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2007年10月08日

信州狂熱の伝統花火・3

 旅の最終日だ。外は篠つく雨になっている。二日間の好天に恵まれ、初日は壮大な天の川まで見えた旅だったが、今日の雨は神さまの慈雨なのかもしれない。翌朝は旅館で朝食をとった後、チェックアウトして、清内路村の役所へ。「さわやか文化祭」で絵画展をやる開田裕治さんの打ち合わせにおじゃまする。

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2007年10月07日

信州狂熱の伝統花火・2

 信州花火旅行の二日目だ。朝4時まで飲んだあと、朝8時の朝食は眠い。

「おはようございます。昨日はいろいろ話していたんですけど、ほとんど忘れちゃいました。どうやら宇宙の秘密も解明したような気がするんですけど……」

 それでもお茶碗2杯のご飯をいただく。ダイエットはお休みである。

 立川談之助師匠と瀧川鯉朝師匠は浅草東洋館の「やれば出来るぞ! 古典落語」のために、ここでお別れ。

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2007年10月06日

信州狂熱の伝統花火

 午前10時、新宿バスセンターへ。イラストレーターの開田裕治さんと、官能小説家の開田あやさんご夫婦のお誘いで、南信州に花火を見に行くのだ。

 大まかな日程はうかがっていたものの、おふたりのほかにどんな方が参加されるのか、聞いていなかった。

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2007年08月25日

海水浴

 昼前には海に出て、のどかに海水浴。午前中はいなかったクラゲが午後になると登場。おれは刺されなかったが、周囲の海水浴客は刺されて騒いでいたりもした。

 背中に大きなリュックを背負った男が、その中から、一眼レフカメラを取り出し、水着姿のローティーンや子どもを撮影している。一箇所に長くとどまらずにどんどん移動しているのだが、「ああいうの許せないんですよね」と、けーむらくんが、ライフセーバーに注意喚起に行く。盗撮野郎がつかまるといいのだが。

 夜はふたたび「紀川」へ。今日は三崎の「くろば亭」にいこうといっていたのだが、「絶対に紀川がいい」と強硬に主張するけーむらくんに従った形。まぁ、うまいから、二日連続でもいいのだけれど。

2007年06月30日

ひさしぶりの苅田

 北九州市小倉南区に隣接する京都郡苅田町で祖母の墓参り。

 苅田町はもともと三菱マテリアルや宇部興産、麻生セメントなどの工場があったのだが、日産が進出。ティアナ、エクストレイル、プレサージュ、ムラーノなどを生産。その後、進出してきたトヨタはエンジンやハイブリッド部品を作っている。

 北部九州では「景気のいい」エリアのひとつだ。祖母の墓は工場地帯と市街地にはさまれた一角。周囲の開発の中で、取り残されたように墓所だけが残っている。

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2007年06月29日

ひさしぶりの小倉

 北九州市の「いのちのたび博物館」は、評判がよく、実家からも近いので、いつかいきたいと思っていた。

 蒸し暑い日だったが、歩いていくことにした。歩いているうちに空模様が変わり、雨が降ってきた。傘は持っていない。家から博物館まで20分だが、半分くらいは雨に打たれてしまった。

 たどり着いたら、様子がおかしい、入り口からの通路には黄色と黒のロープが張られている。駐車場にはクルマがない。

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2007年06月28日

ひさしぶりの黒崎

 日中は母と墓参りのあと、宗像の国民宿舎「ひびき」で海鮮などを食べる。

 夕方になってから、黒崎の町へ。ここは小倉につぐ北九州で二番目の繁華街で……あった。

 長崎街道の宿場町として生まれ、放射線状に伸びたアーケード街の面積も大きく、井筒屋、そごう、ダイエー、ジャスコ、長崎屋などがならび、10近い映画館もあったのだが、多くの駅前商店街同様、かなり寂しいことになっている

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2007年06月27日

ひさしぶりの八幡駅

 祖母の一周忌もあるし、最近、墓参りもしてないし、そういうこととかいろいろあって、唐突に帰省を決めたのだ。

 母が上京することも多かったので、八幡の街に帰るのも久しぶりだ。

 新しくなった北九州空港を使おうかとも思ったけれど、航空料金が5000円くらい高いのなら、福岡空港を使うのは当然の選択。

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2007年04月14日

春のスキー・クエスト

スキーの誘い
「じつはいまからスキーに行くんですが、いっしょにどうですか」

 浅草キッドの水道橋博士から、そんな電話が来たのは土曜日の夕方である。

 博士の「悪童日記」によれば、19歳のとき何度かゲレンデにいったのを最後に、たけし軍団の一員として雪山で裸に海水パンツとか、巨大サイコロに入って転がされたりとか、自衛隊の雪中行軍に同行して、死線をさまよったことはあったものの、普通のスキー経験はずいぶんご無沙汰とのこと。

