるようにしたらしい。
いままでに判明した池頼広(あるいはその関係者)の行動を時系列順に直すと、こうなる。
1)Wikipediaの「池頼広」ページのプロフィールを自分で加工する。
2)毎日のように「池頼広」という検索ワードでブログ検索をする。
3)自分が関わったものにネガティブなものがあると、匿名で嫌味を書く。
4)IPから正体がばれると、開き直ってコメントを書く。
5)反論を受けると、GoogleやYahooに連絡をとり、検索結果を修正させる。
今回、追加されたのは「5)反論を受けると、GoogleやYahooに連絡をとり、検索結果を修正させる。」の部分である。
GoogleでもYahooでも「池頼広」で検索すると、掲載順位の8~11番目くらいに「【ネット】池頼広の関係者は仕事しなさい」エントリーが配置されていた。しかし、それがみごとに消えてしまったのである。
検索結果が消えた直後にGoogleウェブマスターツールの結果をチェックしたのだが、こちらの表示で、検索結果の上位にあったことがわかる。

また、Googleで"池頼広の関係者は仕事しなさい"と検索すると、該当ページがみごとになくなっていることがわかる。
それだけではない。Googleの検索結果から「【映画2009】MW-ムウ-」のページも消えてしまったようだ。こっちのページでは池頼広(あるいはその関係者)を批判していたわけではない。自分がやった匿名書き込みが目立つのがいやだったのだろう。
Googleの「池頼広」検索結果から、該当ページが消えたことが判明したのは12日の昼ごろだ。その時点でYahooの検索結果に該当ページは残っていた。しかし、13日の午前8時過ぎに確認したところ、消えていた。
「池頼広の関係者は仕事しなさい」と大きな文字で書いたのはおれだが、むちゃくちゃ感心した。よく仕事をしている。仕事ぶりも早い。たかが個人サイトにここまで真剣な対応をする必死さは称賛してもいい。コメント欄では「関係者です。」と自称していたが、今回のGoogleやYahooに対するアクションから、はっきり池頼広(あるいはその関係者)の仕業であることもよくわかった。
仕事ぶりの早さを見ると、これがはじめてのケースというわけではないのかもしれない。毎日のように「池頼広」で検索巡回している理由もよくわかった。池頼広(あるいはその関係者)の仕事で気に障る文章があったとき、匿名で嫌味を書いてるだけじゃなかった。池頼広(あるいはその関係者)に対して不利な意見があったとき、検索会社に連絡して、それを揉み消している可能性は否定できない。
ここまでなりふりかまっていない対応を見せつけられると、かわいそうでもあり、不気味でもある。
そこまでして池頼広(あるいはその関係者)の名前を守りたいのだろうか。
匿名で嫌味を書く人だとばれるのが、いやだったのだろうか。
大ヒットした「相棒」や大友克洋の大型プロジェクト「FREEDOM」など、著名な作品も多い。じつは共通の知人だっている。
ここまでがんばる理由がよくわからないが、自分でやった恥ずかしい匿名書き込みの後始末にGoogle八分やYahoo八分を画策するより、普通に音楽の仕事をがんばったほうがいいんじゃないの?
