墓参りとヒラスと羊
父の命日は6月8日なのだが、母の運転するクルマで一日早く本城霊園へ行く。もう10年も経つのか。丹念に墓を拭きあげていく。墓石についたありとか、ナメクジとかいるのだけれど、どうすりゃいいのかね。殺生するわけにもいかないしなあ。
父の命日は6月8日なのだが、母の運転するクルマで一日早く本城霊園へ行く。もう10年も経つのか。丹念に墓を拭きあげていく。墓石についたありとか、ナメクジとかいるのだけれど、どうすりゃいいのかね。殺生するわけにもいかないしなあ。
マイミクさんが、mixi日記で何度も誉めているスープカレーの店がある。もちろん、ずっと気にはなっていたのだが、店があるのは五反田である。おれが拠点としているのは池袋である。五反田なんて、山手線の向こうにある上に、湘南新宿ラインが止まらない不便な駅である。
食べログ で高得点を取ってる門前仲町の店なんだけど、なかなか入れなくてさぁ。やっとこ予約が取れたんだけど、「いってみない?」とまでいわれたら、いってみるよ。
職安通りの「宋家ガムジャタン」の名前は聞いていたけれど、訪れるのははじめてである。
森下の「山利喜」新館へ。午後5時から開店する店だが、元宮秀介さんは午後3時30分からならんで待っていてくれたそうである。元宮さんは渾身の「ポケットモンスター プラチナ 公式完全クリアガイド」の分厚い攻略本の全作業をすませ、休暇中だ。そして、ひさしぶりなのか、そうでないのかわからない、ひさんもごいっしょ。
幕張メッセのFOODEX出展のためにこちらに来ているミツヒコくんを迎えて、中学同級生飲みだ。
会場は神田小川町にできたばかりの、「博多うら本」神田店。マイミクにして同級生のゆき男くんの兄上が経営している店だ。「うら本」は福岡・博多で4店ほど出店している。
読者によるグルメレビューサイト「livedoor東京グルメ」。livedoorが買収する前、「東京グルメ」といわれたころから、長い期間、第一位をとっていた居酒屋が「棟梁」だ。
青山「ペニーレイン」→福岡「炙家」というなんだか濃密な人生をたどった方が、池尻で「九州料理 流」という店を開かれたので、勇者を募集したのは、マイミクさんである。
うまいものなら、ウェルカムだ。
20代から30代のころ、神保町あたりで仕事を終え、東武練馬に帰るとき、よく使っていたルートがあった。神保町から三田線で新板橋に行き、そこから8分くらい歩いて、東武東上線の下板橋に乗るというものだ。
まずは、新宿の京王百貨店へ。午後2時30だというのに、三連休最終日の京王駅弁大会は殺人的な人ごみ。最も混雑する開店前後がどのような様子だったかは、想像するだにおそろしい。
お目当ての東筑軒は会場の奥まった片隅にあった。各種牛肉弁当の混雑ぶりにくらべて、まるっきり行列ができていない。東京の人がわかっていないのか、いままでの北九州駅弁当「かしわめし」で作られたイメージのせいなのか。ちなみに輸送駅弁のコーナーに北九州駅弁当の「かしわめし」は、たくさん置いてあった。
京王駅弁大会だが、去年に続いて、今回も一度か二度はいかねばと思って、チラシを見ていると、大きな発見。
なんと今年の北九州名物「かしわめし」が北九州駅弁当株式会社のものではなく、東筑軒のものになっているではないかっ!!
北九州駅弁当のものは、小倉駅で売っているのであるが、いわば赤福にたいする御福餅みたいなもので、まずくはないのだが、ちがうのである。ほんとうの「かしわめし」は折尾駅や八幡駅で売っているあの東筑軒の「かしわめし」なのだ。
日曜日、渋谷でしこたま飲んだ翌日だ。午前10時30分にMarcoくんとゆき男くんが投宿する渋谷のエクセルホテル東急へ。
昨日、別れ際に「じゃあ、明日の昼は広尾でフレンチでも食べようか」と、声をかけていたのだ。客室まで入れてくれたのだけど、ゆき男くんは二日酔いでたいへんな状態だ。お疲れさまです。
liexxさんが幹事をやってくれたお誕生会は神楽坂の「笑楽」にて。
東西線の神楽坂駅から歩いていく。
お! いまおれの横を通り過ぎていったのは、liexxさんではないか。
「DS文学全集」はいいですねと、ジニアス・ソノリティの小林さんにメールしてるうちに、ディレクターの川本さん、プランニングの齋藤さんを交えて食事をすることに。
夏の恒例行事だ。けーむらくんの会社が保養所契約をしている三浦海岸の「マホロバマインズ」で、夏を楽しむぞ。
ところが、今回、けーむらくんは深夜着。しょうがないので、午後7時に集まったぼくと高瀬美恵さん、まっきーさんの三人で「紀川」へ。地元の素材を上手に使ったリーズナブルな値段の寿司を出してくれる店だ。
今回、初参加のまっきーが「温かいもの食べません?」とメニューをみたところ、「本日のパスタ」とか、「白身魚のソテー」とかある。「白身魚のソテー」を食べてびっくりしたよ。アボカド入りのメニューで、しっかりうまい。
うひゃああ。
深夜はO田弁護士、けーむらくんも到着。wiiを持参したので、「やわらかあたま塾」などをして、眠る。
「あの水炊き餃子はうまかったね」と、セガの竹崎忠さんと2回連続で、「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。
前回から2週間でこりないねぇ。うまいんだから、しょうがない。ええ、何度でも行きます。
mixiの友人、marinさんとdelaさんと平日LaQua計画のため、早朝から作業。なんとかかたづいて、午前10時ごろ仮眠を取っていたところ、marinさんからのメールの着信音で目がさめる。
「専用エレベーターの前、インフォメーションのところにおります。」って、何時だ、おい? 午後1時じゃないか。待ち合わせはつまり、午後1時だよ。ああ、いまごろおれは後楽園にいなければいけないところだよ。
こばんさんのお誘いで、湯島の「ホルモン焼 善」へ。抜群にうまいホルモンの店とうかがっていたが、なるほど、抜群にうまい。
渋谷の「あ・うんの博多ぬくぬく家」へ。
気がついたら、この店はもう4回目である。最初にいったのは3月下旬だったけれど、月に一度は水炊き餃子を食べに来たいという感じかな。
そんな水炊き餃子に「黒ヴァージョン」が出たというので、オーダーしてみる。
福岡で食べる鳥の水炊きといえば、ガラをしっかり煮込んでできる白いスープで食べるものだけれど、その水炊きスープで餃子を食べる「炊き餃子」なるメニューをネットで知ったのは3年前だ。
福岡といえば、じつは宇都宮なんかより、バリエーションあふれる餃子がすばらしく、鉄鍋餃子のすばらしさなど、ちょっと感動的だ。餃子は明太子なんかより、もっともっとアピールするべき食材だと思う。
そんな炊き餃子を食べたくて、「池田商店」にいったのは2004年の7月のことだ。
午後8時30分。ひと作業を終えて、では近所のワーナーマイカルで映画でも見ようかと出かけたその瞬間、ひろさんから着信。
じつはひろさんは2週間ほど前、新宿の雑居ビルで階段を下りようとしていたところ、本来あるべき段が足の裏に感じられず、エアウォーク。
そのまま、前のめりにつぎの踊り場まで空中歩行をした結果。踊り場の壁に顔面と左手のひらを強打。気がついたら、救急病院にいたとのこと。
福岡で食べる鳥の水炊きといえば、ガラをしっかり煮込んでできる白いスープで食べるものだけれど、その水炊きスープで餃子を食べる「炊き餃子」なるメニューをネットで知ったのは3年前だ。
福岡といえば、じつは宇都宮なんかより、バリエーションあふれる餃子がすばらしく、鉄鍋餃子のすばらしさなど、ちょっと感動的だ。餃子は明太子なんかより、もっともっとアピールするべき食材だと思う。
そんな炊き餃子を食べたくて、「池田商店」にいったのは2004年の7月のことだ。
「池田商店」で食べた「炊き餃子」はうわさにたがわぬうまさだった。水餃子の完全なる進化系で、幸せの絶頂であった。
オフ会でも何度か利用した「幾寅」池袋店にいった。
夜遅くになって、新宿の「上潮家 魚バカ三太郎」へ。
気がふさいでいたら、友だちが声をかけてくれた。声をかけてくれるのはいいが、店選びはおれがやるというのはどういうわけだろう。
まぁ、任せてくれるのなら、食いたいものを選んでやるぞ。馬だ。馬を食おう! なんとなく精がつきそうだ。ついた精をどうするかはまた別の問題。とりあえず、馬で精をつけるのだ。
水曜日は銀座一丁目の「炭馬」で、馬づくし。
太ももとふくらはぎが、完全に死んでいる。階段の下りは、手すりをつかむていたらく。こうなったら、大人は滑らない! 滑れない!