 最近、25年ぶりに家族でスキー旅行をすることを決意。狭山の人工スキー場を皮切りに、舞子後楽園ではスキーのみならず、スノーボードにも挑戦。慣れないままに前のめりに激しく転倒。肋骨を亀裂骨折したものの、心は折れず、心配する奥さんを尻目に、三歳の息子さん、タケシくんと、秘書のスズキさんと男3人で、家出するように、かぐらみつまたエリアに向かうとのこと。

 以前、スキーに行くことを計画していた博士のmixi日記に「いいなぁ」とか書いていたので、誘ってくれた模様。

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2007年02月12日

善光寺・丸清

 太ももとふくらはぎが、完全に死んでいる。階段の下りは、手すりをつかむていたらく。こうなったら、大人は滑らない! 滑れない!

 いいづなリゾートスキー場にはみんなといっしょにいったけれど、そのまま、レストハウスで2時間半ほど、あれこれやって時間をつぶす。

 正午にはゲレンデをあとにする。「ロッジ山の音」で支度を整える。

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2007年02月11日

飯綱・戸隠スキー行・2日目

 うあ! 朝から太ももが筋肉痛だよ。じつは昨年末から、右ひざの痛みがとれず、ウォーキングなど中断していたのだが、その分、運動不足になっていた。階段では、とくに下りがつらい。宿の階段を降りるたびに生きている実感が堪能できる。

 いつものシーズンなら、スキー前に足腰をトレーニングするのだが、今年は気分的にも、ダウナー気味で、そういうのはやっていなかった。不摂生の影響が出ているぞ。

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2007年02月10日

飯綱・戸隠スキー行・1日目

 連休である。スキーである。土曜日の早朝4時50分に、O田弁護士が運転するハマー3が東武練馬まで来て、ぼくをひろってくれる。そのまま、関越→上信越道と快適に疾走。

 交通量は多いけれど、積雪もなく、さしたる渋滞もない。夜明け前の軽井沢付近の霧はかなりのものだったが、スムーズに長野に到着。朝8時過ぎに長野駅前で、前泊で長野にいるけーむらくんをピックアップし、飯綱高原へ。

 長野市内から飯綱高原はとても近い。30分ほどで「ロッジ山の音」に到着する。目の前の飯綱高原スキー場には、ほとんど雪がない。積雪量は20センチ。全面滑走可となっているが、かなり厳しそうだ。今回は戸隠スキー場に向かうことにする。

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2006年10月09日

秋川キャンプ紀行3

 残ったものをいろいろ焼いたり、つまんだり、たかせさんの焼くホットケーキを食べて、朝食は完了。

 K松くんはプロレスを見るためにそのまま、自転車に乗って帰る

 クルマで向かったのは大岳鍾乳洞。向かう道は採石場があったり、狭かったり、未舗装だったりでなかなかスリリングだ。

 O田弁護士のハマー3に乗っていたのだが、なかなか楽しかったよ。

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2006年10月08日

秋川キャンプ紀行2

 朝はダッチオーブンでスコーンを焼いたり、各種ソーセージをゆでたり、目玉焼きを焼いたり……。

 11時前後に、つちや一家が登場。ワセダミステリクラブ内結婚の夫婦に長男、長女、次女……。

「○○をしていいんですか」
「ありがとうございます」

 きちんと礼儀正しく話す小学4年生の男の子は、なかなか可愛らしい。

 クルマ2台で、「生涯青春の湯つるつる温泉」へ。弱アルカリ温泉の湯は滑らかで、とろりとした湯質は格別。「洋風大浴場(生涯青春の湯)」と「和風大浴場(美人の湯)」のふたつが日替わりで、男湯、女湯になるとのこと。