【関連ページ】
【映画2009】MW-ムウ-
匿名で知ったかぶりな嫌味コメントを書き込むが、あっけなく正体がばれる。
【ネット】池頼広の関係者は仕事しなさい
行動の細かい分析までされ、「関係者です。」の名前で言い訳コメントを書き込む。



コメント
「池頼広の関係者は仕事しなさい」と大きな文字で書いたのはおれだが、むちゃくちゃ感心した。よく仕事をしている。仕事ぶりも早い。たかが個人サイトにここまで真剣な対応をする必死さは称賛してもいい。コメント欄では「関係者です。」と自称していたが、今回のGoogleやYahooに対するアクションから、はっきり池頼広(あるいはその関係者)の仕業であることもよくわかった。
上記の件ですが、こちらでは何もしてないですよ。
同じ業界で仕事をなさってる様ですが、理論的に人の作品を
否定されたり、こちらに覚えの無いことをネット上に書きこんだり、このようなことをされて大丈夫ですか、業界は狭いので心配ですが。
スタートレックの記事もちゃんと読ませて頂きましたよ。
SFに対する乾きは僕も感じていますから。
投稿者: studio-kitchen | 2009年07月14日 13:03
ここまでなりふりかまっていない対応を見せつけられると、かわいそうでもあり、不気味でもある。
上記に関しては、一応抗議させて頂きます。
直接メールを頂いても構いませんので、ご一報ください。
投稿者: studio-kitchen | 2009年07月14日 13:09
■studio-kitchenさま
メールでというのも、いまさらですので、こちらのコメントでご連絡に代えさせていただきます。
このコメントをお書きになられたのは、以前、匿名でお書きになられたり、「関係者です。」とお書きになられた方でしょうか。
また、現在は解除されていますが、昨日、貴サイト http://www.ike-yoshihiro.com/ にアクセスしたところ、アクセスを拒絶されておりました。これをされたのもstudio-kitchenさまでしょうか。
この際ですからきちんとお書きになってほしいのですが、studio-kitchenとは、池頼広さまご本人と考えてもよろしいのでしょうか。
とりあえずは、すべて池頼広さまと考えて、書かせていただきます。
>同じ業界で仕事をなさってる様ですが、理論的に人の作品を
>否定されたり、
「理論的に人の作品を否定する」というのは、「MW-ムウ」に対するレビューのことでしょうか。たとえ、「業界」にいても活発に批評活動、言論活動をされている方は大勢いらっしゃいます。一例を挙げれば、原田眞人監督や、一瀬隆重プロデューサーは、志なき日本映画へのしかるべき評価をきちんとオンライン上に書いておられます。
「感情的」ではなく、「理論的」とお書きくださり、ありがとうございます。それほど「理論的」だったつもりもありませんが、「理論的」に見ても「MW-ムウ-」はひどい映画だと思っています。
>こちらに覚えの無いことをネット上に書きこんだり、
Googleでの検索結果工作については、状況証拠以外のものはありません。studio-kitchenさまがやってないとおっしゃるのなら、やってないのかもしれませんね。ただ、IP「210.197.156.57」が具体的にやられたことについては、すべて、第三者が見てもはっきりした形の事実を提示し、証拠を記録しております。
それでも事実とちがうというのであれば、どこがちがうのかをご教示ください。
>このようなことをされて大丈夫ですか、業界は狭いので心配ですが。
ご心配をありがとうございます。ほんとにおたがいさまですね。
>SFに対する乾きは僕も感じていますから。
こちらの僕はどなたでしょうか。池頼広さまご本人ですか。それとも池頼広さま関係のスタッフのことでしょうか。それとも、善意の第三者でしょうか。
>>ここまでなりふりかまっていない対応を見せつけられると、かわいそうでもあり、不気味でもある。
>
>上記に関しては、一応抗議させて頂きます。
きちんと拝見いたしました。ただし、これをお書きの方が、どなたかわかりませんので、ちょっと途方にくれています。
投稿者: 柴尾英令 | 2009年07月14日 14:05
※追記です。
このエントリーの冒頭に書いた項目に沿って伺いたいことを整理します。
1)Wikipediaの「池頼広」ページのプロフィールを自分で加工する。
これをおやりになったのは、池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下でしょうか。それとも善意の第三者でしょうか。
2)毎日のように「池頼広」という検索ワードでブログ検索をする。