いいづなリゾートスキー場にはみんなといっしょにいったけれど、そのまま、レストハウスで2時間半ほど、あれこれやって時間をつぶす。
正午にはゲレンデをあとにする。「ロッジ山の音」で支度を整える。
暖冬という鍋っぽくない季節のせいか、mixiの「鍋物が好き」コミュも久しぶりの開催だ。なんだか、紹介制で、わかりにくいロケーションで、説明しにくい鍋料理で、一部で有名な「石頭楼(スートウロウ)」だ。
出がけにちょっとした、ばたばたがあって、六本木駅での待ち合わせに遅れてしまった。星条旗どおりのわき道から、回り込むように入るエリアということで、入っていく。ああ、こりゃたしかに初見ならわかりにくい。店には看板もないし。
カレーミュージアムにいって、カラオケに行って、薬膳不老長寿鍋を食べて、タブラの狼をやって、さつま揚げを食べた一日。
今年の3月で横濱カレーミュージアムは閉館。6年の歴史に幕を閉じるという。とみ~*さんの日記で、閉館前に訪問するオフ会のことを知り、参加を申請。午後1時に待ち合わせ場所の関内にむかう。
二次会はカラオケと聞いていたので、ちょうど横浜にいることを知ったカラオケ好きの会社員けーむらくんにも声をかける。
友人と5人で歌舞伎町の「はつもみぢ」へ。山口県にルーツを発するこの店は、フグのコースなどもあるが、今回は鯨尽くしでハリハリ鍋のコースで、おそめの新年会だ。

鯨サエズリ。
午後7時に宮岡寛さんと新宿三丁目の「はまぐり」へ。「うーん。あっさりしたものがいいかな」という宮岡さんのリクエストに、1週間前いっしょに末広亭にいった佐久間真理子さんが、「あそこはおいしい」といっていたのを思い出していってみました。
小柱揚げギョーザ、みそ玉焼き、白ばい貝、アサリのニンニク漬、焼きハマグリ、貝めしなどを食べる。

白バイ貝と突きだしででるハマグリ汁など。
京王百貨店の駅弁大会から新宿末広亭経由で、モツを食べに行きませんかと、マイミクのとみさわポン子さんが日記で呼びかけていたので、ふらふらと新宿へ。
10時40分ごろ駅弁大会の会場に到着。目にしただけで酸欠になりそうな人の群れ! ただ、テレビで紹介されるような人気の駅弁については、すさまじい行列ができているのだが、奥のほうに行けば、それほど並ばずに買える駅弁もたくさんある。しかも、どれもうまそうだ! 会場をうろうろしているときにポン子さんと合流する。
夜になって、ひろさんと四谷の「萬屋おかげさん」でしみじみと飲む。稲わらあぶりのメジマグロや、〆サバだとか、アジのなめろうだとか、カワハギだとか、めっぽううまい。普段のパターンとは変えて、日本酒をあれこれといただく。「鳳凰美田」がうまかった。
話はまぁ、いろいろと……。先回りして、いわなくてもいい言い訳をすることが、オタクの属性のひとつなのだが、そういう自意識過剰な人が、オタクになるのか、オタクになったから、自意識過剰になるのか。
話の流れで正月に単発でやっていた不思議ちゃん総出演バラエティ「不思議の国のアリス」がすごかったとか、まぁ、そういう話をする。
いい気持ちになって、タクシーで移動する際、携帯からmixiをチェックすると、メッセージが一件。
先述の鯨飲会誕生日パーティで、平日だってのに朝まで楽しく飲んでいた5人の男女。
そのときに「いままで食べたお好み焼きはどれも同じようなもので、ふつうのお好み焼きと、うまいお好み焼きの違いって、わからないんですよね」などと、のたまう人が3人もいた。
そういうことなら、TOKIAの「きじ」にいこう! 東京で関西風のお好み焼きを食べるなら、「ノロ」か「きじ」だ。「きじ」はディナータイムにはいつも長蛇の列だが、午前11時、ランチタイムの開店と同時に入れば、まったくならばず、すべりこめる。
全員にメッセージで声をかけたら、全員が参加するというすばらしい返事。さすがに朝まで飲んでいる人はちがう。
昨夜に引き続き、同窓生の集会で、西麻布のポルトガル料理店「ヴィラ・マダレナ」へ。集まったのは同窓の7人。
店内の壁面に飾られた、ポルトガル国旗にはフィーゴのサインが踊る。
セガの竹崎忠さん、たけなかさん、じんないさん、マイミクの元宮秀介さん、ひろさん、そして、新人編集のおおひらさんと、日本橋の「はんなりや」へ。
おばんさい料理の店だ。一品一品の手のかけ方がすばらしい。日本橋だけあって、お値段はそれなりにするのだけれど……。
ウォーキングは起床直後に光が丘公園付近を11.7キロ。時間帯によって公園にいる人間の種類はちがうものだなぁ。色づいていたイチョウもかなり葉を落としている。
ナイシトール(防風通聖散)が妙にきいているせいか、トイレとの親和性が高い体調。公園ウォーキングは、トイレが多いからいいね。
夕方になって、銀座「資生堂パーラー」となりの「TASTE! CHAILLY」へ。メンバーは竹崎忠さん、ひろさんのほかに、"担当H"さん、と、おおひらさん。
まだまだあった、回転寿司チェーン。天下寿司は都内に9点ほど展開している均一寿司チェーンだ。店によって120円均一の店もあるのだが、池袋西口店は140円均一になっている。午後2時からのタイムサービス時間帯は大トロも140円だった。
たしかにたいていの100円均一寿司よりもおいしい。レーンには、おすすめのネタが軽く回っているだけだが、時間帯から考えると、いいバランス。たいていのネタは、お好みで職人に声をかけてオーダーする。 席が狭苦しいこと、シャリの味が物足りないこと、汁物のバリエーションが少ないことは残念だが、ネタ自体のレベルは高い。それなりに満足する。
池袋でいくつか用事を済ませて、東武練馬の家まで歩いて帰る。夜になって、おふろの王様まで往復した分を加えると、本日のウォーキング距離は15.56キロ。ええ、きっちり歩きましたとも。
天気予報では、昼過ぎにいったん雨が上がるとのことなので、その間隙をついて、ウォーキング。 まずは電車で成増に移動。川越街道沿いにある「海鮮三崎港」で、寿司を食べる。
ここは京樽系の回転寿司だ。午後2時過ぎに到着したのだが、レーンに皿は一枚もなく、プラカードだけがくるくると回っている。
各種マグロが五貫のった「まぐろいろいろ盛り」と、サバやコハダなどをいただく。ネタのサイズが大きいことをセールスポイントにしている店だけれど、いまひとつ感動がない。値段もそれなりなのだが、酢メシのまとまりもいまひとつで、印象が薄い。
訪問した時間帯がよくなかったのかも知れないけど……。
その後、光が丘公園を1周半ほど回る。歩行距離は10.3キロ。
今日も回転寿司を食べて、歩いて、おふろの王様には行かなかった。
