開田家のお蔵だし2
開田裕治さん、開田あやさんのイベント「開田家のお蔵だし2」が阿佐ヶ谷のロフトAで開かれた。これは開田裕治さんご夫妻が、参加した社会科見学とか、イベント、祭りなどの報告会ともいうべきイベントだ。
開田裕治さん、開田あやさんのイベント「開田家のお蔵だし2」が阿佐ヶ谷のロフトAで開かれた。これは開田裕治さんご夫妻が、参加した社会科見学とか、イベント、祭りなどの報告会ともいうべきイベントだ。
ぴろり、さんとJAMSTEC(独立行政法人海洋研究開発機構)横浜研究所の一般公開へ。横浜の杉田駅から20分くらい歩いたところにある。
阿佐ヶ谷のLOFT-Aで、恒例の見学ナイト。今回はスイスの4月にCERNを訪問したSAI-UNさんが撮影した画像と体験談である。
以前、大成建設でお会いした土木の新価値創造集団ともいうべき「laud」さんのイベント「laud salon vol.02 ~土木見学のススメ~」におじゃまする。
土曜日は、森川楓子さんの「林檎と蛇のゲーム」の出版記念パーティに出席する。
午後7時から、ロフトプラスワンにて、見学ナイト「掘削機の夜」の司会をする。
会場はいままでの見学ナイトでも屈指の人数。金曜日の夜のためか、テーマのためか、ロフトプラスワンとは思えないくらいスーツ組も多い。座敷を見ると、KEKから山下先生、藤本先生、高橋先生らもいらしているし、マイミクさんも多々。
母親が「にっぽん丸」で世界一周旅行に出るというので、その見送りにいく。
本日はロフトプラスワンならぬ、その姉妹店ネイキッドロフトで恒例の見学ナイト。
新大久保経由で職安通りにあるネイキッドロフトに到着したのは午後5時20分。開場6時、開演7時なのに、早く来すぎだ。そりゃそうだ。
うおおおお! なんと知らなかったが、今年は「STAR WARS CELEBRATION」が日本で行われるというではないか。日本だよ! 日本でやるんだよ。
ワセダミステリクラブの50周年記念パーティだ。直前に大森望さんのmixi日記を読むまで、クラブ外部の人が招待されていることを知らなかったよ。あらかじめ届いていたメールに「ゲスト来客者」と書いてあったのはたしかだけど、クラブの家族や大学関係者のことかと思っていた。
現在ではmixiのコミュニティ活動として縮小したとはいえ、小説家、高瀬美恵さんの主催するホームページ「Water Garden」は、インターネット初期の1997年にスタートした。少女小説の楽園として、プロアマ入り乱れて楽しげな会話に花が咲く掲示板など、たいへんににぎわっていた。
月曜日はロフトプラスワンで午後7時から見学ナイト。今回は土木とのことで、「社会科見学に行こう!」のぴろり、さんも気合が入っている。
まずは、新宿の京王百貨店へ。午後2時30だというのに、三連休最終日の京王駅弁大会は殺人的な人ごみ。最も混雑する開店前後がどのような様子だったかは、想像するだにおそろしい。
お目当ての東筑軒は会場の奥まった片隅にあった。各種牛肉弁当の混雑ぶりにくらべて、まるっきり行列ができていない。東京の人がわかっていないのか、いままでの北九州駅弁当「かしわめし」で作られたイメージのせいなのか。ちなみに輸送駅弁のコーナーに北九州駅弁当の「かしわめし」は、たくさん置いてあった。
みなさん、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。
年越しはにぎやかなところでやりたかったので、ロフトプラスワンの「プラスワンナイト!大晦日カウントダウンスペシャル!!」へ。自分の経験とちがう傾向の「ロフトプラスワン」企画が盛りだくさんに入っているので、お得なイベントである。
クリスマスイブの歌舞伎町は、むやみに浮かれたカップルばかりである。そんな歌舞伎町の心臓部の薄暗い地下で「社会科見学に行こう!」発売記念の大見学ナイトだ。
客入り後にロフトプラスワンに入ってみると、アスペクトのK田さんが、「社会科見学……」本を売り、開田夫妻が同人誌を発売している。「柴尾はきっといまごろ二日酔いだ」と、噂が立っていた模様。そんなことはありません。もやもやと仕事してました。開田あやさんから渡されたサンタ帽子をかぶって、流れ作業のようにサインを書いたりする。
夕方4時から10時30分まで、ロフトプラスワンにて「加速器の夜4」の司会。
