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2009年08月29日

道は違えど富士は動かず

 リベンジである。リベンジの富士登山である。午前11時、友人1号が近所のSATYまで、迎えに来てくれた。

「首都高の山手トンネルを通って、中央道経由でいきましょうよ」ということなので、ナビをしながら、中台に行ってみたら、志村から両国まで17キロの渋滞だそうで、それはあまりにもきびしい。

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2009年08月11日

鉄路・トンコツ・ヴァリス

 たっぷり眠ってしまった。早い時間から動き出そうと思っていたが、家を出たのは午前11時である

 とりあえず「八幡のちゃんぽん」でカツのせ焼きそばを食べるのであった。こういうわかりやすいデブ食が近所になくてよかったよ。

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2009年08月10日

東筑と東筑軒の秘密

 八幡駅前で、ごぼう天うどんを食べてから、JR鹿児島線で折尾駅に移動する。今年が幹事学年の東京東筑会懇親会のO委員長とY副委員長と合流する。

 東京からクルマで来ていたYくんと母校、東筑高校の駐車場へ。今回は同窓会の窓口になっている先生が休みをとっているとかで、学校内の撮影は難しいとか言われていたのだが、直接、事務所にお願いしたらお許しがとれた。

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2009年08月09日

北九州の記憶食

 記憶色ということばがあるけれど、記憶"食"ということばがあってもいいだろう。食べた経験はあるが、記憶の中で現実の味と微妙に変わってきている……。そんな回想のメニューが今回の帰省のテーマになっている。

 小学校のとき、川上くんという同級生がいた。多くが中学校にそのまま進学する私立の小学校で、富山に引っ越してしまったため、疎遠になってしまったが、戸畑の彼の家に泊まりにいって、提灯祇園を見たりしたのは懐かしい経験だ。

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2009年08月08日

明治学園同窓会

 二日酔いもそれほどない。昼前に八幡駅で買った東筑軒のかしわめしをおいしくいただく。日記を更新したあと、小倉へ。

 小倉駅3・4番線ホームのうどんを食べる。ほどよく化学調味料がきいたすてきな味だ。駅うどんはこうでなければ……。

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2009年08月07日

皿倉山、創作居酒屋、ラム酒

 いやはや、ひさしぶりのノートPCを使い、ダイヤルアップ接続で作業をすると、こんなに時間がかかるとは思わなかった。通常の3倍くらい時間がかかったのではないか。

 メールで納品することにしたのだが、5.4MBのワード文書をメールに添付すると、メール本体が7MBくらいになる。これをダイヤルアップで送信すると、1時間かかっても送れない。サイズが大きいので、きちんと送れたかどうかを確認するのにも手間どり、午前中には家を出る予定が、午後2時30分くらいに伸びてしまった。

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2009年08月06日

8月の帰省

 今日は九州に帰る。ちょっと早めに起き、あれこれとかたづけ、パッキングする。すごい荷物の量になる。1週間近く帰るのだが、身の回りのものもさることながら、カメラ関係やノートPCに加えて、ヘルスメーターまで持ち帰る。ダイエットの記録のためだ。仕方ないのだ。

 TUMIのコンピュータバックパックを背に、キャスターつきの3WAYキャリーバッグのふたつにつめることになった。今回は成田から福岡に飛ぶというへんてこなことをやってるので、移動距離もそれなりにある。

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2009年07月22日

富嶽八景 死の彷徨

 ゴールデンウィーク明けに友人ふたりと青森に旅行した際、今年の夏は富士山に行こうという話が出ていた。そのときはお盆前後にというプランだった。個人的なスケジュールの事情もあったし、ダイエットの進展を考えると、そのあたりが体重、体力的にも理想的だと思ったからだ。

 予定より3週間くらい早い「7月22日にしませんか」と提案してくれたのは、その友人1号である。その日は日食だ。富士山頂で日食を見るというのは魅力的なプランだ。スケジュールもハードであり、当初予定より3~4キロは重い体重ではあったが、それに乗ることにし、友人2号も誘うことになった。

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2009年06月05日

帰省する6月

 福岡県立東筑高校の同窓会総会懇親会で、同期が幹事学年となったとのことで、北九州市まで手伝いに行く。

 金曜日の午後、福岡空港から地下鉄とJRを乗り継いで移動する。

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2008年12月28日

丸沼高原スキー場

土曜日の午前5時に千葉在住の同級生、コウジくんに迎えに来てもらい、丸沼高原で一日滑り、翌朝、ペンションで朝食をとってすぐに帰京。

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2007年10月08日

信州狂熱の伝統花火・3

 旅の最終日だ。外は篠つく雨になっている。二日間の好天に恵まれ、初日は壮大な天の川まで見えた旅だったが、今日の雨は神さまの慈雨なのかもしれない。翌朝は旅館で朝食をとった後、チェックアウトして、清内路村の役所へ。「さわやか文化祭」で絵画展をやる開田裕治さんの打ち合わせにおじゃまする。

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2007年10月07日

信州狂熱の伝統花火・2

 信州花火旅行の二日目だ。朝4時まで飲んだあと、朝8時の朝食は眠い。

「おはようございます。昨日はいろいろ話していたんですけど、ほとんど忘れちゃいました。どうやら宇宙の秘密も解明したような気がするんですけど……」

 それでもお茶碗2杯のご飯をいただく。ダイエットはお休みである。

 立川談之助師匠と瀧川鯉朝師匠は浅草東洋館の「やれば出来るぞ! 古典落語」のために、ここでお別れ。

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2007年10月06日

信州狂熱の伝統花火

 午前10時、新宿バスセンターへ。イラストレーターの開田裕治さんと、官能小説家の開田あやさんご夫婦のお誘いで、南信州に花火を見に行くのだ。

 大まかな日程はうかがっていたものの、おふたりのほかにどんな方が参加されるのか、聞いていなかった。

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2007年08月25日

海水浴

 昼前には海に出て、のどかに海水浴。午前中はいなかったクラゲが午後になると登場。おれは刺されなかったが、周囲の海水浴客は刺されて騒いでいたりもした。

 背中に大きなリュックを背負った男が、その中から、一眼レフカメラを取り出し、水着姿のローティーンや子どもを撮影している。一箇所に長くとどまらずにどんどん移動しているのだが、「ああいうの許せないんですよね」と、けーむらくんが、ライフセーバーに注意喚起に行く。盗撮野郎がつかまるといいのだが。