池袋で打ち合わせをすませたあと、「回し鮨 若貴」へ。テレビや雑誌でよく紹介されている店だ。ご主人が相撲の若貴のファンでつけた店名。池袋に二店あるが三越裏の本店のほうへいった。
今日も今日とて歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に行く。
ナイシトールを服用してから3日ほど。いやもう腸の動きがやたらに活発で、一日3~4回はトイレでしゃがみたくなる。
午後5時30分という早い時間に、マイミクで中学で同窓だったミネンコくんと、集合。勤務先に近い「ビアライゼ98」で顔を合わせ、ビールをすとんと2杯ほど飲む。
地下鉄銀座線で赤坂見附へ移動。以前の鯨飲会でも好評だった中国酒専門酒菜館「黒猫夜」へ。
ウォーキングは都営大江戸線の光が丘までの3.37キロで歩き足りない感じ。
なんだか、おもしろOL紹介の会となっている観もあるけれど、名無しのグルメ会である。前回の月島「ほていさん」についで、今回も月島だ。
今回の参加者は、セガの竹崎忠さん、たけなかさん、じんないさん、元セガの山崎さん、デザイナーのひろさん、さらに今回は元宮秀介さんである。
本日も歩く。回転寿司を食う。おふろの王様に入る。
ネットからポチッとボタンを押していた小林製薬の「ナイシトール」が届いていたらしい。不在配達票がポストに入っていた。
内臓脂肪をとるから、「ナイシトール」。小林製薬らしいネーミングだが、この薬の発売好調のおかげで、小林製薬は大きく業績をアップしたという。
今日も歩いて、回転寿司を食べて、映画を観て、「おふろの王様」にいく。
まず、家から歩いて1.9キロのところにある「おたる寿司」へ。「おたる寿司
」といっているが、じつは埼玉県坂戸市の会社である。関東地方のみの展開。小樽は心の故郷なのだろうか。
今日も歩いて、回転寿司を食べて、「おふろの王様」にいく。
ちなみに土曜日は雨が降っていたのでほとんど歩いていない。あえていえば、酔っ払いながら南青山→表参道→渋谷を歩いたくらいだ。
日曜日は映画を観終わったあと、夜の道を散歩。距離は9.14キロ。
本日はまず家から光が丘をぬけ、1時間10分ほどかけて、6.6キロを歩いて、大泉インターチェンジそばの「無添くら寿司」へ。
本日も歩く。回転寿司を食う。スーパー銭湯に行く。
まず35分かけて歩き、光が丘IMAへ。光が丘の中心地である。ここにある「すしおんど」は元気寿司系の回転寿司だ。すべての皿が百円均一ということでは、「かっぱ寿司」、「スシロー」と同様だ。
内装のよさ、感じのよさ、うまさでは100円均一の回転寿司ではいちばんよかった。
よくよく見てみると、ネタのバリエーションが多いというわけではないのだけれど、ひとつのネタに工夫を加え、皿のバリエーションを増やしている。
午後8時に月島の「ほていさん」へ。セガ・キャラ部の竹崎忠さん、たけなかさん、じんないさん、元セガの山崎さん、そして、デザイナーのひろさんと、あんこう鍋である。前回はカサローエモのすき焼きで、なぜか恒例化しつつあるおいしいものを食べる会だ。
今年の初「ほていさん」だ。あんこうの肝をたっぷり乗せたどぶ鍋の名店だ。
夕方の銀座三越前で、稲毛の美人妻と会う。
向かったのは、銀座正泰苑だ。町屋や大門にある店の銀座店。いつも予約がなかなか入らず、断念していたのだが、前日になにげなく電話を入れたらすんなり予約がとれた。
カウンター席に着くと、メニューといっしょに、講談社とのトラブルのことを書いた紙が……。
そう五反田のカサローエモである。テレビのバラエティ番組で、200グラム15万円のステーキを食べさせると紹介しているカサローエモである。ランチタイムにいけば、リーズナブルなことに200グラム3,780円のハンバーグとか、3,150円のカレーライスが食べられる「カサローエモ」だ。
「年間30頭前後しか生産されない幻の大田原牛の感動」を味わえる店である。ぼくもいままでこの店で数度、ハンバーグを食べたことがある。
そんななか、いきませんかと声をかけてくれたのは、セガの竹崎忠さんだ。いつの間にやら例会になってしまった。グルメな会だ。
渋谷の「こりあん食堂 とん八」にて、ケジャンを食べたり、豚ばら石焼(サムギョプサル)を食べたり、ブデチゲを食べたり……。

食べ物もおいしかったのだが、「ノーストリリア」がどうのとか、「モンティパイソン」がどうのとか、文芸坐会員がどうのとか、そういう話が縦横無尽にできるのもたいへんにおいしい。
さらに2軒ほど、渋谷界隈をハシゴしてから帰宅。
恒例の鍋コミュのオフ会は日本橋三越前から少し歩いた、江戸橋交差点付近の「紙やきホルモサ」である。
現在はこぎれいな店になっているが、創業40年の料理なのだそうだ。28種類の香味野菜や香辛料、果物を調合したスープなのだそうだ。
網の上に広げた紙の中にスープを入れる。この紙が無駄なアクなどを吸い取ってくれるというが、ほんとかどうか。
名古屋焼肉の店があると聞けば、食べてみたいと思うのは、人生の真理である。渋谷並木橋の「やぶ屋」へ。
この店の焼肉のどのあたりが、名古屋かといえば、こちらでも八丁味噌、あちらでも八丁味噌と、各種ホルモンなどのほとんどが八丁味噌をベースにしたたれにつけこんであるのだ。それだけでなく、揚げ卵味噌マヨネーズなんて、すさまじいメニューもあり、これがまた、よろしくうまい。
祝賀ムードの朝、最近東京中の内臓を食べまくっているとみさわ昭仁さんからメールが入る。
「浅草の外れに喜美松という、絶品らしいもつ焼き屋があるのだけれど、いきませんか」
返事はシンプルだ。
「いきます」
浅草在住の高瀬美恵さんもご一緒。まさか声をかけたふたりともが、その朝にすかさず「行きます」というとは思わなかったよとは、とみさわさんの弁。
午後5時30分の開店と同時に、店に入る。
昼には友人のmarinさんが取材のため、東武練馬来訪。突然、電話で誘い出してくれ、いっしょにランチでうれしい次第。marinさんのリクエストで中華にしたのだけれど、考えてみたら、夜も中華であった。それもまたよし。
今年前半に開催され、心地よく惨敗した「ダイエット決起集会」。ダイエットを志す4人の男女が月に一度に会し、おいしいものを食べながら、成果を確認し、それぞれの健闘をたたえあう。
その第二回が開催されることに決定。12月2日の決勝日に向けて、決起集会が開催された。それぞれの目標を設定した今回の会場は赤坂見附の中国酒専門酒菜館「黒猫夜」だ。

豚耳、枝豆、川海老のお通し。それぞれに中華風スパイスの下味がしてある。
人妻である彼女と会うのは、4ヶ月ぶりかな。
