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2006年01月31日

モバイルSuicaでピッ!カレーでホッ!検査してパッ!

モバイルSuicaは気持ちがいい。携帯電話を改札にあててピッと通るのは快適だし、なによりも使った後の履歴が、画面上に表示されるのは楽しい。イオカードとか、パスネットでも、カードの裏に履歴が残るのだが、こういったデジタルデータとして、いつ電車に乗り、どこまでいったかが、画面に表示されるのは楽しい。

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2006年01月04日

目玉と池袋

未だに目を覚ますと、枕もとの眼鏡を探す習慣が抜けません。裸眼で見えること、それ自体が不思議な感じ。

午後4時過ぎに銀座へ。レーシック手術の1週間後検診。今回も目の屈折率、眼圧、視力を検査。視力は1.5をキープ。その後、眼科医による検診でも問題なし。

目の中に水を入れること、まぶたをおさえたり、こすったりしてはならないそうだが、酒は飲めるとのこと! 一週間くらい酒を飲まないのは普通のことだが、年末年始に飲まなかったことで、「酒を飲みたい欲」が高まっている。

処方された目薬を待っているところで、クリニックの女性に名前を呼ばれる。いってみると、紹介システム加入へのお誘い。病院にひとり紹介するたびに、30,000円くれるそうである。紹介した友達は5,000円割引になるとのこと。

その後、TOKIAのインデアンカレーへ。眼科検診のあとにインデアンカレーにいくのが最近のルーチン。今回はルー多めに、卵2個というオーダー。この店で卵2個は「めだま」と呼ぶメニュー。目玉を検査したあとにめだまを食す!

さて、酒も飲めるということで、きぶんさんたちに「どうですか」と、声をかけ、こちらの日記でもメンツを召集。まずキブンさんと池袋の「繁桝」で、もつ鍋をつつく。

さらに元宮秀介さん、クスクスくんも合流。お店をあとにしたあと、TOOで飲んでいたきくさんグループ4名さまと合流。

「御焼」に移動したあとに、たけしさん、ほーせきさんも合流。ほーせきさんからは、快気祝い(?)として、すてきなポストカードをもらう。

気がつくと、合流組(初対面)の男が、酔ってつぶれている女の子の尻を撫でまわすという非道。さきに気がついたたけしさんらが、男に教育的指導。せっかく遠くから駆けつけてくれたのに、変な展開になり、すまんことです。

2005年12月29日

レーシック翌日検診

12月29日の朝だ。7時ごろに目を覚ます。右目の透明眼帯が外れかけている。もっと大目に絆創膏を貼り付けておけばよかった。

その右目には異常は感じられなかったのだが、左目は、すこし、ごろごろした感じがする。ゆっくりと目を開ける。お涙ちょうだいもののアニメやドラマでは、ちょっとしたドラマチックなシーンになりそうだ。

「先生、あたし、こわい! 目を開けるのがこわい!!」

目を開けて、窓から外を見ると、いろんなものが普通に見える。昨夜の状態よりずっといい。嘘みたいだ。こんなことは眼鏡をはじめてかけた小学三年生以来、33年ぶりである。一方近くにあるものにはなかなか焦点が合わない。

とりあえず、ネットを見たり、テレビを見たりするが、左目のごろごろした感じがうっとうしいので、二度寝する。透明眼帯をつけるのがめんどくさかったので、花粉防止用のサングラスをつける。

街に出る。駅の風景、電車の社内風景、すべてが瑞々しくみえる。その一方で、無防備な感じがする。

午後12時30分、銀座数寄屋橋の銀座アイクリニックへ。翌日検査である。本日もまず、視力を測られる。両目とも0.04から1.5になっている。つづいて眼科医による検診だ。

目の表面をチェックされる。

「大丈夫ですね。しっかりくっついてますよ」
「先生。近くのものに焦点が合いにくいんですが……」
「それは時間がたてば改善されますが、まぁ、老眼への入り口ということで」
「左目に違和感があるんですよ」
「多少はしょうがないですね。しばらくすると取れますが、どうしてもということであれば、またおいでください」