 夜はふたたび「紀川」へ。今日は三崎の「くろば亭」にいこうといっていたのだが、「絶対に紀川がいい」と強硬に主張するけーむらくんに従った形。まぁ、うまいから、二日連続でもいいのだけれど。

2007年06月30日

ひさしぶりの苅田

 北九州市小倉南区に隣接する京都郡苅田町で祖母の墓参り。

 苅田町はもともと三菱マテリアルや宇部興産、麻生セメントなどの工場があったのだが、日産が進出。ティアナ、エクストレイル、プレサージュ、ムラーノなどを生産。その後、進出してきたトヨタはエンジンやハイブリッド部品を作っている。

 北部九州では「景気のいい」エリアのひとつだ。祖母の墓は工場地帯と市街地にはさまれた一角。周囲の開発の中で、取り残されたように墓所だけが残っている。

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2007年06月29日

ひさしぶりの小倉

 北九州市の「いのちのたび博物館」は、評判がよく、実家からも近いので、いつかいきたいと思っていた。

 蒸し暑い日だったが、歩いていくことにした。歩いているうちに空模様が変わり、雨が降ってきた。傘は持っていない。家から博物館まで20分だが、半分くらいは雨に打たれてしまった。

 たどり着いたら、様子がおかしい、入り口からの通路には黄色と黒のロープが張られている。駐車場にはクルマがない。

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2007年06月28日

ひさしぶりの黒崎

 日中は母と墓参りのあと、宗像の国民宿舎「ひびき」で海鮮などを食べる。

 夕方になってから、黒崎の町へ。ここは小倉につぐ北九州で二番目の繁華街で……あった。

 長崎街道の宿場町として生まれ、放射線状に伸びたアーケード街の面積も大きく、井筒屋、そごう、ダイエー、ジャスコ、長崎屋などがならび、10近い映画館もあったのだが、多くの駅前商店街同様、かなり寂しいことになっている

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2007年06月27日

ひさしぶりの八幡駅

 祖母の一周忌もあるし、最近、墓参りもしてないし、そういうこととかいろいろあって、唐突に帰省を決めたのだ。

 母が上京することも多かったので、八幡の街に帰るのも久しぶりだ。

 新しくなった北九州空港を使おうかとも思ったけれど、航空料金が5000円くらい高いのなら、福岡空港を使うのは当然の選択。

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2007年04月14日

春のスキー・クエスト

スキーの誘い
「じつはいまからスキーに行くんですが、いっしょにどうですか」

 浅草キッドの水道橋博士から、そんな電話が来たのは土曜日の夕方である。

 博士の「悪童日記」によれば、19歳のとき何度かゲレンデにいったのを最後に、たけし軍団の一員として雪山で裸に海水パンツとか、巨大サイコロに入って転がされたりとか、自衛隊の雪中行軍に同行して、死線をさまよったことはあったものの、普通のスキー経験はずいぶんご無沙汰とのこと。

 最近、25年ぶりに家族でスキー旅行をすることを決意。狭山の人工スキー場を皮切りに、舞子後楽園ではスキーのみならず、スノーボードにも挑戦。慣れないままに前のめりに激しく転倒。肋骨を亀裂骨折したものの、心は折れず、心配する奥さんを尻目に、三歳の息子さん、タケシくんと、秘書のスズキさんと男3人で、家出するように、かぐらみつまたエリアに向かうとのこと。

 以前、スキーに行くことを計画していた博士のmixi日記に「いいなぁ」とか書いていたので、誘ってくれた模様。

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2007年02月12日

善光寺・丸清

 太ももとふくらはぎが、完全に死んでいる。階段の下りは、手すりをつかむていたらく。こうなったら、大人は滑らない! 滑れない!

 いいづなリゾートスキー場にはみんなといっしょにいったけれど、そのまま、レストハウスで2時間半ほど、あれこれやって時間をつぶす。

 正午にはゲレンデをあとにする。「ロッジ山の音」で支度を整える。

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2007年02月11日

飯綱・戸隠スキー行・2日目

 うあ! 朝から太ももが筋肉痛だよ。じつは昨年末から、右ひざの痛みがとれず、ウォーキングなど中断していたのだが、その分、運動不足になっていた。階段では、とくに下りがつらい。宿の階段を降りるたびに生きている実感が堪能できる。

 いつものシーズンなら、スキー前に足腰をトレーニングするのだが、今年は気分的にも、ダウナー気味で、そういうのはやっていなかった。不摂生の影響が出ているぞ。

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2007年02月10日

飯綱・戸隠スキー行・1日目

 連休である。スキーである。土曜日の早朝4時50分に、O田弁護士が運転するハマー3が東武練馬まで来て、ぼくをひろってくれる。そのまま、関越→上信越道と快適に疾走。

 交通量は多いけれど、積雪もなく、さしたる渋滞もない。夜明け前の軽井沢付近の霧はかなりのものだったが、スムーズに長野に到着。朝8時過ぎに長野駅前で、前泊で長野にいるけーむらくんをピックアップし、飯綱高原へ。

 長野市内から飯綱高原はとても近い。30分ほどで「ロッジ山の音」に到着する。目の前の飯綱高原スキー場には、ほとんど雪がない。積雪量は20センチ。全面滑走可となっているが、かなり厳しそうだ。今回は戸隠スキー場に向かうことにする。

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2006年10月09日

秋川キャンプ紀行3

 残ったものをいろいろ焼いたり、つまんだり、たかせさんの焼くホットケーキを食べて、朝食は完了。

 K松くんはプロレスを見るためにそのまま、自転車に乗って帰る

 クルマで向かったのは大岳鍾乳洞。向かう道は採石場があったり、狭かったり、未舗装だったりでなかなかスリリングだ。

 O田弁護士のハマー3に乗っていたのだが、なかなか楽しかったよ。

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2006年10月08日

秋川キャンプ紀行2

 朝はダッチオーブンでスコーンを焼いたり、各種ソーセージをゆでたり、目玉焼きを焼いたり……。

 11時前後に、つちや一家が登場。ワセダミステリクラブ内結婚の夫婦に長男、長女、次女……。

「○○をしていいんですか」
「ありがとうございます」

 きちんと礼儀正しく話す小学4年生の男の子は、なかなか可愛らしい。

 クルマ2台で、「生涯青春の湯つるつる温泉」へ。弱アルカリ温泉の湯は滑らかで、とろりとした湯質は格別。「洋風大浴場(生涯青春の湯)」と「和風大浴場(美人の湯)」のふたつが日替わりで、男湯、女湯になるとのこと。