金曜日、彼女は用事で護国寺へ。ぼくもその日はスケジュールがよくわからなかったので、とりあえず夜になったら電話してとだけ伝えていた。
背中がバリバリにこったおかげで、なかなか寝つけず、ほとんど徹夜になったので、仕事がはかどるという皮肉な一日。
会うんだったら池袋だろうと、電車に乗る。車内で連絡がつき池袋のメトロポリタン口あたりで、会うことに……。
わが家のある旧川越街道から、3分ほど歩いた先の川越街道車検場そばに「キッチンふらいぱん」という、いかにもな名前の洋定食屋があり、ここ数年、気にかけてはいた。
しかし、自衛隊と車検場、代書屋だけの殺風景なエリアにあり、強烈にうまそうというわけでもなく、行くだけの動機もなかったのだが、ふと目にしたblogでこの店を紹介しているものがあった。そこにミシェル・ウィーにそっくりな娘さんがいるという記述があり、そういうことなら、ちょっと見にいこうと思い立った次第だ。食い気より色気が先に立つ珍しい例である。

運悪く、ミシェル・ウィーはいなかったけれど、暖かな感じのご主人と奥さんがやっている店で、いままで、なぜここにこなかったのだろうと思いつつ、スタミナ焼きをオーダー。甘めのソースにニンニクとラー油が入った味で、ぼちぼちといった感じ。つぎはカツカレーなどを食べようかな。
mixiで知り合ったロサンゼルス在住のRayさんが、現在、帰国中。ちょうど東京に出てきているというので、お会いすることに……。
Rayさんとはリアルでは初対面だ。東京駅丸の内口で午前11時に待ち合わせる。Rayさんにとって日本の夏は6年ぶり、しかも故郷の名古屋の夏は格別に暑いとのこと。
午前11時に東京駅付近となれば、いつも長蛇の列になっているTOKIAのお好み焼き「きじ」の開店と同時に飛び込めるはず!
そう思って、いってみたらビンゴ! ぼくら以外に客は独りしかいない。
モダン焼、すじ焼、豚もやし焼をオーダーして、がつがつと食べる。この店は、お店で焼いてくれたものを鉄板に出してくれる大阪方式。おれもうまかったが、Rayさんも気に入ってくれたようでなによりだ。
すじ焼と豚もやし焼がとくにうまかった。
ロサンゼルスでがんばっているRayさんの話もじつに楽しく刺激的だ。その後、スターバックスに移動し、あれこれ話してから、午後1時には解散。
朝から、高瀬美恵さんの運転で、三浦海岸に海水浴だ。つまりこれは毎年の行事なのだが、去年は寒すぎて海に出られなかったり、一昨年は台風到来で海に出られなかったり……。今年はいい天気だから、期待が高まる。
現地でけーむらくんと合流し、「回転寿司 海鮮」三浦海岸店で、ちろっと寿司をつまんだあと、海を眺める。
銀座プランタン裏の自然式食堂「餉餉(けけ)」にて、ひろさん、元宮秀介さんとオーガニック三昧。
「餉餉」は有機・特別栽培の食材を和食中心のバフェスタイルで、食べさせてくれる店だ。いわば、健康の食べ放題である。永谷園の外食系で、入口にはさまざまな健康食品がある。いつも混雑しているので有名。
ロケーションがプランタン裏の「ZOE GINZA」ということもあり、女性客が多い。男3人で食べに来ているのは、われわれくらいのものだ。多少は浮いていたかもしれないけれど、ワインのボトルを2本空けつつ、 歓談ってやつさ。
そういう場所ではふさわしくないようなちょっとばかばかしい話題とかで盛り上がりつつ、おいしく健康にいただきました。
その後は「銀座 欅」に移動して、飲んだり、飲んだり、また飲んだり。
小学館の石川亨さんと代々木の「ビストロひつじや」へ。
この店に来るのも久しぶり。世界の羊料理の専門店で、現在のようなジンギスカンブームが来る前から、さまざまな羊を食わせてくれる店だ。
ひつじのたたき
チュニジアのぎょうざ
ひつじのステーキ
クスクスピラフ
このあたりをつつきながら、酒を飲み、あれこれと……。とにかくもう羊はうまい。
帰路、池袋駅に着いたとき、ちょっと気になっていた人に電話をかけたら、一気に人生相談モードに……。
池袋西口タクシー乗り場から、少しだけ、目白方向に歩いた植え込みのあたりで、1時間半も話し込んでしまう。
6月9日にセガの竹崎忠さんから誘っていただいた、おいしいものを食べる会のお座敷がふたたび……。
築地で魚を食べる予定の店が予約がとれず、そういうことならと、築地の「魚河岸三代目 千秋 はなれ」へ。前回、お会いしたときにエスエフを知らず、おじさんたちをパニックに陥れた、じんないさんと、たけなかさんもまじえ、4人でおさかな三昧だ。
以前、カレーバトンをやっていたとき、mixiの日記である方と、スタンドカレーの魅力について、語ったことがあった。イマサだとか、オプティだとか、スタンドカレーには、高級カレーにはない魅力がある。
そこで紹介していただいたのが、新宿南口にあるゴーゴーカレーだ。
知人が福岡にいき、(体調がいまひとつということもあり)博多ではラーメンより、うどん……それもごぼう天うまかったと、mixiの日記に書いていて、わが意を得たりという感じであった。
福岡県全域において、うどんはまず圧倒的にうまい。駅で食べても、チェーン店で食べてもうまい。福岡のうどんは麺よりもスープをいただくことがポイントなのだ。
厳密に言えば、関西のけつねうどんともまたちがった、うどん文化なのだ。
7月1日はイベントの特異日だった。マイミクさん主催のイベントやコミュニティのイベントなどが集中していて、困ってしまうくらい。
今回いけなかったイベントでも、巣鴨の会社で落語を聞いたり、下北沢でビールを飲んだり、四谷方面で日本酒を飲んだりと、みなさん、じつに楽しそうでうらやましい。ボーナスが出た人もいるのだろう。それもうらやましい。ついでに映画の日で映画も安い!
そんな中、今日は朝から津田沼へ。
土曜日は毎月開催されている福岡系オフ会「しゃあしぃず」である。2周年の今回はぼくが幹事をつとめた。いつもならば、もつ鍋が多いのだけれど、今回はちがう。九州に本店がある「いずみ田」で慶州鍋だ。
集まったメンバーは22名。初参加は5人だ。
池袋での打ち合わせが延び、やや遅れ気味で三宿の「豚菜しゃぶしゃぶ嘉六」へ。イベリコ豚ややんばる豚をしゃぶしゃぶで食わせてくれる店である。mixiの鍋コミュのオフ会である。
この店に来たのは2度目だ。肉がうまいことは当然として、提供される野菜がうまい。
日本酒はいつも罠なのだけれど、微発泡の「獺祭」にごり酒をいただいて気持ちよく酔いが回る。

野菜はどれもおいしい!

手前が沖縄から来たヤンバル豚、奥の二列がイベリコ豚。

野菜の中でしゃぶしゃぶする。この野菜も豚の油がいい感じでのってうまい!