これをおやりになったのは、池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下でしょうか。それとも善意の第三者でしょうか。
3)自分が関わったものにネガティブなものがあると、匿名で嫌味を書く。
嫌味かどうかはともかく、匿名で「MW」のエントリーにコメントを書いたのは、池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下でしょうか。それとも善意の第三者でしょうか。
4)IPから正体がばれると、開き直ってコメントを書く。
開き直ってかどうかはともかく、「関係者です。」という名前で、コメントを書いたのは、池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下でしょうか。それとも善意の第三者でしょうか。
5)反論を受けると、GoogleやYahooに連絡をとり、検索結果を修正させる。
「こちらでは何もしてないですよ。」とのことですが、何もしていないのは、池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下だけでしょうか。池頼広さんと池頼広さんの部下すべてでしょうか。
※)私のIPから、池頼広公式サイトへのアクセスを禁止し、翌日解除する。
これをやったのは、池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下でしょうか。
だれがなにをやって、だれがなにをやっていないのか、きちんとはっきりさせてくだされば、話し合いの基礎になりますので、よろしくお願いします。
投稿者: 柴尾英令 | 2009年07月14日 17:21
本題とはずれますが、取りあえず答えを書かせて頂きます。
1)はこちらで(studiokitchen)でチェックしています。
頑張っている作品のスタッフの皆さんのために、少し
でもも宣伝が出来ればと、小さな努力をしているつも
りです。
2)は作品数が多く、自分の関わった作品の認知度などを
知るために僕も僕の名前で時々調べます。
勿論スタッフも調べます。
特に作品のプロデューサーと会うときなどには
調べることが多いです。
3)は全く心当たりが有りません。
MWも柴尾さんが書かれたこと(イマジナリーライン)
下りが気になっただけで、否定するつもりや嫌がらせ
では無いと申し上げております。
もしそれが仮に否定であっても、ブログに書かれてい
ると言うことは、柴尾さんご自身も風説にさらされて
いる訳ですから、それなりのご覚悟はありかと思って
います。
4)開き直って、というのも僕には理解出来ませが、こち
らの判断で、本当の所を書かせて頂きました。
5)が最も心配な所です、僕の回りには心当たりのある物
は、居りません。
何方かにご迷惑やお手間がかかっていなければ良いの
ですが。
※)は其のようなことは、こちらのに出来る者が居るとは
思えません。
5)に関しては、只今少しずつですが確認をしております。
このやり取りは、MWに対して柴尾さんが書かれたこと(イマジナリーライン)についての質問に近い意見が始まりです。
それに対して、僕や僕周辺の個人的や僕のスタジオに意見されるのは遺憾であります。
今後はメールでのやり取りが出来れば思っております。
間違えでこのやり取りに対して、何か意見をされる第三者
がでて、何方かに迷惑が及ぶことなどが無いようにしたいと
願います。
以上です、宜しくお願いします。
投稿者: 池 頼広 | 2009年07月15日 15:11
■池頼広さま
まず、質問へのご回答ありがとうございます。やっと匿名投稿でもなく、「関係者です。」というあいまいなものでもなく、「studio kitchen」というグループ名(?)でもなく、きちんと責任をとれる池さんのお名前がでてきて、ほっとしています。
もうすでに多くの人の目にとまっていることもあります。自分としては水面下で行うメールでのやりとりに意義を見出せませんので、このまま、コメント欄にて続けさせていただきます。
もちろん、なんらかの弊害が出た場合は、その都度、対処させていただきます。
まず、いただいたご回答についてですが、いくつかわからないところがありますので、確認させていただきます。
1)Wikipediaの「池頼広」ページのプロフィールを自分で加工する。
これは池さんとスタッフを含めた「studiokitchen」というグループで加工しているということですね。
2)毎日のように「池頼広」という検索ワードでブログ検索をする。
これも池さんとスタッフを含めた関係者全員でチェックしているということですね。
3)自分が関わったものにネガティブなものがあると、匿名で嫌味を書く。