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2006年10月07日

秋川キャンプ紀行1

 キャンプだ。東京駅丸の内南口で、たかせさんのクルマにピックアップしてもらい、首都高と中央道経由で五日市方面をめざす。

 「いなげや 北伊那店」でO田弁護士と合流して、買いだし。O田弁護士がルート選択を失敗したため、30分ほど遅れたので、さきに買いものをはじめる。

 買いものの時間って長ければ長いほど、買うものが増えていく。危険だ。

 五日市駅前にある「寿庵 忠左衛門」で、とろろ御膳をオーダーする。そば、とろろ、麦ご飯、かき揚げのボリュームもすばらしく、きわめて幸せになる。

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2006年09月11日

さよなら沖縄

 沖縄最後の朝である。友人(男)は、会議のために8時過ぎの便で帰ることに。

 出かけるときは一声かけてくださいよといっていたものの、おれは微動だにせず眠っていたようで、そのままにしてくれた模様。

 おれは10時20分にチェックアウト。12時の便なので、多少は余裕を持っていたつもりだが、空港は大混雑。

 長蛇の列ができていた手荷物預かりなど、Jal Global Clubカウンターで済ませられるから、よかったんだけどね。

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2006年09月10日

沖縄美ら海水族館

 今日は、沖縄美ら海水族館を目指す。この水族館、かなり遠いところにある。沖縄海洋博がうまくいかなかった理由のひとつに那覇市街地や空港から、あまりにも遠すぎるということがいわれている。

 那覇から高速を使って2時間30分、一般道で3時間だ。バスを使ったら、料金は片道2,800円以上。

 だから、観光バスを使った。「美ら海家族サービス号」という名前は恥ずかしいが、一般で1,800円もする美ら海水族館の入場料も含んで、4,500円はリーズナブルといえましょう。

 午前9時にホテルでピックアップしてもらって、いくつかのホテルを回った後、最初の目的地、琉宮城蝶々園に到着したのは午前11時ごろ。

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2006年09月09日

「すば」と「海ぶどう」

 ラグナガーデンホテルは宜野湾の球場を見下ろす位置に立つ。毎年、ベイスターズがキャンプをしている球場だそうだ。

 ベランダから見下ろせるので、キャンプ時期はベイスターズファンでいっぱいになるだろうね。

 朝食バフェでは、目の前で焼いてくれるゴーヤオムレツがうれしかった。朝からプールでのんびりしようと男ふたりで、プールへ。

 伊丹十三の「ヨーロッパ退屈日記」を屋外プールのデッキチェアで、読んでいたのだが、怪しい空模様は下り坂。そのまましょぼしょぼと雨が降ってしまった。仕方ないので、屋内プールに移動。

 屋内プールでは泳いだり、ちょっとしたウォータースライダーで遊んだり……。レーシック手術を受けたあとに遊ぶウォータースライダーは最高ですよ。4回くらい滑ってしまった。

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2006年09月08日

沖縄のカレーとステーキ

 8日、金曜日から沖縄旅行へ。今回はマイル消費旅行。ぼくはJALのマイルで、同行の友人(男)はANAのマイルだ。

 同時間帯でも特典航空券がとりやすいJALにくらべて、ANAはとりにくく、旅行のスケジュールもそれにあわせることになった。

 ぼくが那覇に降りたのは、午後3時ごろだ。とりあえず、国際通りを端から歩こうかと、ゆいレールで県庁前へ。車内から見えた「沖縄カリー」という看板に引かれて、歩いていってみる。

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2006年08月20日

三浦海岸からシーサイドスパ

 海水浴旅行も3日目である。11時ごろに海へ。海では飲む。へろへろと飲む。幸せだ。

 あ、なにか右の腿の外側をもぞもぞと動いているぞ。何の気なしにそっちに手をやると、硬質な感触、そして、なにかに噛まれたかのようなきつい痛み! あれれと見ると、飛んでいく蜂のうしろ姿。おそらくアシナガバチだろう。

 右手薬指の第二関節の横を刺されたのだ! いてててて!

 みんなが皮膚をさらしている海水浴場で蜂とは恐ろしい。おれもなんといううかつさだろう。

 とりあえず、口で傷口を吸ってはペッと吐き出す。それを何度もやる。血が混じった唾液が焼けた砂に吸い込まれる。

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2006年08月19日

三浦海岸とくろば亭

 海水浴旅行は2日目。きょうが海水浴本番である。しかし、高瀬美恵さんがマシュー・ボーンのシザーハンズを見に行くとのことで、五反田にいかなければならない。

 とにかく一緒にビーチに出てくれというのは、ぼくとけーむらくんの切実な願い。

 女の子のいない海岸で、互いに日焼け止めを塗りあう40代の男二人というおぞましいシチュエーションを回避するためだ。

 ぼくらの日焼け止め塗布を見届け高瀬さんは、五反田へ。

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2006年08月18日

三浦海岸「紀川」

朝から、高瀬美恵さんの運転で、三浦海岸に海水浴だ。つまりこれは毎年の行事なのだが、去年は寒すぎて海に出られなかったり、一昨年は台風到来で海に出られなかったり……。今年はいい天気だから、期待が高まる。