控え室で「クォークとか、レプトンとかまではなんとか読んでいけても、スピンになると一気にわけがわからなくなるんですよね」などと話していると、山下了先生が「結局のところ、スピンがなにかはわかってないんだよね」などといいつつ、「クォークとかレプトンとか、ずらっと並べて説明しているけど、あれは素粒子でもいちばんおもしろくないところで……」などと。
桃太郎電鉄から銚子電鉄に寄贈された「しあわせ三像」の除幕式のために、銚子の犬吠駅へ。

東京駅から、特急「しおさい」に乗って2時間近くで銚子。それなりに遠いですよ。銚子電鉄の銚子駅は、JRのホームの上に立っている。
第40回の隅田川花火大会。浅草にある高瀬美恵さんのマンションにおじゃまして、特等席での鑑賞。最近の数年はここから見せてもらっているのだが、今年はずいぶんと密度のある大会だった。 第一、第二会場で22,000発。クライマックスの3,000発はなるほど感動的。

花火のあとは、みんなでサッカーの応援……。いやはやでした。
ひさしぶりにロフトプラスワンで開催された菊地秀行さんのイベントへ。
プロジェクターでホラー映画を流しながら、さまざまなことを語りつつ、ファンとの交流をするイベントだ。今回のテーマは「日本の怪談」。
「社会科見学に行こう」のトーク・イベントもこれで4回目だ。今回は新宿ネイキッド・ロフトにて「重機の夜 第一夜」である。
ブルドーザー、ホイールローダー、油圧ショベルといった建設機械の魅力について、コマツの広報の宇佐美夏子さん、日立建機の広報誌を作っている増田祐二さんをお呼びして、あれこれと語っていただく。主催者のぴろり、さんの準備もしっかりしており、濃密な夜になった。
おれはにわか仕込みの建機知識で、司会というより、つっこみ役な感じ
六大学野球優勝を祝って、歌舞伎町は早大生で埋まっているかと勘違いしていたが、提灯行列は月曜日の早慶戦後なんだね。大学入学の年、1982年の提灯行列が遠い思い出だ。
そのままロフトプラスワンへ。「映画『新SOS大東京探検隊』公開記念トークライブ~東京地下探検ナイト」。
告知がじゅうぶんでなく、観客は少なかったのだが、話は大変に刺激的だった。
午後4時にパレスホテルへ。
西原理恵子さんのご主人にして、戦場カメラマン、フリーライターの鴨志田穣さんのお別れ会だ。
鴨志田さんは長年にわたるアルコール中毒との闘いでこれを克服。しかし、新たな病気、腎臓癌との闘いの末、3月20日に永眠された。
「ファン読者」の列に並んで記帳していたら、「あ、柴尾さん!」と声をかけられる。角川書店のAさんだ。Game Walkerで仕事をしていたころ以来だから、10年ぶりくらいだ。さすがに立ち話ができる場所ではないから、話し込んだりはしなかったけれど、あとでmixi経由でメッセージをやり取りしたら、西原さんの担当らしい。
さて、土曜日は西上心太さんのお誘いで、隅田川の屋形船から夜桜見物。今年で三年連続お邪魔させていただいた。
ちっひさんは待ち合わせの場所に10分以上遅れて到着する。それだけではない。財布の中にはほとんどお金もない。ワセダミステリクラブの先輩であり、上司でもあるわたなべくんに、会費を借りていた。彼女は大物作家の担当になったらしいが、大丈夫か。
ドイツ・オーストリーワインの輸入をしているクラスメートが、食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」のため、上京しているというので、幕張メッセへ。
幕張メッセといえば、ゲーム関係のショーで訪れることが多い。ちがうジャンルの展示会なので、いろいろと興味深い。ずっと静かだし、コスプレはいないし、学生もいない。
午後6時から神保町にある「エスペリア」という店で、ワセダミステリクラブのOB会だ。
今年50周年を迎えるクラブなだけに、90名の参加者の年齢もさまざま。自分たちが入学したときは、25周年のときだけから、世代的にはちょうど真ん中あたりになる。
夜7時から、PLUS PLANの新年会におじゃまする。PLUS PLANは作家の和智正喜さん、デザイナーの松井淳さん、ゲームシナリオの久末律子さんのオフィスだ。
一次会は高田馬場「酒菜工房 きぬ屋」。高田馬場は大学生のときに通っていた町だし、20代のころはここの事務所で仕事をしていたのだが、ずいぶんごぶさただ。 JRのホームにエスカレーターが設置されているのなんて、知らなかったよ。