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2006年10月07日

秋川キャンプ紀行1

 キャンプだ。東京駅丸の内南口で、たかせさんのクルマにピックアップしてもらい、首都高と中央道経由で五日市方面をめざす。

 「いなげや 北伊那店」でO田弁護士と合流して、買いだし。O田弁護士がルート選択を失敗したため、30分ほど遅れたので、さきに買いものをはじめる。

 買いものの時間って長ければ長いほど、買うものが増えていく。危険だ。

 五日市駅前にある「寿庵 忠左衛門」で、とろろ御膳をオーダーする。そば、とろろ、麦ご飯、かき揚げのボリュームもすばらしく、きわめて幸せになる。

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2006年09月11日

さよなら沖縄

 沖縄最後の朝である。友人(男)は、会議のために8時過ぎの便で帰ることに。

 出かけるときは一声かけてくださいよといっていたものの、おれは微動だにせず眠っていたようで、そのままにしてくれた模様。

 おれは10時20分にチェックアウト。12時の便なので、多少は余裕を持っていたつもりだが、空港は大混雑。

 長蛇の列ができていた手荷物預かりなど、Jal Global Clubカウンターで済ませられるから、よかったんだけどね。

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2006年09月10日

沖縄美ら海水族館

 今日は、沖縄美ら海水族館を目指す。この水族館、かなり遠いところにある。沖縄海洋博がうまくいかなかった理由のひとつに那覇市街地や空港から、あまりにも遠すぎるということがいわれている。

 那覇から高速を使って2時間30分、一般道で3時間だ。バスを使ったら、料金は片道2,800円以上。

 だから、観光バスを使った。「美ら海家族サービス号」という名前は恥ずかしいが、一般で1,800円もする美ら海水族館の入場料も含んで、4,500円はリーズナブルといえましょう。

 午前9時にホテルでピックアップしてもらって、いくつかのホテルを回った後、最初の目的地、琉宮城蝶々園に到着したのは午前11時ごろ。

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2006年09月09日

「すば」と「海ぶどう」

 ラグナガーデンホテルは宜野湾の球場を見下ろす位置に立つ。毎年、ベイスターズがキャンプをしている球場だそうだ。

 ベランダから見下ろせるので、キャンプ時期はベイスターズファンでいっぱいになるだろうね。

 朝食バフェでは、目の前で焼いてくれるゴーヤオムレツがうれしかった。朝からプールでのんびりしようと男ふたりで、プールへ。

 伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」を屋外プールのデッキチェアで、読んでいたのだが、怪しい空模様は下り坂。そのまましょぼしょぼと雨が降ってしまった。仕方ないので、屋内プールに移動。

 屋内プールでは泳いだり、ちょっとしたウォータースライダーで遊んだり……。レーシック手術を受けたあとに遊ぶウォータースライダーは最高ですよ。4回くらい滑ってしまった。

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2006年09月08日

沖縄のカレーとステーキ

 8日、金曜日から沖縄旅行へ。今回はマイル消費旅行。ぼくはJALのマイルで、同行の友人(男)はANAのマイルだ。

 同時間帯でも特典航空券がとりやすいJALにくらべて、ANAはとりにくく、旅行のスケジュールもそれにあわせることになった。

 ぼくが那覇に降りたのは、午後3時ごろだ。とりあえず、国際通りを端から歩こうかと、ゆいレールで県庁前へ。車内から見えた「沖縄カリー」という看板に引かれて、歩いていってみる。

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2006年08月20日

三浦海岸からシーサイドスパ

 海水浴旅行も3日目である。11時ごろに海へ。海では飲む。へろへろと飲む。幸せだ。

 あ、なにか右の腿の外側をもぞもぞと動いているぞ。何の気なしにそっちに手をやると、硬質な感触、そして、なにかに噛まれたかのようなきつい痛み! あれれと見ると、飛んでいく蜂のうしろ姿。おそらくアシナガバチだろう。

 右手薬指の第二関節の横を刺されたのだ! いてててて!

 みんなが皮膚をさらしている海水浴場で蜂とは恐ろしい。おれもなんといううかつさだろう。

 とりあえず、口で傷口を吸ってはペッと吐き出す。それを何度もやる。血が混じった唾液が焼けた砂に吸い込まれる。

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2006年08月19日

三浦海岸とくろば亭

 海水浴旅行は2日目。きょうが海水浴本番である。しかし、高瀬美恵さんがマシュー・ボーンのシザーハンズを見に行くとのことで、五反田にいかなければならない。

 とにかく一緒にビーチに出てくれというのは、ぼくとけーむらくんの切実な願い。

 女の子のいない海岸で、互いに日焼け止めを塗りあう40代の男二人というおぞましいシチュエーションを回避するためだ。

 ぼくらの日焼け止め塗布を見届け高瀬さんは、五反田へ。

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2006年08月18日

三浦海岸「紀川」

朝から、高瀬美恵さんの運転で、三浦海岸に海水浴だ。つまりこれは毎年の行事なのだが、去年は寒すぎて海に出られなかったり、一昨年は台風到来で海に出られなかったり……。今年はいい天気だから、期待が高まる。