福岡の朝は、薄い二日酔いの朝である。
客室の扉に「Don't Disturb」の札を下げ、朝風呂でアルコールを抜いたあとは、ひたすらに客室内作業。最近の定宿、ホテルモントレーは机もしっかりしており、インターネットも使い放題で快適だ。
ホテルの前で、山本耕一さん、立石義江さんと待ち合わせをして、タクシーに乗りこむ。
「福岡に来たら、絶対に紹介したい店があるんですよ」との立石さんのことばで、中央区平尾の「煮こみ」へ。「煮こみ」は料理名ではない。店名だ。
午後2時に天神に到着。ひさしぶりなので「赤のれん」でラーメンを食べようと思ったのだが、店は閉まっていた。日曜日の昼下がりでは仕方ないか。
しかし、一度かかったラーメンエンジンは止まらない。頭の中のイメージは、キャナルシティ、ラーメンスタジアムの大砲ラーメンだ。久留米の味がおれを呼ぶ。
メールのやりとりの中で「さびしい金曜の夜ですよ」と書いたら、「今日は部下と会食ですよ。いらっしゃいますか」と、セガの竹崎忠さんが誘ってくださった。さびしくなくなるのはうれしい。のこのこと南麻布の「KISSAKO」へ。
ワインダイニングバーといった感じだろうか。奥にあるふわふわのソファ席で、竹崎さんと3人の女性で座り、あれこれといただく。
女性の中でもたけうちさんは同年代で共通の話題が多い。旅行の話、映画の話、SF大会の話で盛りあがる。
そんな中、20代半ばの女性、じんないさんが「エスエフって、なんですか?」と鮮烈発言。同じ年ごろのもうひとりの女性、たけなかさんにもきいてみたのだが、「分からない」との玉突き衝撃!
同年代の男女三人は凍りつきつつも「エスエフってのはサイエンスフィクションの略で、ほら、スター・ウォーズとか、ああいう……」などと説明する。
「あ、SF映画ならわかりますよ」
SF映画とSFとはちがうものなのか。ますます困惑する。
「ほら、スーパーファミコンとかあるじゃないですか」と、自然に返される。たしかにスーパーファミコンもSFだ。
SFは遠くなったなぁ。
そのあと、AGAVEにいき、テキーラ・テースティング体験。さらに竹崎さんとふたりでAbbot's Choice。竹崎さんが帰ったあと、サッカーの開幕戦を最後までみるつもりだったが、ちょっと酔いすぎたので、帰宅。
午後7時30分に小学館の石川亨さんと、九段下の「寿司政」へ。文久元年創業の老舗で、山口瞳のエッセイで「九段下寿司政のシンコを食べないと、私の夏が終わらない」と紹介された店。
赤酢をつかったというシャリはなるほど独特な味だけれど、とても上品だ。さわやかにしめたコハダとの相性もよい。口の中でシャリがほどけ、身をかんでいるうちに、うまみが広がる。やわらかい煮蛤や穴子もおいしかった。
ああ、なんでおれはカメラで撮影するのを忘れちゃったんだろう。
mixiで知り合った子と麻布十番の焼肉屋「五臓六腑」で丸腸など、ばくばくと食べる。この店はつまり九州系の焼肉屋である。九州から空輸されるという新鮮な内臓をがっと焼いて、がつっと食べる。
内臓うめぇ! 名物の丸腸の中からじんわりとでてくる天然の甘さの脂肪がうまいので、おかわり! なにはともあれ、幸せである。
その後、六本木にタクシーで移動。
「ラーメン、食べたくありません?」
と、六本木交差点で彼女。さっきは焼肉食べて、今度はラーメンという高い志はすばらしい。さすがは九州出身である。そういえば、さっき、炭水化物を取っていなかった。
そのあまやかな誘いに乗って、一風堂で白丸をいただく。
さらにabbot's choiceで軽やかに飲んで帰宅。
最近、飲んでいる酒の大部分がテキーラである。
「そんなにテキーラがいいというのなら、どんなにいいものか教えてもらおうじゃないか」と、元宮秀介さんが企画を立ててくれて、神保町の歴史あるメキシコ料理店「エル・アルボリート」で、テキーラ・ナイト。
この店は、以前からちょっと気になっていたのだが、訪問するのは始めてである。
ラーメンよりもカレーのほうが、いろいろと語れるのである。前回のカレーバトンのレスなどを書いているうちに、いろいろと思い出した店など。
■なぜか通ってしまうカレー店
決してうまいとは思わないんだけど、ついつい足が向いてしまうカレー店。
mixiでもらった、カレーバトン。基本はオーソドックスです。
○貴方の今、一押しカレー
「ラヴォール池袋西武店」
新宿中村屋のカレーが、自分の中でカレーの標準なのかもしれない。この店は、中村屋系のカレー専門店。チキンを使ったオリジナルのインドカリーもうまいのだけれど、ビーフカリーが好き。なによりもライスがうまいのがうれしい。
学会出席のため、小倉から同窓生のMarcoくんが来るという。夕方になって迎撃のために出陣。三井アーバンホテルの向かいの地下、居酒屋「東尋坊」にいるとのメール。
なぜ? 九州から東京に来ている旧友を迎えるのに「東尋坊」なのだ? 謎はつのるが、大雑把なことで有名なコウジくんが、適当に決めたらしい。
あらためて仕切りなおし、東銀座の「台湾海鮮」で天香回鍋を食べることにする。口を開けば、文句ばかりを言うことで有名なコウジくんが「BAOH!!に教わった店で、ここだけはうまい」と珍しくほめる店だ。
ほんとは六本木にできた新しい支店で食べたかったのだが……。六本木に微妙に敵意があることで有名なコウジくんが露骨にいやがる。まぁ、しょうがないね。
ここのところ、連続で飲み会が続いたあとだけに天香回鍋の香ばしいスープがしみてくる。こりゃもう食べるデトックスであろう。
福岡県の人間が集まるとうるさく話すのはいつものことだが、とりわけにぎやかで有名なコウジくんが、パワフルに話していると「なんでも口を挟むんだけど、語彙は少ないっちゃね」と、イチヤマさんが迎撃。
その後はカラオケへ。カラオケでは自分から歌わないことで有名なコウジくんだが、リモコンを握りしめ、勝手にテンポを変えたり、曲を中断したり、やりたい放題。
さらに本人にその気はなくても、なにげなく読んでいた分厚い歌本の角で、リモコンの演奏停止を押すすばらしさ。マラドーナの「神の手」をしのぐ、「神の歌本」とたたえられていた。
Marcoくんとニシカワくんという久留米大附設組は、同窓生が六本木あたりで飲んでいるということで、ここでお開き。天然に邪悪なカワサキさんとは同じ方向なので、いっしょに帰宅。