 現地でけーむらくんと合流し、「回転寿司 海鮮」三浦海岸店で、ちろっと寿司をつまんだあと、海を眺める。

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2006年07月25日

旅乱

 mixiで知り合った旅行作家、松田朝子さんが新しくblog「旅のあまのじゃくCafe」を立ち上げた。

 海外旅行の仲間の現地での豹変ぶりをテーマの柱にしたblogだ。

普段はなんでもない、むしろ「一緒に旅行しようよ!」って
言えるほどの関係なのに、いざ一緒に出かけたら…
突然、相手は意味不明のローテンション。

えっ!私、何か気に触ることをしちゃったかしら?
(中略)
「ここで自分が切れたら、本当につまらない旅になっちゃう」
と、相手の冷たい態度にも、ピエロに徹する悲しい私。
(中略)
そういう人に限って、帰ってからしばらくすると
「また行こうね♪」
(中略)
そこで私は考えました。
こういう人を「旅乱」と命名しようと。
ニュアンスは、酒乱と同じです。酒乱は、普段はいい人なのに、お酒が入ると暴れたりする。旅乱も普段は仲良くできるのに、一緒に旅に出ると不協和音を奏でる。

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2006年06月20日

福岡ドーム

 午前11時30分に福岡ヤフードームへ。球団に勤めている9(きゅー)さんとお会いする。じつはこの球場の中に入ったのははじめてである。

 初めてなのに、いきなりグラウンドとか、スーパーボックスだとか、普段はいけないところに案内してもらう。

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2006年06月19日

福岡大学とか同窓会とか

 ラーメンを食べたあとは天神コアの紀伊国屋書店をうろうろ。予備校時代、毎日のように通っていた本屋だ。エレベータが開いたとたん、記憶の中のなにかがあのころとおなじ匂いだと教えてくれる。

 スターバックスで買ってきた本を読んでから、地下鉄七隈線で福岡大学へ。七隈線は初めて乗るけれど、車内のデザインがちょっとおもしろい。調べてみると、無人運転もできるリニアモーターカーなんだね。

 福岡大学では眞鼻守正先生の授業に顔を出し、NPOをやっている若い方の会にも出席する。

 午後9時30分、大名の「カフェ・ネジデパ」で開催されている同窓会の二次会に乱入。

赤のれん 節ちゃんラーメン

 福岡の朝は、薄い二日酔いの朝である。

 客室の扉に「Don't Disturb」の札を下げ、朝風呂でアルコールを抜いたあとは、ひたすらに客室内作業。最近の定宿、ホテルモントレーは机もしっかりしており、インターネットも使い放題で快適だ。

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2006年06月18日

平尾「煮こみ」

 ホテルの前で、山本耕一さん、立石義江さんと待ち合わせをして、タクシーに乗りこむ。

「福岡に来たら、絶対に紹介したい店があるんですよ」との立石さんのことばで、中央区平尾の「煮こみ」へ。「煮こみ」は料理名ではない。店名だ。

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我流風

午後2時に天神に到着。ひさしぶりなので「赤のれん」でラーメンを食べようと思ったのだが、店は閉まっていた。日曜日の昼下がりでは仕方ないか。

しかし、一度かかったラーメンエンジンは止まらない。頭の中のイメージは、キャナルシティ、ラーメンスタジアムの大砲ラーメンだ。久留米の味がおれを呼ぶ。

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2006年06月14日

JAL安すぎ!

 来週、福岡に行く。当初、たまっていたマイルでいこうかと思っていたのだが、料金を確認すると、いまの期間はすばらしい安さ!

 1週間前なら特便割引7で11600円だ。スカイマークより安い! チケットレス割引を使えば、さらに2%引き。

 おまけに、「JAL国内線 2倍マイルプレゼント!」と、JAL「国内線 ダブルマイルキャンペーン!」と、「[クラスJ]ボーナスマイルキャンペーン!」で、マイルがつきまくり。

 ついでだから、1000円足して、クラスJにしちゃうのだけれど、試算してみた。

基本425マイル
国内線2倍マイルプレゼント 425
クラスJボーナスマイルキャンペーン 170
国内線ダブルマイルキャンペーン 425
JGCボーナスマイル 106
eチケットレス割引ボーナスマイル 100

 で、なんと片道1651マイルがつくのだ。

 往復で3300マイルである。さらにICチェックインのボーナスもあるので、今回の旅行で4300マイルももらえてしまう。

 すごい大盤振る舞いに「大丈夫か、JAL」って感じだけれど、こういうのにはほんとうに弱い。なんか、3回くらい福岡に行きたくなっちゃうよ。

2006年04月26日

青森旅行最終日

一夜明けて、翌朝は歩いて「カネセ高橋蒲鉾店」に。この店にある「ホタテ十万石」は、ホタテの形をした焼きかまぼこの中に、ホタテマヨネーズがぎっしりつまっている飛び道具のような食べ物だ。

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2006年04月25日

青森旅行2日目

パソコンのACアダプターにつける電源コードを持ってくるのを忘れたので、朝、ホテルから駅前に歩いていくが、電器屋などがうまく見つからない。

集合場所のホテルにもどると、おれ以外のみなさんは、スーツ姿である。うーん。「忠臣蔵」の映画とかドラマでこういうエピソードってなかったっけ? などと、大雑把に思っていたら、さくまあきらさんはカジュアルな姿であった。さすがである。

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2006年04月24日

青森へ

「突然だけど、4月24日、25日、26日、青森に行きませんか?」と、4月9日にさくまあきらさんからメールをいただく。たしかに突然だけれど、その3日間なら、いけそうである。

イラストレーターの土居孝幸さんとも連絡をとり、青森行きの便を押さえる。

4月24日、家であれこれやっていて出かけるのは午後1時30分になる。ちょっとあわただしいけれど、乗り換え案内なら、14時42分に羽田空港に到着予定。15時10分の便には余裕で間に合うだろう。

されど、東武練馬駅に行ってたまげる。改札にあるホワイトボードに、山手線、湘南新宿ライン全線運休の知らせが!! それに乗らなきゃ、オンタイムで羽田にはいけないぞ! しかも福岡や伊丹のような幹線ならともかく、羽田→青森なんて、一便乗りのがすと致命的である。

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2006年03月26日

かぐらみつまたスキー2日目

翌朝は午前8時30分に朝食をとったものの、山に入ったのは10時過ぎだ。つまり、みんな、だらだらとしていたのだ。

今回のメンバーは、昨日、ねじったり、ひねったり、打ったり、俺を除いてみんながぼろぼろ。キクさん、アフロさんは、ゲレンデ中腹にあるレストハウス「和田小屋」で、ながいあいだ、雪見酒だ。

けーむらくんが元気なら、隣のゲレンデまで遠征するのがいつものパターンだが、それも難しくて、みんなより2本くらい多めに滑ったくらい。ちょっと滑り足りない感じかな。

午後3時ころには和田ロッヂにもどり、着替える。

送りの車が出るまで、ストーブの前でエロ話。デリヘルとはなにかとか、ふのりの使い方とか。アフロさんの濃密な知識に舌を巻く。すばらしい。

2月の頭に石内丸山にスキーに行ったときに利用した、湯沢ロープウェー駅の「こまくさの湯」まで送ってもらい、体をほぐしたあとは、「しんばし」で、へぎそばと舞茸のてんぷらと、日本酒。前回、あまり食べられなかった舞茸のてんぷらをしこたま食べる。うまし!