「心当たりがない」ということですね。質問の仕方が悪かったのかもしれませんが、私が書いた「MW」のレビュー( http://www.lennus.com/blog/archives/2009/07/mw.html )に、「イマジナリーラインの意味をお解りですか?」と匿名で投稿されたのは、池さん本人ですか。というのが、一番伺いたかったことです。「嫌味」であるか、「否定するつもり」などの意図は関係なく純粋に行動として伺いたいところです。
4)IPから正体がばれると、開き直ってコメントを書く。
池さんがよく書かれている「こちら」というあいまいな表現がわかりにくかったので、「池頼広さんでしょうか。池頼広さんの部下でしょうか。それとも善意の第三者でしょうか。」という選択肢をご提示したのですが、あいかわらず「こちら」というご返答で、ちょっと困惑しています。
とりあえず、今回の場合は実名でお書きということもあり、「こちら」を池さんご本人と解釈させていただきます。間違っていたらご指摘ください。ご指摘ない場合は、「関係者です。」という名前で投稿されたのは、「関係者」ではなく、「当事者」の池頼広さんとお認めになられたと解釈させていただきます。
5)反論を受けると、GoogleやYahooに連絡をとり、検索結果を修正させる。
これは池さんが、ご自分のスタッフなどに聞き取り調査をした結果、そういった事実は一切ないということですね。とても不思議なことですが、池さんの主張として、該当するこのエントリーの冒頭にはっきりと明示させていただきます。
> 5)に関しては、只今少しずつですが確認をしております
ともお書きになられているので、その確認作業でなにかわかりましたら、ご連絡ください。
※)私のIPから、池頼広公式サイトへのアクセスを禁止し、翌日解除する。
これについては、「其のようなことは、こちらのに出来る者が居るとは思えません」との推測を書かれておられますが、レンタルサーバーの設定画面からわずか数十秒でできる作業です。GoogleやYahooにオーダーして検索結果の修正をしてもらうのにくらべたら、数千分の一の手間ですみます。
もし、御社のどなたかが「やれない」とか、「やってない」とか明言されているようなら、そのひとが嘘をついている可能性があります。同じ人が「Googleに連絡していない」といっているなら、ぼくはそのひとのことを信じません。
> このやり取りは、MWに対して柴尾さんが書かれたこと(イマジナリーライン)についての質問に近い意見が始まりです。
池さんはこのようにお書きになられていますが、それはパラフレーズしすぎではないかと思います。
池さんはあいかわらずあいまいにお答えになられている3)ですが、「イマジナリーラインの意味をお解りですか?」と、投稿されたのが、池さん本人であるという前提で書かせていただきます。
このような匿名投稿を「(イマジナリーライン)についての質問に近い意見」と、言い換えるのは理解しかねます。
たとえば、「○○って店のフレンチは不味いし、高いし、最低の体験だった」という記述に「フランス料理の意味をお解りですか」とコメントする。
たとえば、「○○という刑事事件の判決は、不当なものだし、刑法の精神に従って、もっと厳罰に処すべきだ」と言う記述に「刑法の意味をお解りですか?」とコメントする。
たとえば、「FR車ならではのダイナミックなステアリング感がない」という記述に「FR車の意味をお解りですか?」とコメントする。
どういった例を持ってきてもいいのですが、「○○の意味をお解りですか?」は、「質問に近い意見」というよりは、「相手の知識と教養を軽侮する挑発的文言」です。それもハンドルネームですらない、匿名で書くことにより、その後の円滑なコミュニケーションさえ拒否している。
しかも「関係者です。」という名前で池さんは「いやみじゃないですよ。/イマジナリーラインの事が気になり、書き込みました/パンで判らなくなるのかな?と思いました。」と、お書きになられましたよね。それが今回、「質問に近い意見」というニュアンスになった。毎回、言っておられることが変わっているようですね。
自分としては、Google八分などよりも、「<制作サイド>の人間が、その作品のレビューに対して、<匿名>で、相手の知識と教養を軽侮する挑発的文言」を書いたほうがはるかに大きな問題と思っています。
そして、それについては(池さんは見逃しているかもしれませんが)下記のエントリーで細かく書かせていただいています。
http://www.lennus.com/blog/archives/2009/07/logical_denial.html
ここをごらんいただくと、話もスムーズになると思います。
ご自分の関係した作品に関して、意見を表明したければ遠慮なくやってかまいません。作品を世に問うた立場の人にもその権利はあります。しかし、矜持のある作り手なら、匿名で揶揄するようなコメントなんて、書けないものだと思います。
