パイレーツ・ロック
新宿武蔵野館1番スクリーンにてSRD鑑賞。武蔵野館は空調ノイズがけっこう気になるね。
映画には二種類ある。童貞が童貞を卒業する映画と童貞が童貞のままでいる映画だ。
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新宿武蔵野館1番スクリーンにてSRD鑑賞。武蔵野館は空調ノイズがけっこう気になるね。
映画には二種類ある。童貞が童貞を卒業する映画と童貞が童貞のままでいる映画だ。
テアトル新宿にてSRD鑑賞。
太宰治原作として、すがすがしく、完成度の高い青春映画であった。
終戦の詔勅の最中に喀血して戦後を人里離れた結核療養所で過ごす若者が主人公だ。この療養所というのが独特な空間だ。「健康道場」と称する。患者も職員も全員があだ名で呼び合う。療養の中心は皮膚へのブラシ「摩擦」と屈伸だ。
ワーナーマイカルシネマズ板橋1番スクリーンにてSRD鑑賞。
後半はかなりいい。犬童一心監督作品の中でも出色のテンションで、映画ならではのサスペンス演出をきかせている。その一方で前半がかなりぐだぐだだ。時代と状況、キャラクターの逐次説明に過ぎず、退屈である。
ワーナーマイカルシネマズ板橋8番THXスクリーンにてSRD鑑賞。
ローランド・エメリッヒというジャンル映画の中では、もっともよくバランスが取れ、もっとも楽しめる作品だったのではないか。エメリッヒはインタビューに答えて、これが最後のディザスター・ムービーといっているが、こんなところで打ち止めにせず、もっともっと、地球を壊していただきたいものである。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
「ベンジャミン・バトン」とか、「バーン・アフター・リーディング」とか、今年まとまって公開された、ブラッド・ピット映画の中で、抜群にいいね。
新宿バルト9、9番スクリーンにてDLP鑑賞。
近所のシネコンではなく、IMAXとか、立川シネマシティとかで見たくて、ぐずぐずしていたので、なかなか見られなかった。バルト9のDLPの絵と音は、とてもよかったよ。
BDで鑑賞。
うああああ。これは映画館で見逃したことをものすごく後悔するような内容だ。日本公開時には香港版より短縮され、最後にALFEEの曲がつくというひんしゅくものだったそうだが、それでも大スクリーンでこれを見たかった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてDTS鑑賞。
いやあ、レイチェル・マクアダムスはいいねぇ。「きみに読む物語」、「パニック・フライト」、「消されたヘッドライン」、そして、「きみがぼくを見つけた日」ですか。どれもすばらしい作品だ。イギリス系血統の女優としてはかなりツボに入るタイプだ。
知人が関わった映画なので、リリースされたばかりのDVDをこっそりと見て、趣味が合わなかったら、しれっとしているつもりだったけど、これはすばらしい映画だった。
脚本、撮影、配役、編集のどれもすばらしい。
ワーナーマイカルシネマズ板橋4番スクリーンにてSRD鑑賞。
「最終兵器マザー」とか、「オモニネーター」とか、そういうタイトルがついていてもおかしくない。女子高生殺人の容疑でつかまった息子の無実を信じる母親の姿を描いたドラマだ。宣伝文句では、ヒューマンドラマなんてなまっちょろいことが書かれているが、それどころではない。
ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。
スパイダーマン三部作を終え、ホラーに帰ってきたサム・ライミの会心作だ。アメリカの映画館で見たら、最高に盛り上がったろうと思えるんだけど、日本の映画館で見ても十分におもしろい。
いまさらウィル・スミスで「幸せのちから」みたいな映画は気が進まないと思って、劇場公開時は見逃してしまった。BDレンタルで鑑賞。
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