帰りの新幹線内でももりあがった結果、なぜか上野の聚楽台で、アフター宴会。さすがにもう、飲みあきるまで飲んだって感じなり!

2006年03月25日

かぐらみつまたスキー

 午前8時20分に上野のジャイアントパンダ像前で集合。帰りに東京から名古屋への切符を購入するため、みどりの窓口にならんでいたけーむらくんは少し遅れたものの、きれいに6人が集合。キブンさんは早朝まで仕事をしていたそうだが、きちっと到着するのはさすがである。

 午前8時50分発のたにがわ79号で越後湯沢へ。対面6人シートで早くもビールを飲んだり……。今回、初対面の人もいるのだが、和気あいあいである。あいあい!

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2006年02月19日

北志賀竜王スキー(2日目)

結局、午後8時から朝6時まで、がつんと寝たよ! うれしいことに身体のどの筋肉も痛くない! つらくない!

2週間前にスキーをしていたこと。そのあとストレッチングなど、よくしていたこと。無茶なコースにいかなかったこと。いろんな理由があるけど、やっぱり風呂にはいって、しっかり寝ると、翌朝がちがうね。

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2006年02月18日

北志賀竜王スキー(1日目)

集合時間が早いので眠らなきゃと思いながら、寝つけない。仕方ないので、資料を読んだり、作業をしたり、mixiにネタをアップしたりで、睡眠時間は1時間。バカである。

土曜日は午前6時20分に東京駅地下にある動輪の広場に集合。なべさんとキブンさんは時間通りに来たのだが、なべさんの部下のS原くんはやってこない。集合時間に電話がかかり、いま吉祥寺とのこと。

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2006年02月05日

石打丸山スキー行(3)

 日曜日は午前10時過ぎにゲレンデに出る。あいかわらず吹雪だ。ふもとの店で4,000円くらいのゴーグルを買ったのだが、これまた曇って役に立たないよ。

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2006年02月04日

石打丸山スキー行(2)

 翌朝8時30分に新幹線で、プロレス系公務員のK松君が登場。

 石打丸山のゲレンデは滑っても滑っても新雪で埋め尽くされる……、そんな天気である。

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2006年02月03日

石打丸山スキー行(1)

 金曜日の午後6時30分、高瀬美恵さんとO田くんのむマンションへ。O田くんはとても忙しそうである。今日も法廷から直帰。

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2005年12月04日

ヨーロッパ軒と雪の帰路

日曜日は、常神半島の突端をめざし、全員でドライブしたあと、そこで解散。写真は撮っていなかったけれど、漁港に打ち上げられた越前クラゲがせつなかった。
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福井といえば、人生の懸案のひとつがある。ヨーロッパ軒のソースカツ丼である。ほんとうの元祖は福井市にあるのだが、そこからノレン分けされた敦賀の店へ。

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2005年12月03日

越前かに紀行

午前7時40分に新宿西口スバルビル前で、Tさんと合流。これから福井県常神半島まで500キロの旅である。

心配していた天気も崩れることはなく、渋滞さえもない。神々しいアルプスの山並みを見ながら、Tさんのプジョー406は中央自動車道をひた走る。Tさんとおれの男ふたり、バカ話とペーソスあふれる人生を語り合う中央道中膝栗毛といった観。

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2005年11月23日

ラーメン鳳凛

昼をどうしようかなと国体道路を歩いていると、真新しいラーメン屋がある。入口そばには唐辛子入りラーメン発祥の店と書いてあるので、興味を惹かれた。

唐辛子入りラーメンといえば、東京にも支店がいくつもある一蘭が元祖だとばかり思っていたが、ちがうのかな。

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後輩と大名で……

福岡の夜10時、山本さんと別れ、ホテルに向かう途中、携帯からmixiをチェックすると、マイミクのGIEさんの最終ログインが5分以内になっている。GIEさんは、劇団「ギンギラ太陽's」の女優、立石義江さんである。東筑高校の3学年下の後輩である。「ギンギラ太陽's」だから、福岡在住である。

携帯からmixi経由で電話番号を伝え、時間があるのなら、飲もうぜぇ!と、連絡したら、すぐに折り返し電話をくれた。うれしいね。福岡の人情を感じたよ。というか、GIEさんの意気を感じたね。

いったん客室にもどり、mixi日記を書いた直後にGIEさんからホテルのそばに着いたと連絡が入る。

合流して、ふたたび、大名へ。「風乃音」という店で、あれこれ話を聞く。10月に渋谷パルコ劇場でのギンギラ太陽'sの公演「翼をくださいっ!」を見たばかりだから、聞きたかったことはたくさんある。GIEさんは高校の後輩だけど、ギンギラに関していえば、おれは一介のファンである。それもにわかファンである。

あんなことやこんなこと、シラフでは聞けなかったことやいえなかったことをいう。

とてつもなくひさしぶりに……ある程度まとまって話すのは、20年ぶりくらいだし、20年前にしてもここまで、大量に話すことはなかったんだけど……、いろんなことを話す。

ひさしぶりという時間の空白は埋まるわけではないけれど、高校生に毛が生えたような時期より、GIEさんに関しては、いろんなことを知ったし、こういう形で「再会」ができたことが、なによりうれしい。

いっぱい話をして、午前2時まで飲んで、お開き。ああ、ほんとに楽しかった。GIEさん、どうもありがとう!