投稿者: 柴尾英令 | 2009年07月16日 08:27
いつも、楽しく読んでいました。
しかし、今回は・・・・・・
塾で子供(中高生)にいつも、
友達のブログを見たけれど、個人を特定されてしまうだろうか?、
匿名でカキコをしたらばれるだろうか?とか、
相談されていました。
ここのサイトを紹介して読みなさいと言えるので、ありがたい。
いつまでもオープンにしておいてください。
投稿者: 塾講師として | 2009年07月17日 17:18
■塾講師として さん
ご愛読、ありがとうございます。今回のケースは、オンライン上でレビューを発表すること、そしてそれを読むということの影響について、いろいろ考えさせてくれるものがありました。
さて、個人特定の問題ですが、警察が捜査令状をもって、捜査する場合は別として、通常のブログを一回や二回、読むことくらいで、100%のレートで個人を特定することは難しいと思います。
ただし、調子に乗って検索や書き込みなどの活動をしていると特定される可能性は少しずつ高くなります。今回の場合は、自分の名前を検索したり、Wikipediaの自分の記述を修正するといった「活動」がもとでばれてしまいました。
つねに相手は自分以上のスキルを持っていると想像して活動することが大切です。
いずれにしても、インターネットが「匿名」だと思うことは危険なことです。
陰で悪口を言ったり、他人が大切にしている空間に悪意めいた書き込みをしたりするのは、法律で禁じられていなくても、道徳的に問題があります。
前科でさえ消えるのが法律ですが、生きているかぎり恥辱が心に居座るのが、道徳なのです。
日本人なら「お天道さんに顔向けできない」ことはすべきではないし、それとまったくおなじことが、インターネットでもいえます。
友人に対して、匿名で書きこむのは、よほどポジティブな内容でないかぎり、やめておいたほうがいいとお伝えください。
IPなどで技術的にばれなくても、文体や漢字の変換の仕方、知っている情報などで、ばれることだってあるんですから。
投稿者: 柴尾英令 | 2009年07月17日 19:08
柴尾様
初めて投稿させてもらいます。
私は池頼広を特別に慕うファンでも関係者でもなく、ましてや本人などではありえませんが、劇伴を愛するものの一人として、もしくは「道徳」に悖る行いを憂うものとして意見を申し上げさせていただきます。
まず1)についてですが、あなたはWikipediaの編者が池頼広本人かどうかを確かめてどうなさるおつもりなのでしょうか?
あなたは確たる証拠が無いにもかかわらず
>「池頼広」ページのプロフィールを自分で加工する
と明記し、あまつさえ池本人を名乗る投稿者に対してその事実を確認せんと質問されていますが、
ご存知の通りWikipediaは本名で編集することを義務付けられているサービスではなく、IPやハンドルネームが表示される(あるいは文体で特徴がつかめる)とはいえ、彼らにはある程度の匿名性を有する権利があります。
したがって、かのような質問を「ご本人」になされることは尋常ならざることに思えますが、これについて「道徳的」観点からどのようにお考えなのでしょうか?
2)以降についても同様です。
「投稿者: 池 頼広」が本人だとして、彼が回答した本人およびスタッフの内部事情より更に突っ込んだ答えをあなたは2009年07月16日 08:27の投稿で求めておられるようです。
もちろん彼に答える義務はなく、また彼には3)5)の関与を否定する以上の回答は難しいと思われますが、
もし「投稿者: 池 頼広」が関与を否定し続けても、回答を拒否したとしても、第三者(あなたの発言に正当性があると解した者)には疑念が残り、彼らは池頼広をよく思わないでしょう。
これら、ただの憶測で人の評判を落とすような真似は、単純な興味本位で許される節度を越た不躾な行為だとは思いませんか?
それでも「だれがなにをやって、だれがなにをやっていないのか、きちんとはっきり」させたいのであれば、「陰で悪口」を言うような「道徳に問題」がある行いをせず、
直接彼にメールをして事実確認し、そのやりとりを本人許諾の元ここに公開すべきだと思います。
私の発言をあなたがどう受け取られるかは分かりませんが、少なくとも
今のあなたは池頼広について偏った認識を第三者に与える発言をしているということを自覚していただきたい。
投稿者: soundtrack-listener | 2009年07月17日 22:36
■soundtrack-listnerさん
はじめまして。
>1)まず1)についてですが、あなたはWikipediaの編者が池頼広本人かどうかを確かめてどうなさるおつもりなのでしょうか?
