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【映画2009】ウォーロード/男たちの誓い

 BDで鑑賞。

 うああああ。これは映画館で見逃したことをものすごく後悔するような内容だ。日本公開時には香港版より短縮され、最後にALFEEの曲がつくというひんしゅくものだったそうだが、それでも大スクリーンでこれを見たかった。

 清朝末期、太平天国の乱の時代、義兄弟の契りを結んだ三人の男、ジェット・リー、アンディ・ラウ、金城武。知と武を兼ね備えた元将軍がジェット・リー、盗賊の頭がアンディ・ラウ、アンディ・ラウの養子で純粋な若者が金城武だ。

 このキャスティングが抜群にいいし、戦場の演出がすさまじい。エキストラの動きが弛緩しきっていた「レッド・クリフ」なんかが、お遊戯に見えてしまう。ジョン・ウーは過去の人になってしまったのだなぁ。

 

 主役三人ともたまらん、かっこいいのだが、子供っぽくも純粋な金城武がいとおしい。諸葛孔明なんかやってる場合じゃないだろうってくらいにいい。これは見ないと損をする作品だね。

※こちらのエントリーもどうぞ。

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