久末さんとは2ちゃんねるで話題になるとはどういうことか……などを話したりする。
二次会は「土風炉」へ。ここで合流した漫画家の近藤ゆたかさんはほんとうに久しぶり。「乱」だとか「乱twins」だとか「刃」だとか、そういう時代物漫画雑誌の話を……。
三次会はPLUS PLANのオフィスへ。今井修司さん、田村宏さんをまじえ、朝まで、絵のうまい漫画家と、漫画のうまい漫画家のちがいはとか、ダメ映画とダメでない映画のちがいとか、そういう話を延々と話していたら、朝6時ですよ。
28日は午後6時40分に浅草にある高瀬美恵さんのマンションへ。到着してみると、台所で忙しく料理をするまっきーさんと、高瀬美恵さん。
もう20年以上続けているクリスマス会である。今年はクリスマスを過ぎてしまったが、毎年、クリスマスの時期に誰かの家に集まって、飲み食いして、ゲームをしてプレゼント交換をする趣向だ。
むかしは1Kの下宿などに20人以上、集まったこともあったけれど、最近はそこまで多く集まることはない。
12月12日がおれの誕生日なのは、40年以上わかりきっていたことなのだが、2006年12月12日が、うっすらさびしい誕生日になりそうなことも、しばらく前からわかっていた。
いやもうさびしさが身にしみる師走の空の中、ひとりぼっちの誕生日を過ごすほど、マゾヒストではないので、mixiで人を募ってイベントを開催することにした。
自分で人を募って、自分で店を予約して……と、もう祝賀マッチポンプなのだが、「座して感じる寂しさ」よりも「仕切って感じるにぎやかさ」がうれしいのだ。
ワセダミステリクラブの後輩である高瀬美恵さんがご自分の"ホームページ"「Water Garden」を作ったのは1996年11月7日。最初は近況報告程度のかんたんなページだったが、旅行記や日記とコンテンツが充実していき、1997年の11月には、掲示板が設置された。
ふりかえってみれば、ニフティがダイヤルアップによるインターネット接続サービスを開始したのは1996年1月だし、読み物系ランキングサイト「Read Me」の立ち上げも1996年だ。 この年は事実上のインターネット元年ともいえ、かなり早い段階でのホームページ作りだったといえるだろう。
marinさん、liexxさんとAbbot's Choiceで、軽くひっかけてから、西麻布方面に移動。
ライブハウス「レッドシューズ」にて、husaosanとJUDYさんのウェディングパーティだ。
おふたりが知り合ったのは、mixiの福岡関係が集まるオフ会「しゃあしぃず」の場だ。恵比寿にあるもつ鍋屋で知り合ったご縁なのだ。
mixiの友人から「ナースと白衣のコスプレして普通に宅飲み」するという「白衣ナイト」のお誘いがくる。なんだかわからないけれど、まぁ、ハロウィンだしな。
しかし、我が家には白衣がない。近所のドンキホーテにいってみる。なにかありえないような種類のナース服はたくさんあるのだが、普通の白衣はいっさいない。
仕方ないので、池袋に移動して東急ハンズへ。あとで聞いたら、コスプレ用の白衣もあったとのことだが、理化学のコーナーできちんとした白衣を買う。
友人の家にいってみると、どこの病院だという感じ。ナースがひとり、ジョイがひとり、白衣姿のドクターが3人、薄いグリーンの手術着姿は幹事のどっとエーアールさん。
おれも白衣に着替え、早速、○○先生と呼び合う。あはは。こういうのはいいね。
とてもおいしいおつまみのほかに、各種流動食を試飲する。
3時間ほど、飲んだあとに、池袋のカラオケに徒歩移動することに。この家は明治通り、目白近くなので、それなりに歩く。しかも白衣姿で歩く。白衣姿はまだいい。友人夫妻は手術着とナース姿である。
夜9時過ぎは池袋の人出も多い。集団で歩くと、そんなに変ではない……はずだ。
そのまま、白衣姿でカラオケを3時間。みんなどきどきしながら、トイレにいったりする。
楽しくお開きをしたあとは、白衣を脱ぎ、ひとりでitten barで飲む。
「講義では100人でも200人でも平気なんだけど、こういう場だと、勝手がちがうから、緊張するなぁ」と、東京大学素粒子物理国際研究センターの山下了さん。
そういいながらも、「娘がおでんくんのファンなんだよね」と、ロフトプラスワンのリリー・フランキーの背景画や壁面の出演者ポラロイド写真を撮っていく。「おのぼりさん気分ですよ」といいつつ、やることにそつがない!?