 現地でけーむらくんと合流し、「回転寿司 海鮮」三浦海岸店で、ちろっと寿司をつまんだあと、海を眺める。

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2006年07月25日

旅乱

 mixiで知り合った旅行作家、松田朝子さんが新しくblog「旅のあまのじゃくCafe」を立ち上げた。

 海外旅行の仲間の現地での豹変ぶりをテーマの柱にしたblogだ。

普段はなんでもない、むしろ「一緒に旅行しようよ!」って
言えるほどの関係なのに、いざ一緒に出かけたら…
突然、相手は意味不明のローテンション。

えっ!私、何か気に触ることをしちゃったかしら?
(中略)
「ここで自分が切れたら、本当につまらない旅になっちゃう」
と、相手の冷たい態度にも、ピエロに徹する悲しい私。
(中略)
そういう人に限って、帰ってからしばらくすると
「また行こうね♪」
(中略)
そこで私は考えました。
こういう人を「旅乱」と命名しようと。
ニュアンスは、酒乱と同じです。酒乱は、普段はいい人なのに、お酒が入ると暴れたりする。旅乱も普段は仲良くできるのに、一緒に旅に出ると不協和音を奏でる。

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2006年06月20日

福岡ドーム

 午前11時30分に福岡ヤフードームへ。球団に勤めている9(きゅー)さんとお会いする。じつはこの球場の中に入ったのははじめてである。

 初めてなのに、いきなりグラウンドとか、スーパーボックスだとか、普段はいけないところに案内してもらう。

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2006年06月19日

福岡大学とか同窓会とか

 ラーメンを食べたあとは天神コアの紀伊国屋書店をうろうろ。予備校時代、毎日のように通っていた本屋だ。エレベータが開いたとたん、記憶の中のなにかがあのころとおなじ匂いだと教えてくれる。

 スターバックスで買ってきた本を読んでから、地下鉄七隈線で福岡大学へ。七隈線は初めて乗るけれど、車内のデザインがちょっとおもしろい。調べてみると、無人運転もできるリニアモーターカーなんだね。

 福岡大学では眞鼻守正先生の授業に顔を出し、NPOをやっている若い方の会にも出席する。

 午後9時30分、大名の「カフェ・ネジデパ」で開催されている同窓会の二次会に乱入。

赤のれん 節ちゃんラーメン

 福岡の朝は、薄い二日酔いの朝である。

 客室の扉に「Don't Disturb」の札を下げ、朝風呂でアルコールを抜いたあとは、ひたすらに客室内作業。最近の定宿、ホテルモントレーは机もしっかりしており、インターネットも使い放題で快適だ。

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2006年06月18日

平尾「煮こみ」

 ホテルの前で、山本耕一さん、立石義江さんと待ち合わせをして、タクシーに乗りこむ。

「福岡に来たら、絶対に紹介したい店があるんですよ」との立石さんのことばで、中央区平尾の「煮こみ」へ。「煮こみ」は料理名ではない。店名だ。

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我流風

午後2時に天神に到着。ひさしぶりなので「赤のれん」でラーメンを食べようと思ったのだが、店は閉まっていた。日曜日の昼下がりでは仕方ないか。

しかし、一度かかったラーメンエンジンは止まらない。頭の中のイメージは、キャナルシティ、ラーメンスタジアムの大砲ラーメンだ。久留米の味がおれを呼ぶ。

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2006年06月14日

JAL安すぎ!

 来週、福岡に行く。当初、たまっていたマイルでいこうかと思っていたのだが、料金を確認すると、いまの期間はすばらしい安さ!