実際にこのころになると、左目の違和感はかなり薄くなってきた。

次回、一週間検診の予約をして、病院をあとにする。

1階にある旭屋書店で、あれこれ本を買うが、本のページを見るときは、けっこう離さなければならない。

レーシックによって、老眼の度は大きくなると聞いていたが、まいったなぁ。なるべく大きく改善されることを希望。

その後、東京駅方向に歩き、「インデアンカレー」へ。二日連続のインデアンカレーである。ちょっと癖になってるかも。

マイミクのとみ~*さんから、ブルーベリーが老眼に効くと効いていたので、池袋のドラッグストアでブルーベリーのサプリメントを購入。

帰宅後はネットを見たり、テレビを見たり……。いろいろと本を読まなければいけないのだが、活字を追うのはちと厳しい。酒を飲むこともできないから、行動がかぎられる。結局、休み休み死ながら、手術の様子を日記にまとめたりする。

目薬をさすのは、3種類を一日5回。目薬技術だけは向上したぞ。

2005年12月28日

イントラレーシック手術当日

28日は午前11時40分に、銀座・数寄屋橋の品川近視クリニックへ。いよいよイントラレーシック手術である。香水や整髪料はダメだし、静電気のおきやすい服装はダメだというので、シャワーを浴びたあと、ヘアトニックもつけなかったし、なるべく化繊を身に着けずに病院へ行く。

待合室のプラズマディスプレーでは、スピルバーグの映画「AI」が上映されていた。ハーレイ・ジョエル・オスメントが、「母親」の髪を一房切るシーン。まだ、始まったばかりだね。

受付で、事前に渡されていた同意書に署名捺印したものを渡し、手術料を支払う。手術料は税込みで198,000円だ。カウンセリング代、麻酔代、アフターケア費はすべて込み。ネットから印刷した5,000円割引券を使って、193,000円をクレジットカードで支払う。これで1930マイルをゲットだぜ。

このカウンターで、帰宅後、外出するときにかけるプラスチック製のサングラスと、就寝時に使う保護用眼帯を渡される。サングラスは二種類のものからひとつを選べるが、あとでかけたら、むちゃくちゃ人相が悪くなっていた。香港ヤクザ系だ。また、サングラスのパッケージには花粉防止用と書かれていた。なるほど。保護用眼帯は透明のプラスチック製。これは絆創膏で顔に貼り付けて、寝るわけだ。

まずは、直前の視力検査である。名前はよく知らないが、おなじみの覗き込む機械と、Cの字を上下左右に傾けたランドルト環の視力検査表でチェック。左右ともに視力は0.04とのこと。

いったん休憩室にもどる。「AI」では、とらえられたハーレイ・ジョエル・オスメントが見世物の中で、あわや溶かされそうになるシーン。

ふたたび呼ばれて、眼科医による検診。目の表面をチェック。「大丈夫ですね」といわれる。「最初の処置では、機械で目の表面を強く押さえつけますが、そのとき、中央に見える光を見て目をそらさないでくださいね。それだけ気をつけてくだされば、大丈夫です」

目に麻酔を点眼。手術の予定は12時40分と20分後だが、「今日は込んでいないから、大丈夫でしょう」といわれる。

待合室にもどると、歓楽の町、ルージュシティで、ハーレイ・ジョエル・オスメントはブルー・フェアリーを探していた。

しかし、そこからが長かった。午後1時30分、結局、「AI」をエンドロールまで見てしまったよ。そのあとに始まったのは「シカゴ」。好きな映画なのだが、音声なしでミュージカルを見るのはつらい。

そろそろ、「おれのこと、忘れられてませんか」と聞こうかと思ったところで、名前を呼ばれる。

手術室の入り口で靴を脱ぎ、サンダルに履き替える。首から自分の名前を書いた名札を下げ、頭には、頭髪の飛散を防ぐシャワーキャップみたいなものをかぶる。イントラレースFS30レーザーの機械のベッドに横たわる。

「あと3センチ、頭を上げてください。そうですね。もうあと1センチ上がりますか」

横になる位置が決まると、毛布をかけられる。

まずはフラップ作成である。フラップとは眼の表面にある角膜の表面を薄くコンタクトレンズのような形にめくり取る作業である。500マイクロミクロンある角膜のうち、100マイクロミクロンを、レーザーを使って剥ぎ取るのだ。このフラップそのものはCの形となり、一部がヒンジ(ちょうつがい)として角膜上につながった形となる。