2005年11月22日

大宰府→天神→今泉→メキシコ

九州国立博物館のあとは、大宰府の参道にある店で、やまかけそばをいただく。手打ちの文字にひかれて食べたのだが、意外なほど、うまくてうれしい。

西鉄電車で天神にもどる。バランスボールで背中がこっているところに、一日歩きまくったので、背筋の疲労蓄積度合いはマックスである。

西通りにある「てもみん」で、50分ほど揉んでもらう。かなり大雑把にもまれて、まいっちゃったのだが、大雑把にもまれたわりに、凝りがほぐれて、こりゃラッキー。

モントレーの客室にもどり、九州国立博物館の日記をまとめたあと、西通りをとことこ歩いて、今泉方面へ。山本耕一さんと「筑豊りぼん」で、ホルモン関係をバリバリ食う。たまらない。うますぎだ。丸腸うますぎ! ケッカンうれしい!

その後、大名のメキシコ料理店「エル・ボラーチョ」へ。この店は4ヶ月ぶりくらいだが、前回よりはテキーラ経験値が上がっている。いろいろがぶがぶ。

午後10時前、山本さんリタイアで、ホテルにもどる。

九州国立博物館

午前10時過ぎにホテルを出て、大宰府へ。

めざすは九州国立博物館である。九州ではいま圧倒的に話題になっている施設なのだ。10月26日にできたばかりで、怒涛のようにひとが押し寄せているらしい。なに、今日は火曜日だ。いくら混んでいるといっても、たいしたことはあるまいと、たかをくくっていたが、すまん、おれが悪かったよ。

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2005年09月14日

万博旅行を終えて

2日間、万博はたっぷり満喫した。さすがに3日目に会場に行くパワーはなかった。一瞬、中部国際空港、セントレアでも見学しに行こうかと思ったが、全身の疲れがそれを許さず、東京にもどってきた次第、マッサージを入念に受けて、寝まくったが、疲れは2日以上とれなかった。

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2005年09月13日

愛・地球博2日目

さあ、火曜日の朝だ。二日目の愛・地球博である。午前4時30分に、カプセルを抜けだし、大浴場で目覚めの一風呂。

午前5時、チェックアウトの際に、今夜のカプセルは空いているかときいてみる。ネットからの予約はできなかったのだ。連泊できますよと答えてくれる。やったね。これで帰りの新幹線など気にせず、遅くまで会場にいられる。一時は京都か大阪あたりのホテルに泊まろうかとも考えていたのだ。

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2005年09月12日

愛・地球博1日目

仮面ライダー響鬼の31話はひどかったり、選挙では自民が圧勝したり、心がざわざわと騒ぐ日曜日の夜である。「ええい」と思い立って愛・地球博に行くことにした。人生はいつも唐突に決まる。

夕方、名古屋にいるけーむらくんに電話する。

「おれ、明日の月曜日、愛・地球博にいきたいんだけど、そっちって泊まれるかな?」

唐突に電話をかけるこっちも身勝手だ。「部屋に泊められるスペースがまったくないんですよ。徹夜でかたづければ、泊まれるんですが……」という説明を聞いたが、いろいろたいへんそうである。それならということで、ネットでホテルや旅館を調べてみる。

名古屋市内全域は、ほぼ全滅である。「ヒルトン名古屋」に一室と、「リラクゼーション・スパ アペゼ」にひとり分、空室があった。というか、それしか見つからなかった。ヒルトン は一泊33,000円する。朝早くから夜遅くまで、万博をみる旅に、この値段はもったいない。アペゼは温泉施設についたカプセルホテルのようだが、一泊3,800円はありがたい。こちらに決める。

けーむらくんに宿がとれたことを連絡する。時間があったら、飲もう……とか。

「乗り換え案内」によれば、新幹線利用でいちばん早く名古屋に着くためには、午前4時54分に、東武練馬を出なければならない。

選挙特番をみたり、旅行の準備をしたり、あれこれやった結果、一睡もしないまま、家をでる。東京駅の窓口で始発の「のぞみ」の指定席は、残り1枚だけといわれる。あぶないなぁ。というべきか、無計画に旅立ったのに、運がいいというべきか。

今回の旅はほとんど、事前情報をチェックしていない。最近、自分の旅行は、あまりにもネットで調べすぎている。これは旅行力の低下につながる気がするし、どうせ、一人旅だ。同行者にベストを見せようと、気を使わなくてもすむしね。万博の公式サイトをみて、アクセスやパビリオンの予約方法について、軽くチェックしたくらいだ。

新幹線の中ではまったく眠れなかった。しょうがないので、iPodで英会話のブックを聞いたり……。

名古屋駅の構内ではJR東海のエキスポ・シャトルが出ている。しかし、乗り換え案内では、地下鉄東山線経由で言ったほうが早いと案内していたし、そのルートなら、たっぷりリニモに乗られるので、そちらを選ぶ。

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2005年08月28日

三浦とか三崎とか

翌日は、ちょっと肌寒いかもという判断で、海岸には出ない。みんな朝食に買ってきたパンで満腹状態。腹ごなしをするために油壺マリンパークへ。初めていったのだが、昔ながらのいい水族館だ。

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2005年08月27日

三浦海岸

週末は大学以来の友人たちと三浦海岸へ。

もともとは海水浴のためにいっているはずだが、今回は「どうせ季節はずれだ、泳げないにきまってらぁ」と、海パンさえ、持っていかなかった、おれである。

午後4時、高瀬さんのクルマで三浦海岸のマホロバマインズに到着するやいなや、客室でジャンクフードを食いながら、ビールや缶チューハイを飲みまくる。

半徹夜状態だったので、1時間ほど寝てから、鮨処紀川へ。1999年から毎年来ている寿司屋である。やっぱりうまい。

客室にもどってから、今回の参加者が全員そろうまで、ビールやチューハイをだらだらと飲む。午後10時ごろ、全員で大浴場へ行く。

浴場から帰り、24時間テレビを見ながら、だらだら飲む。ポテトチップなど、ジャンクフードを食いながら、だらだら飲む。ダイエットしてるけど、こういうときは別だ。不健康なものを食いまくる。