 1週間前なら特便割引7で11600円だ。スカイマークより安い! チケットレス割引を使えば、さらに2%引き。

 おまけに、「JAL国内線 2倍マイルプレゼント!」と、JAL「国内線 ダブルマイルキャンペーン!」と、「[クラスJ]ボーナスマイルキャンペーン!」で、マイルがつきまくり。

 ついでだから、1000円足して、クラスJにしちゃうのだけれど、試算してみた。

基本425マイル
国内線2倍マイルプレゼント 425
クラスJボーナスマイルキャンペーン 170
国内線ダブルマイルキャンペーン 425
JGCボーナスマイル 106
eチケットレス割引ボーナスマイル 100

 で、なんと片道1651マイルがつくのだ。

 往復で3300マイルである。さらにICチェックインのボーナスもあるので、今回の旅行で4300マイルももらえてしまう。

 すごい大盤振る舞いに「大丈夫か、JAL」って感じだけれど、こういうのにはほんとうに弱い。なんか、3回くらい福岡に行きたくなっちゃうよ。

2006年04月26日

青森旅行最終日

一夜明けて、翌朝は歩いて「カネセ高橋蒲鉾店」に。この店にある「ホタテ十万石」は、ホタテの形をした焼きかまぼこの中に、ホタテマヨネーズがぎっしりつまっている飛び道具のような食べ物だ。

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2006年04月25日

青森旅行2日目

パソコンのACアダプターにつける電源コードを持ってくるのを忘れたので、朝、ホテルから駅前に歩いていくが、電器屋などがうまく見つからない。

集合場所のホテルにもどると、おれ以外のみなさんは、スーツ姿である。うーん。「忠臣蔵」の映画とかドラマでこういうエピソードってなかったっけ? などと、大雑把に思っていたら、さくまあきらさんはカジュアルな姿であった。さすがである。

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2006年04月24日

青森へ

「突然だけど、4月24日、25日、26日、青森に行きませんか?」と、4月9日にさくまあきらさんからメールをいただく。たしかに突然だけれど、その3日間なら、いけそうである。

イラストレーターの土居孝幸さんとも連絡をとり、青森行きの便を押さえる。

4月24日、家であれこれやっていて出かけるのは午後1時30分になる。ちょっとあわただしいけれど、乗り換え案内なら、14時42分に羽田空港に到着予定。15時10分の便には余裕で間に合うだろう。

されど、東武練馬駅に行ってたまげる。改札にあるホワイトボードに、山手線、湘南新宿ライン全線運休の知らせが!! それに乗らなきゃ、オンタイムで羽田にはいけないぞ! しかも福岡や伊丹のような幹線ならともかく、羽田→青森なんて、一便乗りのがすと致命的である。

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2006年03月26日

かぐらみつまたスキー2日目

翌朝は午前8時30分に朝食をとったものの、山に入ったのは10時過ぎだ。つまり、みんな、だらだらとしていたのだ。

今回のメンバーは、昨日、ねじったり、ひねったり、打ったり、俺を除いてみんながぼろぼろ。キクさん、アフロさんは、ゲレンデ中腹にあるレストハウス「和田小屋」で、ながいあいだ、雪見酒だ。

けーむらくんが元気なら、隣のゲレンデまで遠征するのがいつものパターンだが、それも難しくて、みんなより2本くらい多めに滑ったくらい。ちょっと滑り足りない感じかな。

午後3時ころには和田ロッヂにもどり、着替える。

送りの車が出るまで、ストーブの前でエロ話。デリヘルとはなにかとか、ふのりの使い方とか。アフロさんの濃密な知識に舌を巻く。すばらしい。

2月の頭に石内丸山にスキーに行ったときに利用した、湯沢ロープウェー駅の「こまくさの湯」まで送ってもらい、体をほぐしたあとは、「しんばし」で、へぎそばと舞茸のてんぷらと、日本酒。前回、あまり食べられなかった舞茸のてんぷらをしこたま食べる。うまし!

帰りの新幹線内でももりあがった結果、なぜか上野の聚楽台で、アフター宴会。さすがにもう、飲みあきるまで飲んだって感じなり!

2006年03月25日

かぐらみつまたスキー

 午前8時20分に上野のジャイアントパンダ像前で集合。帰りに東京から名古屋への切符を購入するため、みどりの窓口にならんでいたけーむらくんは少し遅れたものの、きれいに6人が集合。キブンさんは早朝まで仕事をしていたそうだが、きちっと到着するのはさすがである。

 午前8時50分発のたにがわ79号で越後湯沢へ。対面6人シートで早くもビールを飲んだり……。今回、初対面の人もいるのだが、和気あいあいである。あいあい!

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2006年02月19日

北志賀竜王スキー(2日目)

結局、午後8時から朝6時まで、がつんと寝たよ! うれしいことに身体のどの筋肉も痛くない! つらくない!