その一方で、素粒子原子核研究所の藤本順平さんはパワーポイントで作ってきた加速器のスライドのセッティングに余念がない。
歌舞伎町のトーク居酒屋「ロフトプラスワン」である。「社会科見学にいこう」のイベント「見学ナイト2」である。
飯田橋の「トラベルカフェ フィリピンTOKYO」にて、旅行作家の松田朝子さんの出版記念パーティ。
自由国民社から刊行された「旅先だとどうして彼は不機嫌になるの」を祝うもの。
旅行先では同行者との間に緊張感が高まり、トラブルが頻発するものだ。どのようなタイプの人間がトラブルを起こしやすいのか、その見分け方から、トラブルがおきやすいシチュエーションの分析、そして現実にトラブルが起きたときの対処法などを、おおらかなユーモア感覚あふれるタッチで、書いている。
旅という非日常の中で、男性は自分のテリトリーを守ろうと過剰に反応し、女性は自分が安定することを求め軋轢を生む。そういった分析から生まれるさまざまなケーススタディは読んでいても楽しく、人生という大きな旅の中での人間観察のビジョンにも通じるもので、とても楽しめた。
ぼくが主催するmixiのコミュニティ鯨飲会のイベント、今回は赤坂見附の中国酒専門酒菜館「黒猫夜」にて。
募集をかけたところ、ゲーム関係4名、文筆関係2名、編集関係2名、デザイン関係2名、テレビ関係1名、造型関係1名、音楽関係1名、ウェブ関係1名と、CG関係1名、医療関係1名と多彩なメンツ。平日の夜の開催にもかかわらず、わずか1日で16名の定員が埋まってしまいました。
店のほうには、事前に「酢豚をフィーチャーしたややマニアックかつ、お腹いっぱいになる組み立てで」とお願いしていたのだが、これがもうすばらしい組み立てで、前回この店を訪問したときに感心した鴨舌や羊串のみならず、すばらしい金目鯛とか、麻婆冬瓜とか、具だくさんの薬膳スープなど、とことん至福。
今回は喫煙席と禁煙席のふたつに分けたのだが、喫煙席では紫煙とともにSM話だとか、不倫話だとか、飲尿話だとか、高密度「大人」話が渦巻いていた模様。みなさん、ほとんど初対面であるにもかかわらず、よくぞ、そこまで……。
二次会は近所の「隠れ野」で、しみじみと飲み、終電ぎりぎりで電車を逃し、タクシーで帰宅。おつかれさまでした!
アスミック・エースの小川真司プロデューサーから「今日は蒼井優のトークショーがあるんだけど」と、うれしいお誘い。映画「フラガール」でその魅力を確認したナマの蒼井優は、とんでもなく魅力的だし、未見の映画「ハチミツとクローバー」も見にいきたいところだけれど、涙をのんでお断り。
漫画の「ハチクロ」は苦手で、映画も二の足を踏んでいたのだけれど、蒼井優なら、見なきゃなぁという気分になっている。
午後7時から、mixiのコミュニティ「1962」の第一回オフ会である。その名の通り、1962年生まれの17名が赤坂の「marine-J80's CAFE」に集まる。
「同窓生で有名人は宮崎勤です」なんて方もいたり、会話も "あの懐かしい"日々に触れたものばかり。
さまざまな分野で活躍している方で、話もメリハリがあって楽しい。"遠縁の同窓生"とでもいえば、いいのだろうか。そういうアットホームな雰囲気で、とても楽しかった。
午後7時から0時30分くらい、気持ちよく飲み、終電をのがす。
さて、どうしようと思ったときは、六本木へ。「Abbot's Choice」にいってみると、スタッフAくんのメキシコ土産のテキーラが3本。
しみじみとひとり飲みして、久しぶりにタクシー帰宅。
12日の花火大会は順延となり、13日に品川のO田弁護士のマンションから、見物。
去年は後半になって霧が出て、見えづらくなったのだが、今年は視界もクリアで、37階の高さから、レインボーブリッジ越しに美しい花火を堪能。

見下ろす位置での花火。