あんまりジャンクフードを食いすぎて、東京にもどってから、にきびができた。

2005年08月05日

北九州へ

 前夜からうまく寝つけないまま、羽田空港へ。

 第一ターミナルに最近できた「エアターミナル グリル キハチ」にて、シーザースサラダ、ハヤシライス、デザートのランチセットを食べるが、ハヤシライスのライスが美味しくないので、せつない。セットにビールをつけて2500円で、これじゃ、げんなり。

 午前11時35分発のJL1715便で福岡へ。福岡はみごとに暑い! 地下鉄→JRと乗り換える。八幡にある自宅に到着したのは午後2時30分くらいである。スペースワールドでは、STAR WARS展をやっているので、そこにいこうかと漠然と考えていたところに、見知らぬ番号から着信。

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2005年06月05日

墓参り

午前10時に、母、妹、甥、母方の叔母と従妹といっしょに本城霊園へ墓参り。

この墓の住人はいま6名。

いったん実家にもどったあと、見送りに来る母を含め、全員でJRに乗り、福岡空港に移動する。

当初、ぼくと妹は午後8時の便を押さえていたのだが、甥が同行することになったため、なるべく早い便で帰りたいというのが、妹の希望。JALに相談したところ、空港まで来て、手続きをしてほしいとのことで、空港カウンターで、午後4時過ぎの便に変更する。

いろいろあって、なんかもうひたすら、どよ~んという気分になる。どよ~ん。

午後2時から空港内の「中華菜飯」でランチ。こちらの「どよ~ん」が伝わったのか、空気が微妙に重い、思い直して、気合であれこれ話題をふる。

食事もそこそこ美味しく、なんとか、みなの気持ちが上向いてきたあたりで、チョコレートサンデーを食べていた甥の胃袋からチョコレートが逆流。妹が手近なプレートを手にとりナイスキャッチで、最悪の事態は免れたものの、どよ~んはちょっぴりもどってくる。

それでも飛行機は飛び、おれは東京に帰ってきた

2005年06月04日

七回忌と十三回忌

法事のために北九州へ。

子供のころは「法事」といっても、具体的なイメージのわかない行事だったのだが、いまではとてもよく知っている人を悼む行事となってしまった。

朝7時45分、羽田空港第一ターミナルの4番クロックタワー下で妹と甥と合流。5歳の甥がいっしょに来ることになったのは、1週間ほど前のことだ。ぼくと妹はJALの「おともでマイル」割引を使ったため、ふたりで往復2万円プラス1万マイルと割安だったのだが、小さな甥の料金は約3万2000円。航空料金は摩訶不思議。

午前8時30分発のJAL1709で、福岡空港へ。地下鉄で博多駅に移動。博多駅からはJR九州ならではの4枚きっぷを使って、八幡駅へ。博多からの普通運賃は1,080円だが、4枚きっぷを使えば、特急の自由席に乗れて1,200円となる。JR料金も摩訶不思議。

家に到着したのは11時45分。実家に荷物を置いて、妹母子と三人で駅前にある「八幡のチャンポン」へ。

八幡のチャンポン
↑チャンポン
カツのせ焼きそば
↑カツのせ焼きそば

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2005年05月12日

アメリカへの準備完了

夕方、フライトキャディサービスで成田空港にスーツケースを送り出し、さきほど、持参するノートPCにiPassやGRICの最新バージョンをインストール。

海外旅行先にPCを持っていくのは1年半ぶりだ。もちろんLAN接続のHighspeed Internetはつかるんだろうけど、ダイヤルアップ接続も念のために……。

この手の旅行準備ではいつもそうなんだけど、なにかを忘れている気がしてしまう。

と、日記を書いているうちに、思い出した! 薬は胃腸薬とドリエルを買い足さないと……。二股ソケットもあると便利だ。万歩計も持っていこうと思ってたんだっけ。

そうそう! 「スターウォーズEpsodeIII」のノベライズも途中で買っていかなきゃ。帰りの便で読むために……。

8日後、日本に帰ってくるとき、自分がなにを感じ、どうなっているのか、想像がつかない旅になりそうだ。

2005年04月27日

北九州へ

●小倉の回転寿司
キャナルシティのワシントンホテルのチェックアウトは午前10時。軽く二日酔い。そのまま歩いて博多駅に行き、新幹線で小倉へ。

ちょうど小倉で用事があった母と合流し、小倉伊勢丹の11階にある「回転寿し 諭吉」へ。昨日、韓国の大学生を案内したときの経緯で、なんとなく回転寿司を食べたい気分になったのかもしれない。うまい。うまい。

●PRONTOとEdyカード
母とJRで八幡駅に移動。八幡駅周辺は再開発ですっかり変わってしまった。ローカルな話だけど、駅前にチェーン居酒屋「笑笑」があるのが不思議。「釣りのポイント」がスポーツクラブになっているのは不思議。そのスポーツクラブの一角には「PRONTO」があるのも不思議。「これで払うと安いんよ」と、母が方言で話しながら、PRONTOの支払いをEdyカードでするのも不思議。

その後、実家へ。母とあれこれ語ったり、ふと寝入ったり……。

●八幡のチャンポン
八幡駅前にはかつて、「銀河のチャンポン」という有名店があった。しかし、駅前の再開発で市内のほかの場所に移転。地元住民は大変悲しむことになる。

だが、3月、再開発されたビルの中に、「八幡のチャンポン」となる店がオープン。メニューは「銀河のチャンポン」にそっくり! 一説によれば、銀河のチャンポンの息子がやっているとか、甥がやっているとか、弟子がやっているとか……。

今日の夕食はここで食べようと思っていたのだが、シャッターが下りている。年中無休のはずなのに、なぜ?