このIPが池さんの会社で契約しているものか、池さん個人のものかわからなかったという前提があります。もしも池さん本人がやったものでなければ、「イマジナリーライン」について匿名で揶揄するような内容を書き込んだのが、だれであるかの推測の根底が覆ってしまいます。そのためにあえて伺いました。
>ご存知の通りWikipediaは本名で編集することを義務付けられているサービスではなく、IPやハンドルネームが表示される(あるいは文体で特徴がつかめる)とはいえ、彼らにはある程度の匿名性を有する権利があります。
soundtrack-listnerさんとWikipediaの匿名性について認識の違いがあると思います。IPが記録されるということは、ある程度の匿名性とある程度の顕名性(このような言葉はないのですが、意味をおくみください)があると思います。今回の場合は、顕名性をクローズアップしました。
Wikipediaの自分のページにご本人が書き込むことが問題なのでしょうか? 自分はIP特定のツールとして今回利用しましたが、池さんがWikipediaの「池頼広」ページを加工することを責めた覚えはありません。
>したがって、かのような質問を「ご本人」になされることは尋常ならざることに思えますが、これについて「道徳的」観点からどのようにお考えなのでしょうか?
だれかになにかを質問することも、だれかが質問に対して答えるか否かも、否定や強制されるものではありません。
差別を誘発するものでないかぎり、だれかがだれかにどのような質問をするのも道徳的に問題はありません。また、その質問への回答をしようがするまいが、道徳的に問題はないことです。
>2)以降についても同様です。
>「投稿者: 池 頼広」が本人だとして、彼が回答した本人およびスタッフの内部事情より更に突っ込んだ答えをあなたは2009年07月16日 08:27の投稿で求めておられるようです。
「更に突っ込んだ」というよりは、07月14日 17:21の質問にきちんと答えておられないと思った部分について、もう一度おたずねしたつもりです。また、質問と回答はそれだけで完結するものではありません。回答をいただいたことを前提にさらにディテールを聞くことはおかしなことではありません。
>これら、ただの憶測で人の評判を落とすような真似は、単純な興味本位で許される節度を越た不躾な行為だとは思いませんか?
思いません。また、興味本位で探ったことは一度もありません。以前も書いていますが、こちらの認識に間違いがあれば修正や謝罪をいたします。しかし、謝罪の相手がわからない状態では、謝罪のしようもありません。
今回のケースについて、自分の持っている情報はきちんとお見せしています。また、「Google八分」と「Yahoo八分」について、池さんが発言したことは加工することなく、きちんとこのエントリーの冒頭に追記しています。
>それでも「だれがなにをやって、だれがなにをやっていないのか、きちんとはっきり」させたいのであれば、「陰で悪口」を言うような「道徳に問題」がある行いをせず、
>直接彼にメールをして事実確認し、そのやりとりを本人許諾の元ここに公開すべきだと思います。
ごめんなさい。意味がわかりません。soundtrack-listnerさんはインターネットのブログが「陰」だと思っているんですね。
「陰で悪口」を言いたくないから、インターネットという世界中の人が見られるオープンスペースで書いています。自分の意識では数寄屋橋の交差点の真ん中で、大きなスピーカーを通して、しゃべっている以上の行為だと思っています。
また、「陰で悪口」を言うように、自分が知っている音楽業界のお歴々にメールでちくったりはしていませんよ。全部、インターネットという「表」で、はっきり書いています。
また、陰で罵りあいをしたくないから、池さんと陰でメール連絡をとっていません。
なにより、「陰で悪口」を言っていないから、soundtrack-listnerさんもここに書き込みができ、私もきちんとお答えできるのです。
>私の発言をあなたがどう受け取られるかは分かりませんが、少なくとも
>今のあなたは池頼広について偏った認識を第三者に与える発言をしているということを自覚していただきたい。
池さんには反論の機会をきちんとさしあげています。池さん自身が自分の関わった作品について、匿名で揶揄したのは、本人もお認めになった事実です。その行為については軽蔑しますが、池さん本人と池さんの仕事は、尊敬しています。
投稿者: 柴尾英令 | 2009年07月18日 01:30
いつも、こちらのレビューを参考にさせていただいているものです。
いつか、また更新があるのを待っています。
そんな人間もいます。
桃鉄のころからファンより
投稿者: taxi | 2009年08月17日 17:45