フラップを作るメリットはいくつもある。
■ 角膜表面の膜(上皮とボーマン膜)を傷めないので、痛みが極めて少ない
■ 手術後早期(翌日)に視力回復が得られる
■ 上皮を剥がさないので、感染の危険性が少ない

おれの寝ているベッドがぐるんと回り、機械の下に頭がもぐりこむ。

機械と目の位置調整を済ませたところで、さっきの眼科医が登場。ソフトな声で、「柴尾さん、お待たせしましたね。ごめんなさい。これから機械が下りていきますが、ちょっとだけ我慢しましょう」また、目薬をつけられ、まぶたを開けっ放しにする器具がつけられたようだが、手早い処置にナニがなにやらって感じだ。

眼球の上に機械が下りてくる……。とはいえ、あまりに近い距離にあるから、眼球を押さえるといっても、よく見えないし、目には麻酔がかかっているから、目にかかる圧力もよくわからない。

周辺にいくつもの光点が、円を作っている。その中央をずっと見る。眼圧を調べるためだろうか、まず、機械が目を押さえつけたあと、女性の操作技師が「3.3です」がいうとともに、いったん力が弱まり、いよいよ本番。

どうやら、目の表面を切っているようなのだが、目に見えるものは先述の光の点だけだ。痛みはないから、つらくはないが、なんだか微妙に不安はある。「あと45秒です!」女性技師の声が聞こえる。「あと30秒」、「あと10秒です」。最後の10秒は、長く感じられたが、まず右目の処置は終わり、左目も同様に終わる。

そこから手術室を移る。歩く距離は4~5メートルなのだが、視界一面、白濁している。五里霧中というか、鼻をつままれてもわからないというか、なにがなにやらって感じだ。このとき、角膜表面に形成されたフラップはペロンとめくれているのだが、コンタクトレンズのように表面にぺたんとくっついているのだろう。

さあ、ここからエキシマレーザー照射である。ふたたび、横になり、機械の下に頭が移動する。この部屋の様子は、さきほどとちがって、ほとんど見えていない。

目薬が点眼され、まぶたが固定され、機械が近づいてくる。視界の中央にはぼやけた緑の光がある。その光を見てくれといわれる。ほぼ1分で完了するとのこと。「30パーセントです!」今度はパーセントで呼んでいる。「60パーセントです!」「90パーセントです!」まるで、ヤマト波動砲のエネルギー充填のようだが、120パーセントにいくことなく、レーザー照射は完了!

エキシマレーザーは、眼球の動きを追尾する装置がついているそうである。多少目を動かしても平気とはいえ、やはり、緊張する。

機械が取り除けられると、フラップを固定する作業だ。ここは手作業でやっている模様。円形の器具や、ピンのような器具がときどき、視野に入る。水で目を洗われる。なんか、目が料理されているような気がする。

「ああ、大きな目をしてますね。手術もしやすいですよ」と、いわれる。おれに大きな目のDNAをくれたじいちゃん、父ちゃん、ありがとう!

同様に左目も終了。「お疲れさまでした」の声とともに、解放される。看護師さんといっしょに術後の休憩室へ。途中でサンダルを靴に脱ぎかえたりもする。さっき感じた霧はかなり薄くなっている。どこになにがあるのか、だいたいわかる。痛みは全然ない。

薄暗い休憩室に到着。カーテンで仕切ったスペースにゆったりしたソファがたくさん並んでいる。横にナースコールボタンもある。「これで女の子が来たら、セクパブみたいだな」と思ったのは、大人の話だ。

「目を軽く閉じて、ときどき、まばたきしてください」といわれたが、どの程度のサイクルで瞬きをすればいいものやら……。往年のラジオ番組「歌のない歌謡曲」みたいな音楽がずっと流れている。

