« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »

2010年04月30日

2010年4月後半鑑賞映画

 ツイッターで、この時期鑑賞した映画へのつぶやきもまとめて追加しました。タイトルに星をつけたものはおすすめです。

「2010年4月後半鑑賞映画」の続きを読む »

2010年04月16日

機内映画5本

 先日、ラスベガスにいった際、NRT-SFOの往復のJAL便で見た映画を備忘録的に記録する。むかしよりも機内映画を見るのが億劫になってきたね。帰りは寝たり起きたりしながら、1本を見るのに5時間くらいかかってた。

「機内映画5本」の続きを読む »

2010年04月13日

第9地区

 ワーナーマイカルシネマズ板橋10番スクリーンにてSRD鑑賞。

 2009年の夏、アメリカで1億1500万ドルの興行収入を上げた、ピーター・ジャクソン製作のSF映画だ。日本では4月に「第9地区」として公開予定だが、なぜか映画秘宝の2009年ベストには入っている。アメリカから取り寄せたBlu-Rayで鑑賞したのは去年のことだ。

「第9地区」の続きを読む »

2010年04月12日

シャッター アイランド

 ワーナーマイカルシネマズ板橋8番スクリーンにてSRD鑑賞。

 謎解きがメインの作品のようにいわれている。だが、「だまされた」とか「してやられた」というほどの謎はない。映画を見慣れた人なら、わりと早い時点で「謎」の正体がわかってしまうだろう。

「シャッター アイランド」の続きを読む »

2010年04月11日

息もできない

 アクトビラにて鑑賞。

 これはすごかった。いままで見た韓国映画の中でも一番好きな作品だし、今年見た映画の中でもトップクラスにおもしろかった。

「息もできない」の続きを読む »

2010年04月10日

ブルーノ

 新宿バルト9、1番スクリーンにてSRD鑑賞。

 ユダヤ系イギリス人であるにもかかわらず、カザフスタン人ジャーナリストのボラットと称して、アメリカを唖然とさせる旅にでたコメディアン、サシャ・バロン・コーエン。今度はオーストリア人のゲイのファッション評論家、ブルーノとして、いたるところで騒動を巻き起こす破壊的コメディだ。

「ブルーノ」の続きを読む »

2010年04月09日

時をかける少女

 新宿ピカデリー6番スクリーンにてSRD鑑賞。

 筒井康隆が「時をかける少女」で見出した出した最大の功績は、少女とタイムトラベルの相性のよさだろう。その意味において、「時をかける少女」8度目の映像化作品は大成功といっていい。とにかく仲里依紗がすばらしいのだ。

「時をかける少女」の続きを読む »

2010年04月07日

マイレージ、マイライフ

 ワーナーマイカルシネマズ板橋にてSRD鑑賞。

 すばらしくたくみな作品だ。リストラ宣告を業務として、全米を飛び回るジョージ・クルーニー。家族や恋人といった人間関係を最小限にして、自身の評価として航空会社の上級会員になることを生きがいとしている。

「マイレージ、マイライフ」の続きを読む »

« 2010年03月 | メイン | 2010年05月 »


カウンタ