おお、普通に寝られるぞ。
鍋コミュのオフ会で、中目黒のいずみ田にて、慶州鍋である。うまかったのである。 博多から東京に進出してきた店だそうだが、絶妙なブレンドの鍋の味がすばらしい。暑いときでもビールがすすみそうな鍋だ。
目黒での打ち合わせのあと、立ち寄ったのが蒙古タンメン中本の目黒店。中本は近所の板橋にも池袋にも新宿にもあるのだが、この目黒に行けば全店制覇だと、くだらないことを考えてしまう。
オーダーしたのは目黒店では月替わりメニューの「五目蒙古タンメン」
夜になって、小学館の石川亨さんと築地の「魚河岸三代目 千秋」へ。
ここは漫画「魚河岸三代目」のアドバイザーをしている小川貢さんの店だ。店名は漫画の中に出てくる「ちあき」からとったもの。
石川さんは「魚河岸三代目」の担当だ。
土曜日のちょっと遅めの昼食はTOKIAにいき、インデアンカレーでカレースパゲティ。いつものライスのかわりにスパゲティだが、これもまた、おつな味。ちょっと給食っぽい太めで柔らかなスパゲティとカレーがよくあっている。
水曜日、最近、よく飲んでいる同窓生のコウジくんとN川くんで、京王プラザホテルの韓国料理店「コリアンダイニング 五穀亭」へ。肉はとりわけうまく、おなか一杯なりよ。
その後、代々木八幡に移動してアイリッシュパブ「TULLAMORE」へ。ここはN川くんの同僚が開業した店とのこと。代々木八幡という土地柄か、アイリッシュパブという属性か、外人客が多く、雰囲気もいい。内装もいい感じで、一瞬、どこにいるのかわからなくなる。
あれこれ話したあと、終電前にまっとうに電車で帰る。わざわざそれを書くのもどうかと思うが、まっとうに帰る。
第二回ダイエット決起集会で、銀座「マルディグラ」へ。
7月1日の期限までに、それぞれの目標、100kg、75kg、50kgをめざし、集った四人の男女。こうして並べるとみごとだな。その意気も盛んに、うまいものを食い尽くすのであった。
さて、土曜日はhirojkさんの主催で、東京大仏のそばにある満吉禎(まんきちてい)で鴨鍋宴会。 メンバーはmixiで知り合ったキブンさん、ほーせきさん、おじきさんとhirojkさんのご家族。

携帯で撮影した写真がいまひとつなのは、ご容赦ください。
中学以来の友人A吉とN川と飲むため、1週間前に「天香回味 日本橋 本店」に予約を入れようとしたのだが、すでにいっぱい。平日なのに繁盛しているなぁ。
仕方ないので、同じ鍋を食べられる東銀座の「台湾海鮮」へ。
痛風という持病をかかえるA吉にとって、むやみにヘルシーで滋味にあふれるこの鍋は大ヒット! 最初から最後までずっとスープを飲んでいた。
「天香回味」といえば、たいそうな料理の説明がつきものだけれど、こちらでも初々しい店員さんの説明が聞けた。ありがたい効能満載の本店にくらべると、薄味なんだけどね。
その後、3人でへろへろ飲む。
高瀬美恵さん、まっきーさん、MANTRAくんと、巣鴨地蔵通り商店街の「加瀬政」へ。
昨年の忘年会で、みんなが集まったとき、ダイエットの話になったのだが、そういうことなら、半年後の7月1日に、きちんと体重を量り、それぞれの目標設定に届くかどうかで、賭けるということになったのだ。
それなら、みなの目標をきちんと設定しようということになり、今回、ダイエット決起集会を開くことになった。
元宮秀介さんのお誘いで、セガの竹崎忠さんと3人で、「天香回味」日本橋店へ。
この店は今回で3回目である。ちょっとちがうと思ったのは、クーポンででてくるフカヒレ。前は鍋に沈めて食べていたのだが、今回は「最後に出てくる麺といっしょに食べるとフカヒレラーメン風になってうまいですよ」とのこと。たしかにうまかった。
竹崎さんとはひさしぶり。携帯ゲーム「そだてて! 甲虫王者ムシキング」の開発話など、人生はいたるところがプロジェクトX。なにより刺激的な会話が多く、小さな感動が積み重なるような酔い心地。世の中にはこういう人がいるかぎり、この業界も捨てたものではないという方がいるが、竹崎さんもそんな一人。バランスと頑固さと愛情が言葉にあふれている。
元宮さんもありがとう! また飲みましょう!
東京駅前にあるバーで、軽く飲んだあと、解散。
帰宅後、コミュニティでJALの成田←→ラスベガス直行便が今年9月に撤退という話をきく。この路線があるから、マイレージはJALにしていたのに……。
marinさん、delaさん、そして初対面の3人で5人の女性、男といえば、ほーせきさんとぼくの2人で、歌舞伎町さくら通りにある「新四川料理 川香苑」へ。
[女子呑み@関東「手酌の会」]コミュという男子禁制の会におじゃましたわけだ。男子禁制だからどきどきだ。
写真は「地鶏四川香味辛み炒め」だが、前菜の「辣油だれ冷米粉」、「セロリのさっぱり冷菜」から、「牛肉とこめの辛味蒸し」、「ヒツジ、クミン味青唐辛子焼き」、「豚足川香風炒め」、「川香麻婆豆腐」、「じゃがいも川香風炒め」など、どれも辛すぎず、香ばしく上品においしい。
最初から最後まで、ずっと紹興酒を飲みまくりで、気持ちよく酔う。
男子禁制なのだから、借りてきた猫のようにおとなしくしていようとつとめたのだが、後半は酔った勢いで、下品なネタをはらりはらりとふりまいたりもする。
その後は新宿三丁目の「どん底」で、どんカク三昧。
mixiの鍋コミュの忘年会である。午後9時から、銀座のラムしゃぶ「金の目」にて。この店に初めていったのは2003年の秋だが、その後のジンギスカン&ラムしゃぶブームで、凄まじい人気店になり、最近では予約をとるのも至難。
ぼくも高級店を含め、いろいろな店でラムしゃぶを食ったが、いちばんおいしいのは、この店だと思う。ラムしゃぶは量が、旨みに直結する。飲み食い放題で4000円というのもうれしいね。その後は「橙家」銀座店へ。ここの橙家は初めてだったんだけど、巨大さにたまげる。
深夜の銀座はとてつもないタクシー待ち。待っているあいだもいろいろと事件がある。
午後7時から、mixiの「鍋物が好き(外食系)」コミュのオフ会で、三宿の「嘉六」へ。めったやたらにおいしい、豚のしゃぶしゃぶの豚は、スペインからやってきたイベリコ豚と、沖縄からやってきたヤンバル島豚だ!