高瀬美恵さんのマンションから、隅田川の花火大会を見る。2002年あたりから、ずっとおじゃましている。
午後7時30分から、池袋でしゃあしぃずのオフ会。今回で26回目のしゃあしぃずは、mixiの「福岡好きな奴みんな集合たい!」コミュニティのイベントだ。ときどき例外はあるけれど、もつ鍋を食べつつ、福岡出身者や福岡好きが集まる。
今回はキブンさんの幹事で池袋のもつ鍋帝王「ふるさと」1号店へ。東京で古くからあるもつ鍋屋だ。90年代初頭のもつ鍋ブーム前からあり、そのブームが消えた後も、営業を続ける店だ。
あっさり目のスープが特徴だが、大量のにらとにんにく、タカノツメがうまい。
この店を訪れたのは5回目で、しゃあしぃずでは2回目である。
金曜日ということもあり、福岡時間でみんなゆるゆると集合。ふるさとの奥、厨房のうえには、バルコニー構造のような中二階奥座敷があり、ここが今回の会場だ。
最初は冷房がよく利いているねなどといっていたが、23人がこの空間に集まり、5基のガスコンロに火が灯され、ごうごうともつ鍋が煮込まれると、一気にサウナ状態にんにく風味である。食べる食べる飲む飲む話す話すであっという間に2時間が経過。
二次会は和民へ移動。ここでももう飲んだり食べたり話したりで、23時30分だ。
けっこう酔った。ほんとうは新宿のロフトプラスワンで、菊地秀行先生のオールナイトイベント「懐かしのTVシリーズ――その恐怖」があるのだけれど、微妙に睡眠不足でつらいところ。
かなり迷ったのだが、0時過ぎの東上線で帰宅いたしました。
新宿ロフトプラスワンでのトークライブ「小松左京&谷甲州,『日本沈没』を語る」。
開場時間に5分ほど遅れて、会場に入ると、たいへんにわかりやすいSF大会的客層である。平均年齢も高い。そんな中で俺を呼ぶ声。かくろうさんだ。おとなりに座る。
壇上には小松左京と谷甲州のほかに、聞き手として、松浦晋也、笹本祐一、そして、乙部順子さん。
前回、このイベントで、小松左京を見たのは8ヶ月前だ。
そのときとくらべても闊達な話しぶりで、やはり、風向きが変わると意識も変わるのだろう。たいへんに喜ばしいことだ。
土曜日は毎月開催されている福岡系オフ会「しゃあしぃず」である。2周年の今回はぼくが幹事をつとめた。いつもならば、もつ鍋が多いのだけれど、今回はちがう。九州に本店がある「いずみ田」で慶州鍋だ。
集まったメンバーは22名。初参加は5人だ。
午後2時から、三省堂神田本店8階で「『突破流・実践ヤクザ式対話術(白夜書房)』刊行記念 宮崎学さん&西原理恵子さんトークショー+サイン会」
クラニーこと、倉坂鬼一郎さんと新婦の奥さまを囲んで、水庭カラオケ部の「クラニーさんおめでとうカラオケ大会」。
暖かな日だったのだが、家を出るタイミングでいきなりの土砂降り。雷も聞こえるなか、駅にたどり着くと、電車は10分くらい遅れている。
新宿区役所通りのパセラでは、雨の影響で遅刻した人も何人かいる。
各自、最初の一曲は結婚を祝う歌とのシバリで、ぼくは井上陽水の「I氏の結婚」を歌う。シバリがなくなった2曲目で米米クラブの「愛してる」。最後は甲斐バンドの「感触(タッチ)」などを歌う。12人ほどのメンツで38曲。圧巻はクラニーとブラニーの兄弟で歌う「あずさ2号」だった。破壊力のあるユニゾンがすさまじい。
その後は、LIVING:BARでたらたらと飲む。さらにPearl Barにいって軽く飲み、帰宅。
やや二日酔い気味の目覚め、「ブロークバック・マウンテン」の原作小説を読む。原作のアダプテーションという点で、映画の構成が本当によくできていたと感心する。キャラクターの面では微調整がされているが、個人的に大きな違いは、テキサスの農業機械会社の娘、ラリーンの存在だ。これは映画のほうがせつなかった。愛されるチャンスはたくさんあったのに、それがかなえられなかったのだね。