The 4th Kind フォース・カインド
ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
アラスカ州北西部の町ノームで、つぎつぎに起きる奇怪な事件を追体験させる映画だ。「未知との遭遇」は第三種接近遭遇という意味の原題だったが、こちらは原題どおり、(宇宙人)との第四種接近遭遇の話である。
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ワーナーマイカルシネマズ板橋3番スクリーンにてSRD鑑賞。
アラスカ州北西部の町ノームで、つぎつぎに起きる奇怪な事件を追体験させる映画だ。「未知との遭遇」は第三種接近遭遇という意味の原題だったが、こちらは原題どおり、(宇宙人)との第四種接近遭遇の話である。
109シネマズ川崎7番スクリーンにてIMAX3D鑑賞。
すさまじい映画である。圧倒的である。奔流のように溢れでるイメージに2時間38分があっという間であった。なによりも劇映画として3Dであることのすばらしさをとことん堪能した。この映画を観るのであれば、絶対に3Dで観るべきであるし、可能なかぎりIMAXシアターにいき、視覚と聴覚を全開にして豊かな情報量を浴びる必要がある。
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてSRD鑑賞。
権力者や資産家からは奪うけれど、庶民の金には手をつけない。木で作った拳銃でみごとに脱獄成功。誰もが苦しい生活をしていた大恐慌時代のアメリカで大衆のヒーローとして、マスコミに祭りあげられた強盗、ジョン・デリンジャーをジョニー・デップが演じた作品だ。
西武池袋本店、西武ギャラリーにて。わずか一週間の開催期間だが、クラブオンカードを出すと、700円の入場料が500円になってちょっとうれしかったりする。
テアトルダイヤ2番スクリーンにてSRD鑑賞。
ワーナーマイカルシネマズ板橋11番スクリーンにてSRD鑑賞。
放課後、日が暮れるまでの長かった時間。となり町への遠かった距離。そんな子どものときの豊かな時間や、果てしない空間をアニメ映画を見ていて感じられるとは思わなかった。
ワーナーマイカルシネマズ板橋5番スクリーンにてSRD鑑賞。
おぞましいクソ映画だった。それは冒頭にいきなり「原案 石原慎太郎」と出るからでもない。ご都合主義が横溢してるからでもない。松本零士がいないからでもなければ、ささきいさおが歌っていないからでもない。宮川泰の曲が一部でしか使われず、いまさらなクラシックばかりが流れるからでもない
ワーナーマイカルシネマズ板橋9番スクリーンにてReal D吹き替え鑑賞。
シネマライズ2FにてSRD鑑賞。
「マルコビッチの穴」や「エターナル・サンシャイン」が好きで、その脚本家、チャーリー・カウフマンが自作を監督したというから、楽しみにいってみたら、つくづくひどい作品だった。ひどいというのは作品の完成度を指すものではない。なにか作ろうとして、それがたまたま仕事になってしまった人間にとって、むちゃくちゃ残酷で果てしなく憂鬱なひどい映画ってことである。
普段から社会科見学やロフトプラスワンのイベントでお世話になっている高エネルギー加速器研究機構は、最先端の巨大加速器を使って素粒子の実験をし、我々の住む宇宙生成の秘密や物質構造の秘密、生物化学に挑む組織だ。
ご多分にもれず、ここも行政刷新会議による事業仕分け会議の俎上に載せられ、予算縮減の判定を下された。
具体的に言えば、文部科学省の大学法人関係の「特別教育研究経費」の項目で、各大学や研究機関に、競争的に配分を行っている運用の中で、J-PARC、KEKB、すばる天文台、スーパーカミオカンデといった日本が誇る大型研究施設の運用費が入っていたのだ。
スーパーコンピュータに関しての議論はマスコミにもよく登場しているのだが、この判定がそのまま来年度予算に組み込まれてしまうと、KEK(高エネ研)の予算もショートし、加速器の電気代さえ払えなくなってしまうという。
大型加速器を持つ他国と比べて、日本の加速器研究の広報活動不足が、周知をそこね、国民レベルでの議論となりにくかったのも、このような流れの遠因ではないかとも思うのだが、そのあたりを含め、KEKでは意見を募集しているという。
絶対に反対だという意見から、予算縮減で当然だという意見まで、忌憚の無いところを聞きたいとのこと。なにかいえるいま、きちんと発言してみるのはどうだろうか。
ワーナーマイカルシネマズ板橋7番スクリーンにてSRD鑑賞。
ヒロインのクリステン・スチュワートだけ見ていたら、130分だってへっちゃらだい。もし、クリステン・スチュワートに魅力のかけらも感じなかったら、拷問にもひとしい130分だったろうな。
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