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【イベント】「Xperia Z Ultra タッチ&トライ」アンバサダー・ミーティング Vol.2

 Xperia (TM) のアンバサダー・ミーティングへ。新機種の「Xperia(TM) Z Ultra」を1ヶ月貸し出してくれるというので出かけてみた。貸してくれるのはau版か、Wi-Fi版のどちらかだが、ぼくが契約しているdocomoでの発売はわからない。とりあえず、自分の活動範囲での実使用可能かどうかを試すために、Wi-Fi版をお願いしてみた。

 Xperia Zを愛用して一年がたつ。スマートフォンとしての使い勝手には満足している。買い換えの必要をあまり感じないほどだ。ほかにも「iPad2(Wi-Fi)」や「iPod touch」、「Kindle Paperwhite」や「MEDIAS TAB N-06D」もある。宅内での利用はもとより、仕事、旅行、ちょっとしたお出かけのたびになにをもって出かけるのかを決めている。しかし、使い分けはめんどくさい。出かけるたびに充電を確認し、アプリの更新を確かめたりしなくちゃいけない。そういった手間が面倒だ。結局、スマホ一台か、スマホとノートPC(VAIO Duo 11)にしてしまうケースが多くなってしまった。

 そこに「Xperia(TM) Z Ultra」の登場だ。実機はビックカメラでちらっと確認した程度だが、サイズも性能も魅力的だ。あらゆる端末の機能をまとめた上に、手書きのメモ帳がわりにも使えそうだ。最近、老眼気味で、Xperia Zではつらいときがあるがある自分には、すてきなサイズじゃないか。しかし、日常生活の中で携行してみなければ、その使い勝手はわからない。そんなとき、「週アスPLUS」で「Xperia アンバサダー プログラム」の告知があった。これはいいチャンス。応募しみたら、ほどなくして「ブログやってる人にXperia Z Ultraを貸してあげるけど、応募してみる?」との案内。そりゃ応募するでしょう。最近、再録中心のブログで、どんなものやらと思ったけれど、当選しちゃったよ。

Xperiaアンバサダー・ミーティング

 ブロガーイベントに参加するのは三回目だ。最初は若冲展、つぎはサントリーの・リッキーナイト。こういうデジタルガジェットのイベントは初めてだ。ざっと見たところ、参加者の平均年齢は高めで男性が多い。ビックカメラの隅っこで店員とみっちり話してそうな人が多い印象。おいしそうな軽食もでたのだが、糖質制限ダイエッターとしては、一口も食べられなかったよ。さきに肉を食ってきたから、それでもいいんだけどね。

プレゼン風景

 SONYから開発のみなさんもおいでになっていたが、誇らしく力が入っているなぁという印象。プレゼンでも薄型防水技術、高視野角液晶ならではの映像エンジンなどから、こだわりのカラーバリエーションまで、話は多岐にわたっていた。それにしてもSONYはパスポートサイズへのこだわりが、いまだにあるのね。

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貸与してくれたもの

Z都の比較

 さらにキーデバイスや、周辺機器の展示もあった。

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 貸し出してくれた端末を早速いじっていたのだが、たしかにでかい。存在感がある。女性が持つ長財布とほぼ同じ大きさだ。ジャケットを羽織るいまの季節なら、携行もできるが、手ぶら、デニム、ポロシャツというシーズンになると、デニムの前ポケットに入れるしかない。試しに入れて歩いてみたけど、場所が場所だけにもにょもにょするよ。仮に購入したとして、夏場はどうしようかな?