おれがよほど残念そうにしていたように見えたのだろうか、母が移転した銀河のチャンポンまで連れて行ってくれるという。

●銀河のチャンポン
母の運転する車で、永犬丸(えいのまる)の「銀河のチャンポン」へ。しかし、オーダーしたのは、チャンポンではなく、カツのせ焼きそば! これが好きなのだ。

味はといえば、あれれ? こんな感じだったっけ?と、ちょっと物足りない感じである。以前はもう少しジューシーだったような気がする。残念。
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母と八幡駅までもどり、駅前でお別れ。快速で博多駅へ。地下鉄で福岡空港へ。いつものお土産セット、てら岡のサバ寿司と萬坊のイカシュウマイを購入。

2005年04月26日

福岡の同窓会

●ICチェックイン
正午の便で、羽田から福岡へ。今回、初めて試したのは、JALのICチェックインだ。SUICAとかICOCAとかEdyとかみたいなICカードでピッと触れれば、航空券や搭乗券なしで飛行機に乗れるシステム。全日空だったら、長島一茂のCMで、「チケットレス」とかいってるシステムだ。

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2005年02月16日

京都→明石→京都

京都の朝である。朝食は、ホテルの客室で、昨夜「ます多」でお土産にもらった鯖の棒寿司。

午前10時、土居孝幸さんと、ホテルからイノダコーヒ三条店へ。さくまあきらさんと桃鉄のブレスト。

午前11時過ぎ、京都駅から新幹線で西明石へ。新幹線の車内も移動会議室。あれこれと打ち合わせる。

到着後、魚の棚商店街に移動。商店街全体がタコと穴子! さすがは明石である。歩いているだけで、お腹が減ってくる。

商店街の中央にある「たこ磯」へ。

すでに行列ができており、店内に入るまで10分くらい……。おとな3人で、たまご焼き(いわゆる明石風たこ焼きというか、明石焼き)をふたつと、穴子入りたまご焼き(明石焼きのタコの代わりに穴子が入っている)ひとつを注文。

うひょおおお! ソフトで磯の香りを吸い込んだ卵焼きがうまい! タコの食感も最高! できたてのアツアツはたまりません。穴子入りのたまご焼きもおいしいんだけど、やはり、タコ入りのほうが好きだな。この店がおもしろいのは、出汁だけでなく、ソースでも明石焼きを食べられるところ、あたりを見回すと、けっこうソースで食べてる人も多かった。ためしにソースもかけてみたけど、ただのソースの味になって、いまひとつかな。

せっかく明石にきたのだから、やはり、子午線だろうということで、明石天文科学館へ。天気はいまひとつだったけど、展望台からの見晴らしはとてもよかった。明石大橋はやはりでかい。

その後、明石駅のスターバックスで、さらにブレスト。新快速で京都に帰る途中もブレスト。京都について、イノダコーヒ三条店に戻って、さらにブレスト。

夕食は三条の「うしのほね あなざ」。名物のシチューがうまい!

食後はホテルで本を読み、寝まくる。

2005年02月13日

八幡平スキー行(3)

 13日午前8時30分、ペンション「フレンズ」で朝食をとる。二日間、おいしい料理でお世話になったペンションだけど、朝食に二日連続で納豆が出るなんて、納豆が苦手のこちらにはちょっとつらい。納豆をけーむらくんやたかせさんの方に送り込む。

 スキーウェアに着替え、荷物をかたづけてチェックアウト。今日向かうのは、八幡平リゾートスキー場だ。名前はややこしいのだが、昨日いった八幡平スキー場とは、また別の場所。さらに秋田八幡平スキー場なんてのもある。

 前日より好転した天候のせいか、前日より低い標高のせいか、とにかく最高のゲレンデコンディションである。しかもフードつきの高速クワッドリフトで、一気に山頂近くまでいけるうれしさ。

 ゲレンデそのものはちょっと単調だけれど、しっかりスキーを楽しめた。

 いったんペンションにもどり、板をしまい、宅急便で送る。つづいて向かったのは、松川温泉「松川荘」。

 温泉マニアの方にはかなり有名な、混浴露天風呂がある温泉宿だ。乳白色のお湯をたたえた大きな露天風呂が気持ちいい。施設そのものもわりと最近、建て増しをしたようで、清潔で新しい。先着のカップルが、缶ビールを飲みながら入っている。うまそうだ! 脱衣所の脇に空き缶用のゴミ箱があるということは、この行為も認められているということ。いいなぁ。

 露天風呂を出たり入ったり、40分くらいつかって、強力な温泉力をチャージ!

 その後、盛岡にもどり、ふたたび「ぴょんぴょん舎」へ。いやあ、みんな、焼肉が好きだね。

 18時39分発の「はやて」で帰京。

2005年02月12日

八幡平スキー行(2)

午前10時30分には、八幡平スキー場へ。シングルリフト1本とペアリフト2本が縦につながる小さなスキー場だ。

いまどき、フードもないリフトで氷点下の吹雪のなか、山頂までいけば、凍った心は折れまくり。

昼食後、がんばる4人が滑りにいったあと、おれはたかせとふたりでしみじみ、お茶。

なんとか気をとりなおして山に挑むものの、山下ろしの強風の中、何度も停止するリフト。

あまりの厳しさに一同、へこたれて3時30分には下山。

ひいい。寒かった! 雪質は最高! 天候は最低!

夜はふたたび「森の湯」にいく。風呂上りの夜空に花火が上がる。なにかのイベントだろうが、20分ほど続いた花火は美しい。

ペンションにもどって酒盛り。そしてまた、一足先に部屋にもどり、横になる。やはり風邪が残っているのか。とにかく眠い。ひたすら眠い。

2005年02月11日

八幡平スキー行(1)

八幡平へのスキー旅行。東北新幹線を盛岡で降りたのが、正午すこし前。駅でレンタカーを借りて、盛岡インターチェンジそばの「ぴょんびょん舎」へ。焼肉! チヂミ! そして、盛岡冷麺をいただく。

冷麺や焼肉をいろいろ食べてひとり2500円くらい。安かったなぁ。さすがは行列ができるだけのことはある。

八幡平のペンションに到着したのが、午後3時30分。われわれ6人は大人なので、せっかちに滑ったりしないのだ。

夕食の時間まで、部屋でお昼寝!

午後6時30分、ペンションの夕食をいただき、午後7時30分、近所にある立ち寄り湯「森の湯」へ。

ここはいいお湯だった! 源泉かけ流しだし、泉質もいい。露天にのんびりとつかって、身体をほぐす。

ペンションにもどって、酒盛り。紅白の再放送をみつつ、けーむらくんのもっときた「新耳袋」謹製、くだんワインをかたむける!

午後11時、ひと足先に部屋にもどり、お休み。

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