メイン

2009年12月21日

萩尾望都原画展

 西武池袋本店、西武ギャラリーにて。わずか一週間の開催期間だが、クラブオンカードを出すと、700円の入場料が500円になってちょっとうれしかったりする。

「萩尾望都原画展」の続きを読む »

2009年10月05日

皇室の名宝―日本美の華―

 遅刻気味だったので、鶯谷駅からダッシュして、東京国立博物館平成館へ。今日は「御即位20年記念特別展「皇室の名宝―日本美の華―」のブロガープレビューである。

 一般公開は明日からだが、その前日にプレスのプレビューと同時に開催されたブロガーのプレビューは、かなりの応募があったそうだ。そりゃそうだろう。人気の伊藤若冲をはじめ、国宝をしのぐといわれる皇室の名宝がずらりと展示されるわけで、会期中は大混雑が見込まれる。それを恵まれた環境で見られるのだから、応募が殺到するのも無理はない。

「皇室の名宝―日本美の華―」の続きを読む »

2009年01月31日

1970年大阪万博の軌跡

 ぼくらの世代だと2種類の人間がいる。万博にいったことがある人間といったことがない人間かだ。この場合の万博とは、「つくば博」とか、「花博」とか、「愛・ちきゅう博」ではない。1970年に大阪で開催された万博である。

「1970年大阪万博の軌跡」の続きを読む »

2009年01月18日

テオ・ヤンセン展

 マイミクのデザイナーさんが、ロゴと図録をデザインされた「テオ・ヤンセン展」へ。

「テオ・ヤンセン展」の続きを読む »

2008年09月27日

怪物のユートピア 開田裕治展

 午後3時、銀座のスパンアートギャラリーで開催中の「怪物のユートピア 開田裕治展」へ。

 地下鉄銀座一丁目駅から至近の画廊で、入口に巨大な「ART WORKS MONSTERS ゴジラ」ソフビが飾られており、いきなり目を引く。

「怪物のユートピア 開田裕治展」の続きを読む »

2008年04月27日

ぴろり、展

 取材先からの移動で、時間があまる。遅めの昼飯を「ZATS BURGER CAFE」高円寺本店で食べ、漫画「ひまわりっ ~健一レジェンド~」などを読む。ほんとにこの脈絡のなさは九州人の特性ですよ。

「ぴろり、展」の続きを読む »

2008年03月19日

エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。

 2日連続でぴろり、さんとランデブー。夜になって、青海の科学未来館へ。ここって、船の科学館駅とテレコムセンター駅のあいだにあるんだけど、夜になったら、真っ暗でとてもおっかない。

 暗くて、未来的で、雨の中、「ウルトラセブン的空間だなぁ」と思いつつ、歩いていく。

「エイリアン展 …モシモシ、応答ネガイマス。」の続きを読む »

2008年01月03日

加藤龍勇「ジャズと仏教」

 北九州市から突如、上京してきたほーせきさんから、連絡が入る。

加藤龍勇さんの個展に行きませんか」

「加藤龍勇「ジャズと仏教」」の続きを読む »

2006年08月25日

若冲と江戸絵画展

 mixiで知り合った友人が、「江戸絵画って興味ないですか?」と招待券を送ってきてくれた「プライスコレクション 若冲と江戸絵画展」へ。

 伊藤若冲(いとうじゃくちゅう)なんて、「名前を聞いたことがあるような、ないような」という程度の不明である。

 あらかじめこれを読んでおくといいですよと聞いていたので、公式blogをざっと読んで、上野の東京国立博物館へ。

「若冲と江戸絵画展」の続きを読む »

2006年07月01日

カルティエ現代美術財団コレクション展

 途中、木場公園を通り過ぎたのだが、木場公園大橋南側の噴水あたりは、モデル撮影会のオンパレード! 大きいカメコのお友だちが、モデルさんを撮りまくり。

 なんちゃってレースクイーンなヘソ出しのお嬢さんもいたけれど、みなさん、せいがでますなぁ。

 グーグルで「木場公園 撮影会」で検索すると、たくさん出てくる。これもそういうページ。

 さて、カルティエ現代美術財団コレクション展だ。友人のブログなどで、関心を持っていたのだが、そのままにしていたところ、運よく、とみさわポン子さんのお誘いで実現した次第。

 今回の主目的は、「ロン・ミュエクの巨大女」。ワシントン・ポストのサイトの画像で見ていただくとちょっと驚くと思う。

 でかくて、リアルな女なのだ。上九一色村にはかつて「ガリバー王国」があったが、この巨大女はそんな生ぬるいものではない。とにかく肌の質感など、リアルなのだ。皮膚に微妙な透明感があり、血管もすけて見える感じ。

 美術としての価値は、そっち方面の造詣がないので、よくわからないが、なによりも体験としてこれはすごい。

 ほかにも巨大な眼球の展示など、テーマパークのアトラクションのように楽しいものが多かった。

 そこから、浅草方面へ移動するときの会話。

「美術館のなかにいたような、おしゃれメガネの女の子、よかったですね」
「そうそう! 作品もよかったけど、それを見に来ている女の子が、それっぽくてよかったよね」
「ああいうおしゃれなメガネの女の子と恋愛したいですよ」
「アートめがね、いいですね。奥さんにかけてもらったら?」
「いや、そういうのじゃ、ダメなんですよ」
「そういうものですか」

 ここだけの話だが、おれもアートめがねは好きだ。

 その後、浅草ホッピー通りの鈴芳で、白モツの串や、煮込みをつつきながら(ていうか、じつはまだおなか一杯でほとんど食えません)、生ビール、黒生ホッピー、かちわりワインというすてきな三点セットをいただく。

ネットでラクラクチケット予約購入、e席リザーブでシックスワンダフリー

最近のエントリー

カウンターetc

人気ブログランキング - ゲームの王道 atom rss2.0
total カウンタ:today カウンタ:yesterday カウンタ

Pagerank/ページランク

人気記事ランキング

Google Adsense