あらためて振り返るが、手術そのものはそんなにたいした負担ではなかった。つらさでいえば、1ヶ月前の「レーザー網膜光凝固術」のほうがしんどかった。左上をしっかり見てくださいといわれ、目の前から発射されるレーザーを視界に入れながら何発も何発も受けるのはけっこういやなものだったが、完全に横たわり、正面を見ているだけの手術には、それほどの恐怖感がない。もちろん閉所恐怖症のひとなどかなり、厳しいだろうが……。

15分の休憩後、同じ休憩室の端に設置された器具で、医師が目の状態をチェックする。とくに問題なし。

待合室のプラズマディスプレーでは「シカゴ」が佳境に入っていた。待合室の端にあるテーブルでカウンセラーの女性から、抗菌抗炎のもの、感染症治療のもの、保湿用のもの、そして、非常時のための眼科用表面麻酔の4種類の目薬と、炎症、アレルギー防止の内服薬をもらう。目薬の前者3種類だが、手術当日は1時間おきに点眼し、さらに、前の目薬とあとの目薬をさす感覚は5分以上あけることと指示される。

そのほかにも手術後の注意事項をあれこれと……。

午後2時過ぎには、銀座の町へ。

すこし白く濁っていて、うっすらぼやけているもののきちんと銀座の町が見える。とても不思議な感じだ。トイレの鏡でサングラスをかけた自分を見たら、かなりあぶなっかしい人に見えるが、しかたない。

そういえば、丸の内のTOKIAにできたインデアンカレーには、まだいっていない。やまけんブログでその存在を知って以来、ずっと気になっていたし、mixiのカレー大好きコミュで話題になっていたのだが、大阪では食べる機会がなかった。そのインデアンカレーが、東京にできたとなれば、いかなければならない。

大阪のカレーである。当然、生卵は乗っけるとしても、ルー大盛りもゆずれないところだろう。最初の一口は甘く、あとから、スパイシーな辛さが弾けると表現されるインデアンカレーだが、たしかにそのとおり! こっち系の辛さはぜんぜん平気なおれだが、付け合せのキャベツのピクルスを食べると、辛さがすっと引くのはみなさんが評するとおり。さらにルーそのもののコクもきちんとある。上品な旨みが口の中に広がるぞ。

残念なことに視界は、いまひとつだが、これはおいしい。

午後3時30分には帰宅。テレビやパソコンをあまり見ないようにしろといわれているし、PCの画面に焦点が合いにくいのも事実。本だって、読める状態じゃない。手術を受けた報告のみをmixiの日記にアップして、漫然とテレビを見たり、音楽を聴いたり、英語を練習したり……。

お風呂やシャワーも浴びてはいけないので、ほんとにやることがない。それでも手術後4~5時間は起きていなければならないので、困ったものだ。痛みがないこと、時間とともに視界がクリアになることはうれしいのだが……。

午後9時までおきてから、保護眼帯を絆創膏でぺたぺたとつける。むちゃくちゃあやしい。音楽を聴きながら就寝。

2005年12月21日

眼底検査

 前日に泊り込んだTさんのお宅で、午前8時30分に目を覚まし、銀座数寄屋橋にある「品川近視クリニック」へ。先月末、視力矯正のレーシック手術を受けるための検査中、みつかった網膜裂孔を固めるため、レーザー手術を受けたのだが、術後3週間目の確認。

 瞳孔を広げる目薬をつけ、もう一度つけ、20分後に開ききった瞳孔を通して、網膜をチェックしたのだが、きちんと固定されているようだ。

 月末にはレーシック手術を受けられそう。

 昼食は日比谷シャンテ地下2階の「おいしいカレー工房ひつじや」でランチの薬膳カレー。代々木にある「ビストロひつじや」の系列店だが、目の前で焼き上げるナンがうまい。

 帰宅後、作業をしようとしたのだが、目薬の影響で、本の文字に焦点が合わない。まいったなぁ。

2005年11月26日

目にレーザー!