日曜日は、常神半島の突端をめざし、全員でドライブしたあと、そこで解散。写真は撮っていなかったけれど、漁港に打ち上げられた越前クラゲがせつなかった。
福井といえば、人生の懸案のひとつがある。ヨーロッパ軒のソースカツ丼である。ほんとうの元祖は福井市にあるのだが、そこからノレン分けされた敦賀の店へ。
午前7時40分に新宿西口スバルビル前で、Tさんと合流。これから福井県常神半島まで500キロの旅である。
心配していた天気も崩れることはなく、渋滞さえもない。神々しいアルプスの山並みを見ながら、Tさんのプジョー406は中央自動車道をひた走る。Tさんとおれの男ふたり、バカ話とペーソスあふれる人生を語り合う中央道中膝栗毛といった観。
mixiの鍋コミュのオフ会。猪肉問屋「丹波篠山 おおみや」が直営する「赤坂四季丹波」にて、ボタン鍋を食べる。先附、ぼたん冷しゃぶサラダ、おつくり、ぼたんタレ焼、ホホ肉塩焼き、ぼたん鍋と、イノシシづくしである。
味噌で食べるボタン鍋もきわめてうまかったが、調理法でいえば、以前、さくまあきらさんに連れていってもらった京都の奥地「洛雲荘」の白味噌仕立ての鍋にポン酢のつけだれに軍配が上がるかな。
それにしてもこのシーズンのイノシシは温まる。ていうか、食いすぎる。死にそうになった。その後は六本木に移動して、軽く二次会。電車があるうちに帰る。
昼をどうしようかなと国体道路を歩いていると、真新しいラーメン屋がある。入口そばには唐辛子入りラーメン発祥の店と書いてあるので、興味を惹かれた。
唐辛子入りラーメンといえば、東京にも支店がいくつもある一蘭が元祖だとばかり思っていたが、ちがうのかな。
愛・地球博の公式サイトの入場者数の推移によると、18(日)日の入場者数が281,441人になったとのこと。28万人とは、言語道断のすごさ。
入場規制もあったそうだが、当日は、マツケンサンバのおかげで混雑するといわれていただけに、その予想を裏切らない入場者数だ。
そして、この推移表の数字を見て、気づいたのだが、おれがいった13日の会場内最高気温は摂氏37.5度だったらしい。いかれぽんち! って、なにをいっているのかわからんが、どうりであの日は、着ていたポロシャツの汗が乾いて、塩分が浮き出てきたはずだよ。疲労しすぎて、暑さにも気づかないというのがポイント。
さて、日曜日の夕方は、マイミクのまほさんに誘われて、幸永で焼肉。極ホルモンやゲタカルビなどの定番メニューのみならず、最近は馬タンや馬ロースなど、新メニューも増えていたので、いろいろ試す。純粋な焼肉は久しぶりのような気がするが、やっぱり肉はうまいなぁ。
三日がかりでカレーを作ってみた。

おれがカレーを作るときは、絶対の必需品、電熱鍋のスロークッカーだ。 長時間、ことこと煮込む料理に向いている。カレーのほかにも煮豆やシチュー、おでんにも絶好。
どんなに暑い季節でもひたすらに熱い鍋を希求するそれがmixiの「鍋物が好き(外食系)」コミュニティなのだ! 毎月一回ひたすらに鍋を食っている。
幹事は回りもちだが、今回はおれ。それならばと、以前から気になっていた「天香回味」をチョイス。ぐるなびの紹介には、なにやら、いかめしいことが書いてある。
池袋のタイ料理店では、「プリック」には何度かいったことがあるものの、こちらの「ピラブカウ」は初訪問。
プレハブの店の横に立ててある木のボードに、HanakoやOzなどで紹介された記事がぺたぺたと貼りつけてある。
さすがに連休最終日の夜とあって、午後7時30分に飛びこんでも簡単に座れる。店内には7~8卓あるが、ぼくらともう一組以外は、すべてタイのかたがた……。
まずはなにより、ローストダックがうまかった。タイ料理というより、中華料理の趣きなのだが、香ばしさがいっぱいでぺろりという感じ。
空心菜炒めやマナガツオのスパイシー炒めも奥行きのある味で満足。トムヤンクンもオーダー。おいしいんだけど、やはり、トムヤンクンとおれの肉体の相性は微妙なようで、全身発汗、舌はひりひり。途中でギブアップ。
世の中の辛いものはたいてい好きなんだけど、トムヤンクンの辛さは、だめだ。くやしいなぁ。
シメのパイナップルチャーハンもハラリとした炒め具合がいい感じ。
日中はずっとテストプレーで肩がこりまくり。
夜、知人に誘われ、新宿のラムしゃぶレストラン「Pecora」へ。
2回目のPecoraだけれど、ふたりでワインを2本をあけたら、それなりのお値段になってしまった。ていうか、飲みすぎ。
さらに「Pearl Bar」→「どん底」→カラオケ館と、これまた飲みすぎ。
午後1時に池袋で打ち合わせをしたあと、新宿のニコンサービスセンターへ。修理に出していたフィルムスキャナー用のAPSフィーダを受け取る。
せっかく、ここまできたのならということで、西新宿のもうやんカレー大忍具へ。
夜しかきたことがないので、知らなかったんだけど、昼はランチバイキングをやっていたのね。
大きな皿にあまり考えずにカレーを盛っていたら、ものすごい量になってしまった。いま、ダイエット気味な胃袋なので、以前だったら食える量でも、食いきれないほどの感じ。
されど、バイキングでとったものを残すのは末代までの恥である。がんばって、胃袋に詰めこむが、ほんと、死ぬかと思った。
小学館の石川亨さんとランデブー。午後6時に、新宿三丁目で待ち合わせをしていたのだが、「なにを食べます?」といいつつ、脳裏には有力候補が……。
羊である。ラムである。ジンギスカンである。
mixiの鍋コミュの例会で、代々木の今半へ。暖かくなり、鍋のシーズンは終わったのだが、それでも鍋の道は奥深い。この日も鍋の道を追求する男5人が集まった!
今回は珍しいタンシャブを堪能するのだっ! タンシャブとはつまり、牛タンのシャブシャブである。スライスされた牛タンをしゃぶしゃぶして、8種類の塩をふりかけて味わうのだ。

↑左は牛タンである。右は8種類の塩である。
事実上、タンシャブというオードブルから始まって、和牛ロースシャブ、黒豚シャブ、ラムシャブとシャブ尽くしなのである。ラムシャブなんて、以前はなかった。最近追加されたようなのである。
シメはラーメン! 出汁がしっかり出た鍋の湯でゴマダレを割って食べる麺はしっかりうまい!
その後、男ひとり減って、男4人で新宿歌舞伎町へ。二軒ほどはしごして、深夜1時30分。さすがに金曜日の深夜でタクシーがつかまらない。深夜彷徨してなんとか帰宅。
午後1時から、さくまあきらさん、土居孝幸さん、札幌から来たスタッフをまじえ、東銀座のハドソンで、桃鉄の打ち合わせ。
あれやこれやを打ち合わせたあと、関口和之さんをまじえ、西新橋の「東山」へ。六本木「櫻川」が新装した店。御成門から523メートル、虎ノ門から564メートル、神谷町から577メートル、内幸町から593メートルと、さまざまな駅から遠い位置。
午前中、あちこちの本屋で吾妻ひでおのマンガ「失踪日記」を探してみたが、見つからない。
そのまま、恵比寿に移動。恵比寿にいるのなら、昼食は「筑紫楼本店」でフカヒレ入り煮込みそばだろうと、恵比寿アトレから歩いていった。
急いでいるときにかぎって、エレベーターが定期点検中なのはなぜだろう。5階にある部屋から、非常階段を駆け下りる。
食事らしい食事もとらずに東銀座で午後1時の「桃鉄」会議へ。今回はさくまあきらさんをはじめ、札幌から来たスタッフや作曲家の池毅さんらをまじえた会議である。。
会議のあと、午後6時15分、総勢11名で月島に移動。
25日、金曜日の夜は、mixiの「鍋物が好き(外食系)」オフ会で大久保と新宿の中間あたりにある羊料理店「Pecora」へ。メンバーは男ばかりで7人である。ゲーム業界率高し!
いっしょにいった宮岡寛さんだが、この日が「METAL MAX」シリーズの最新作「メタルサーガ」がファミ通で発表されたとのこと。
店内は白を基調にした内装の上品な感じ。
午後7時30分、mixiで知り合ったほーせきさんの呼びかけで、新宿1丁目、花園通りの赤ちょうちんへ。
ほーせきさんの日記のコメントで、「レバ刺しのカンピロバクター、なんぼのもんじゃ!」と盛り上がり、肉といえば、柴尾だろうということで、誘ってくれたもの。
最初にオーダーしたのはホルモン刺身盛りあわせ(大)とミックス焼き(大)である。どちらも各種のホルモンが、ひとつの皿の上にまとめてドンとのっている。ちょっとした闇鍋状態だが、皿のあっちやこっちに手を伸ばし、口に運んで、「うまい! うまい! うまい!」って感じでなのである。
うまい肉を食べていると、酒もすすむ。ビールのあとに、男2人、女2人でごま焼酎「紅乙女」のボトルを2本!