2週間前にスキーをしていたこと。そのあとストレッチングなど、よくしていたこと。無茶なコースにいかなかったこと。いろんな理由があるけど、やっぱり風呂にはいって、しっかり寝ると、翌朝がちがうね。

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2006年02月18日

北志賀竜王スキー(1日目)

集合時間が早いので眠らなきゃと思いながら、寝つけない。仕方ないので、資料を読んだり、作業をしたり、mixiにネタをアップしたりで、睡眠時間は1時間。バカである。

土曜日は午前6時20分に東京駅地下にある動輪の広場に集合。なべさんとキブンさんは時間通りに来たのだが、なべさんの部下のS原くんはやってこない。集合時間に電話がかかり、いま吉祥寺とのこと。

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2006年02月05日

石打丸山スキー行(3)

 日曜日は午前10時過ぎにゲレンデに出る。あいかわらず吹雪だ。ふもとの店で4,000円くらいのゴーグルを買ったのだが、これまた曇って役に立たないよ。

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2006年02月04日

石打丸山スキー行(2)

 翌朝8時30分に新幹線で、プロレス系公務員のK松君が登場。

 石打丸山のゲレンデは滑っても滑っても新雪で埋め尽くされる……、そんな天気である。

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2006年02月03日

石打丸山スキー行(1)

 金曜日の午後6時30分、高瀬美恵さんとO田くんのむマンションへ。O田くんはとても忙しそうである。今日も法廷から直帰。

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2005年12月04日

ヨーロッパ軒と雪の帰路

日曜日は、常神半島の突端をめざし、全員でドライブしたあと、そこで解散。写真は撮っていなかったけれど、漁港に打ち上げられた越前クラゲがせつなかった。
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福井といえば、人生の懸案のひとつがある。ヨーロッパ軒のソースカツ丼である。ほんとうの元祖は福井市にあるのだが、そこからノレン分けされた敦賀の店へ。

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2005年12月03日

越前かに紀行

午前7時40分に新宿西口スバルビル前で、Tさんと合流。これから福井県常神半島まで500キロの旅である。

心配していた天気も崩れることはなく、渋滞さえもない。神々しいアルプスの山並みを見ながら、Tさんのプジョー406は中央自動車道をひた走る。Tさんとおれの男ふたり、バカ話とペーソスあふれる人生を語り合う中央道中膝栗毛といった観。

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2005年11月23日

ラーメン鳳凛

昼をどうしようかなと国体道路を歩いていると、真新しいラーメン屋がある。入口そばには唐辛子入りラーメン発祥の店と書いてあるので、興味を惹かれた。

唐辛子入りラーメンといえば、東京にも支店がいくつもある一蘭が元祖だとばかり思っていたが、ちがうのかな。

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後輩と大名で……

福岡の夜10時、山本さんと別れ、ホテルに向かう途中、携帯からmixiをチェックすると、マイミクのGIEさんの最終ログインが5分以内になっている。GIEさんは、劇団「ギンギラ太陽's」の女優、立石義江さんである。東筑高校の3学年下の後輩である。「ギンギラ太陽's」だから、福岡在住である。

携帯からmixi経由で電話番号を伝え、時間があるのなら、飲もうぜぇ!と、連絡したら、すぐに折り返し電話をくれた。うれしいね。福岡の人情を感じたよ。というか、GIEさんの意気を感じたね。

いったん客室にもどり、mixi日記を書いた直後にGIEさんからホテルのそばに着いたと連絡が入る。

合流して、ふたたび、大名へ。「風乃音」という店で、あれこれ話を聞く。10月に渋谷パルコ劇場でのギンギラ太陽'sの公演「翼をくださいっ!」を見たばかりだから、聞きたかったことはたくさんある。GIEさんは高校の後輩だけど、ギンギラに関していえば、おれは一介のファンである。それもにわかファンである。

あんなことやこんなこと、シラフでは聞けなかったことやいえなかったことをいう。

とてつもなくひさしぶりに……ある程度まとまって話すのは、20年ぶりくらいだし、20年前にしてもここまで、大量に話すことはなかったんだけど……、いろんなことを話す。

ひさしぶりという時間の空白は埋まるわけではないけれど、高校生に毛が生えたような時期より、GIEさんに関しては、いろんなことを知ったし、こういう形で「再会」ができたことが、なによりうれしい。

いっぱい話をして、午前2時まで飲んで、お開き。ああ、ほんとに楽しかった。GIEさん、どうもありがとう!