コミック

小説

 薄さはきっちり確保されている。手に持ったときの重量バランスもいい。操作する喜びがある。文字入力を片手でやるのは厳しいが、Kindleアプリを使って文章を読むのは最高だ。新書サイズのリーダーとして、慣れ親しんだ読書体験と等価のものが味わえそうだ。ただ、光沢のあるガラス面は映りこみが気になる。購入後は、マット加工のフィルムでも貼ろうかな。漫画を読むのもいい。コミックリーダーとしてサイズも現実的だ。老眼初期のおれにとっては、ジャンプコミックで「ONE PIECE」を読むのなんて、なかなかの苦行だけど、フキダシの中の細かい文字も必用に応じてで拡大できるもんね。

動画

 なによりうれしかったのは、Xperia Zとくらべて動画の視聴が飛躍的に楽になったことだ。早速、huluアプリをインストールして、いくつかの映画や番組を見たけれど、この画面サイズは携帯機器としては最高だ。もっと大きな画面のiPad2などで見るより、現実的かもしれない。電車の中や、バーの片隅で、ちょっとした時間をつぶせるじゃないか。さらにガラポンTVアプリで、家のサーバーにある番組をチェック。ワンセグ品質だけど、それなりのクオリティで見られる。iPad2の画面だと、目立ってしまうノイズが、許容範囲内に収まっている。酒場でテレビの話題になったとき、ささっととりだして、みんなで見られるのは、うれしいね。nasneなんかも導入したくなる。

写真

 いいなと思ったのが、dropboxやGoogleドライブに格納した画像を見せるとき、映しだされる画像のサイズが紙焼き写真のサービス版に近いのだ。昭和の時代、旅行から帰ったあと、焼きあがったばかりの写真をトランプのようにまとめ、家族や友だちに見せたときのことを思い出させる。これ、キャバクラでおねーちゃんたちと遊ぶツールとしても最高じゃないか。ちなみに画像閲覧だけでなく、Xperia Z Ultraをその場で使った画像にARで加工できる機能なんて、キャバクラ好きのスタッフが開発したとしか思えない。

 PS4購入時のキャンペーンで、Music Unlimitedのプレミアムに加入している。Walkmanアプリからしばらく曲を流していたけど、スピーカーの音そのものはシャリシャリしてるし、モノラル再生というのも残念だ。せめて、横位置にしたときの上面にステレオスピーカーを入れてほしかったな。スマホと違って、イヤホンなしで試聴することも多いだろうから。

 ちなみに搭載されているAndroid4.2.2って、標準ブラウザがないんだね。Play Storeで検索しても出てこない。ぼくが開発に参加しているit-tellsでは、スマホでの推奨ブラウザをAndroid標準ブラウザのみにしてるから、ちょっと困ったけど、chromeにして、PC版を表示することでなんとか見られる感じかな。

 触れているうちに愛着がわいてきたのは事実。SHARPがザウルスを作る前に「ハイパー電子マネージメント手帳 PV-F1」という高級電子手帳を出して愛用していたのだが、そのサイズに近いのだ。PV-F1をさんざん使い倒していた時代を思い出すと、Xperia Z Ultraも使えそうだな。

 アンバサダー・ミーティングはその後、テーブルごとのグループ・ミーティングになった。テーブルによっては盛りあがっているところもあるが、ぼくのいるテーブルはいまいち盛りあがらない。使い心地について、いろいろ話もむけてみるんだけど、ボスみたいなおじさんに黙殺されてしまう。「ドコモじゃでないんですかね」「でませんね」みたいな。

なんか変な雰囲気だなと思っていたら、6人いるテーブルの中で、前回のアンバサダー・ミーティングに参加して、Xperia Z Ultraを所持している人が3人もいた。そりゃ、盛りあがらないわけだ。結局、ひとことも話さない女性もいて、みんな黙々とポストイットに感想を書いて貼り付ける作業を続けていた。温度差がありすぎて、スタンフォード白熱教室みたいな展開にはならなかったね。

写真

 ミーティング終了後、「すでにUltraを1台もってて、ここで、もう一台、Wi-Fiモデルを借りて、どう使うんですか」と聞いてみたけど、曖昧な返事だったなぁ。しかも、すでに所持している人には、サービスで「Amazing Spider-man2」の限定ジャケットとか、プレゼントされてて、びっくりしたよ。

 ゴールデン街の「Cambiare」に、以前、お会いしたフランス人女性作家さんがきているというので、酒とおしゃべりをしつつ、Xperia Z Ultraの設定をしたよ。

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今回イベントに参加された方のブログはこちらで公開されるそうです。
http://www.sony.jp/tablet/Z_ultra_salon/ambassador/

※こちらのエントリーもどうぞ。

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