 今日は午後1時30分に銀座……なんて、のんびりしていたら、1時間まちがえていた。アポは12時30分だということを11時50分に気がつく。

 朝から、ジュースしか飲んでいないが、あわてて服を着込み、銀座の品川近視クリニックへ。視力回復のレーシックを受けるための検査日である。

 15分くらい遅れたが、大丈夫そうだ。広い待合室には30人くらいが待っている。

 呼び出されると、5台の検査機械で、視力を測られ、目の曲率をはかられ、細胞数をはかられ、なんかいろいろ計られた後に、じつに細かい視力検査を受ける。その後、暗い検査室にいって目が慣れたところで、4台の機械で、あれこれとはかられる。腹ペコで、くらくらする。待合室でちょっと待ったあと、眼科医が問診をし、目の中をぐりぐりとみる。「40歳を過ぎていると、老眼が進むことが早くなるけど、、きっちり遠くのものが見えるようにしたほうが、いままでクレームがないんだよね。それでいいよね」などと……。瞳孔が開く目薬を入れられ、また、待合室。つづいて、カウンセリングを受ける。ほんとにおなかがすいたよ。その後、角膜の厚みを調べるとかで、目の中に麻酔を入れられ、機械で直接角膜をさわられぶよぶよとチェックされる。さらに医者のもとへ。目の中を覗き込んで、チェックされる。これが終われば解放される。軽く蕎麦でも食おうか。そういえば、日比谷にラムカレーの店が……。そんなことを思っていたら。

「あれ、レーザーやってない!?」
「いえ、そんなのやってませんが……」
「穴が開いてるよ!」

 あ、穴ですか。この医者は主語と述語だけで話すことが多い。あれこれと聞きなおしてみて、やっと、網膜に穴があることがわかる。あとで調べたら、網膜裂孔という状態らしい。

硝子体は、老化や強度の近視などによって、縮んでしまうことがあります。このとき、硝子体を包む網膜が一緒に引っ張られて裂けて、かぎ裂き状の孔があくことがあります。

 さらにチェックをするために目の中をぐりぐりと調べられる。

 この状態では、もちろんレーシックなど受けられない。

 実際に写真で欠けた部分を見せてもらう。

「ここに暗い影があるでしょ。これがフタ!」

 取れた網膜の一部が硝子体の中に浮かんでいる模様。

「眼科とかいったことなかったの」
「コンタクトを買ったときくらいですね」
「そのとき見つからなかったんだ。ほとんど見てないってことだよね」

 いろいろ調べたが、瞳孔を開けての眼底検査でないと、これは見つからないもののようだ。

 網膜裂孔は網膜剥離につながるとのこと。さらに調べてみると、右目だけでなく左目にも裂孔を発見。あれこれ話した結果、両目ともレーザー網膜光凝固術をすることになった。

 ほんとに腹が減ったし、さまざまな検査を受けて、目もくたくたである。

 品川近親クリニックでこれからの手術代45,000円をクレジットカードで払い、いったん外に出て、同じビルにある提携病院に案内される。またまた、瞳孔を開ける目薬を二度も受けてると、さっきの医者が登場。ちがうように見える病院だから、ちがう医者かと思ったのだが……。

 瞳孔を通して、網膜にレーザー光線を当てる手術である。昼過ぎにはこんなことをするとは思っていなかったのに……。腹も減っているのに、チーと、1~2秒くらいレーザーを照射する。何度も何度もあてていく。ほとんど痛みはないが、ときどき、ずーんとうずくような、えもいわれぬ痛さが伝わる。金玉を蹴られた痛みを百分の一に薄めて、それを目にもっていったような痛みだ。

 腹が減っているから、血糖値も低い。いつ終わるのかわからないから、けっこうしんどい。

 右目の施術が終わったが、左目はもっとつらかった。左上をずっと見なければいけないのだが、その方向をずっと見るのはつらい。しかも、赤く光るレーザー光線がいつも見えているのだ。なかなかせつないよ。施術は15分くらいで終わった。

 病院から出られたのが午後5時15分である。まさかこんな展開になるとは思わなかった。へとへとである。

 そのまま赤坂見附へ。假屋崎省吾がプロデュースしたというダイニング「咲かせ鮨 花回廊」で、明治学園29期関東同期会である。30名以上集まり、けっこうなにぎわいだが、手術を受けたばかりで、酒がいっさい飲めないのがつらい。

 その後、二次会まで行くが、ほんとにしょぼしょぼ。カラオケに行くみなさんに手をふり、帰路につく

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