沈まぬ太陽
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
休憩10分がはさまれる3時間22分という長尺の作品だが、長大な原作を映画化するにはそれでも足りなかったというのが正直なところ。とはいえ、最初から最後まで退屈することなく、楽しませてもらった。ちなみに休憩が入る日本映画は「愛のむきだし」以来かな。
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ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
休憩10分がはさまれる3時間22分という長尺の作品だが、長大な原作を映画化するにはそれでも足りなかったというのが正直なところ。とはいえ、最初から最後まで退屈することなく、楽しませてもらった。ちなみに休憩が入る日本映画は「愛のむきだし」以来かな。
タイトルはライブ中に決まったことなので、仕方ないのだが、ミドリカワ書房の「お見合いLIVE2009」第三弾ということで、渋谷CHELSEA HOTELの「ミドリカワ書房 vs ロマンポルシェ。」にいってきた。ちらも生で聞いたことがあるけれど、どういうことになるやら、想像がつかんライブだ。
同窓生のふたりが、タートルマラソンのハーフ・マラソンの部に挑むという。タートルマラソンは荒川沿いのコースを走る大会だ。もともと高齢者のためのマラソン大会ということもあって、ハーフマラソンのほかに、5キロや10キロのランのほか、5キロウォーク、10キロウォークや親子部門もある。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
きわめてよくできている映画で、つまり太宰治世界を21世紀に描くとしたら、このようになるというお手本のようだ。沢木耕太郎の「檀」が放蕩の作家、檀一雄を妻の立場から描いたのを思い出すが、死ぬ死ぬ詐欺系文壇モテモテくず男の姿をその妻を軸にして描いた作品だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
ハリウッド・シナリオの完成された定石にしたがって構成された手堅いサスペンスだ。カナダのケベック州、オンタリオ州などで撮影されているのは、優遇税制のおかげだ。
ユナイテッド・シネマとしまえん9番スクリーンにて鑑賞。
孤独なのだ。ダッチワイフとともに生活する孤独。話し相手さえいない孤独。過食する孤独。老いる孤独。貧しさ、喪失、コンプレックス、自分が孤独であることを知っている。その孤独をもてあましている。
角川シネマ新宿、シネマ2にてSRD鑑賞。
かなりの映画だった。西原理恵子作品の真摯な映画化作品としても、しっかりとした手触りが感じられる。なによりも少女版の「スタンド・バイ・ミー」であり、少女版の「グローイングアップ」であり、少女版の「青春の門」でもある。
遅刻気味だったので、鶯谷駅からダッシュして、東京国立博物館平成館へ。今日は「御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」のブロガープレビューである。
一般公開は明日からだが、その前日にプレスのプレビューと同時に開催されたブロガーのプレビューは、かなりの応募があったそうだ。そりゃそうだろう。人気の伊藤若冲をはじめ、国宝をしのぐといわれる皇室の名宝がずらりと展示されるわけで、会期中は大混雑が見込まれる。それを恵まれた環境で見られるのだから、応募が殺到するのも無理はない。
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