その後、新宿三丁目まで歩き、「池林房」で軽く飲んだあと、みんなで一台のタクシーに乗り、帰宅。
さくまあきらさんご夫妻、土居孝幸さん、バッファロー吾郎のおふたりと、ヤサカタクシーの宮本洋さんの運転するジャンボタクシーで、京都の北の山中、雲ヶ畑にある料理旅館「洛雲荘」へ。
お目当てはぼたん鍋である。いまさらのようだが、ぼたん鍋とはイノシシの鍋である。白味噌で煮込んだイノシシをぽん酢で食べるのである。
つきだしは子もち鮎の甘露煮! セリや大根など各種の具とともに、ぼたんにかたどったイノシシ肉を煮込む。白味噌の香りがぷーんと……。 そして、ぽん酢で食べる。薬味がしっかりきいててうまい!
最後はイノシシのエキスがしっかりでた白味噌スープをご飯にかけて食べるんだけど、上品でパワフルなすばらしい味でございます。
しっかりお腹いっぱいになって、東京にもどってきました。
午前中は自宅で作業。午後1時51分東京発の新幹線のぞみで、京都へ。
土居孝幸さんとホテルにチェックインしてから、イノダコーヒー三条店で、さくまあきらさんと合流。店内で桃鉄関係の打ち合わせをしたあと、さくまりさんもまじえ、午後6時に割烹「ます多」へ。
さくまさんがかつて「特に名を秘す」といっていた店なのである。普通の店なら、メインディッシュで出てくる食材がヘビーローテーションでくりだされるすさまじい店なのである。
いやもう、おいしゅうございました。バチがあたりそうです。さくまさん、ごちそうさまでした! すみません。すみません。海よりも深く謹慎して、ホテルでしみじみ。
そのすばらしい料理写真の数々をmixi上にアップしたら、たいへんな反響。こちらのblogではおとなしくしておきます。
地下鉄と山手線で移動し、午後7時、恵比寿のそば屋、「慈玄」へ。「鍋物が好き」コミュの鴨鍋オフだ。
一応コミュニティを形成しつつも、メンバーは全員、旧知のみなさん。
Mさんが見つけた店だが、鴨鍋はほんとに絶品! けっこう飲み食いして、鴨を追加したりしたので、お値段はけっこういったけれど、みなさん、大満足。最後に鍋にぶち込んだうどんもうまければ、そのあとで追加したもりそばもうまかった。
その後、ゼスト・キャンティーナに移動し、ショットガンなどガツンと飲む。
夕方6時から東銀座のハドソンで打ち合わせ。
その後、銀座コリドー街の「天丹」へ。「串焼き 天丹」と書かれているけれど、名物は四川料理「火鍋」である。
火鍋を食べるのはじつにひさしぶりだ。ひいひいと辛くてうまい!
食後、門前仲町に行き、軽く飲む。
「下関条約のとき、使われた店がこんど小倉に支店をだしたんよね」
そういったのは、門司港で開業医を営むTnくん。今日は同窓会のウェブサイトの打ち合わせのために、小倉で待ち合わせたのだ。
ラフォーレ原宿小倉という猛烈に格好悪い名前のビルがあるんだが、その脇にある「春帆楼」小倉店へ。
今日は閉店が早いとのことで、簡単なコースの河豚を注文。ちゃんとした鍋で作る雑炊ではなかったのが、残念。
打ち合わせそのものは10分ほどでかたづき、あとはよもやま話。
コミュニティ「鍋物が好き(外食系)」のオフ会……。とはいえ、参加者はとみ~*さん、宮岡寛さん、tomoさんと、昔からのしりあいばかりである。
あんまり、オフ会っぽくない。
今回は鶏の水炊きを食べるのが趣旨。「さかえや 恵比寿本店」で、まるで高級すき焼き店のように、お店の女の子が盛ってくれる鳥の水炊きをいただく。
ほんとうに上品なうまさで、たまりません。
二次会はメキシコ酒場の「ZONA ROSA」である。ミヤOH!さんオススメのテキーラ「El Jimador」を辛いトマトジュース、サングリータといっしょに飲む。こりゃうまいや!!
さらにメキシコ道をきわめるべく、つぎにいったのはテックスメックスな「ゼスト キャンティーナ」恵比寿店。おなじみのバッファロー・チキン・ウィングや、ジャンバラヤはみなさんのお気に召した模様。
とどめに渋谷に移動して、もう一軒。深夜1時に解散。
終日、宅内作業である。大河ドラマ「新選組スペシャル!」を横で見ながら、延々と……。
近所の板橋SATYのはす向かいに新しいラーメン屋「いちや」が開店したため、ちょっと早めの夕食にいってみる。なんだか、東武練馬には珍しいニューウェーブ系のラーメン屋。12席程度のカウンターだというのに、厨房には5人が立っている。
クリスマスイブの今夜はS館のIsさんと、神保町と小川町の中間にあるアフガニスタン料理店「神田カブール食堂」で、男ふたりのディナー。
カレー二種類、カライイ、カバブなどをつつく。辛い料理がなく、素材の味がしっかり楽しめるのは、うれしいね。
ジャンフェス開催地の幕張から、師走の賑わいでごったがえす新宿に移動。
ぼくが大学4年生のころから、毎年12月にクリスマスパーティをやってきた。20年来の恒例行事である。メンバーはワセダミステリ・クラブの同年代のメンツ。
鍋コミュのとみ~さん、tomoさんと、kibunさんに教えてもらった池袋のもつ鍋帝王へ。
その後、一軒、キャバクラにいったら、誕生日のプレゼントとして、シャンパン、モエを一本ごちそうになる。
シャンパンはよくまわるね。
その後、ロフトプラスワンで菊地秀行先生のイベント「忘年怪」に参加。
まきぞーさん、すづきさん、麻呂さん、たかせさん、りえっくすさんという5人の女性と、極ホルモンで有名な新宿の焼肉屋「幸永」二号店に行き、しこたま肉を食べる。その後、「どん底」で"どんカク"を飲み、最後はPearl Barで軽く飲む。
うさおさんの主催するオフ会に参加。原宿のサーファーズテーブルで、牡蠣とワインをしこたま飲み食い。ほかにもゴルゴさん、oyustim*さんとそのお友だち、たけしんさんと、日本産の牡蠣三種類、シアトル、オーストラリア、ニュージーランド産の牡蠣をそれぞれ一種類ずついただく。
午後7時過ぎから11時30分ごろまで、幸せに飲んでお開き。
午後6時から11時30分まで、春日の「幾寅」でジンギスカン。すづきさんの企画で、たかせさんといっしょに。例によって、ラムを焼きつつ、焼酎のロックをくいくい飲むパターンなんだが、ジンギスカンと焼酎を飲むバランスとペースがだいぶうまくなった気がするね。いい感じで酔っぱらう。
福岡のKBCテレビでお天気おじさんをしているKotetsuさんこと、山本耕一さんが秋休みで上京。mixiのblogでは【毎日カレー】日記をつけ、カレー道を追求しているkotetsuさんだけに、うまいカレーでお迎えしなければならない。
ならば、中野の「伽哩人(カリスト)」である! 正直なところ、中野という街に縁遠いことがあって、この店にはいったことがない。しかし、浅草キッドの水道橋博士が「我が家の愛好度ナンバーワンのカレー店」と紹介し、足繁く通っている店だ。カレー好きのKotetsuさんといくには絶好の店ではないか。
オーダーしたのは、「蒸野菜伽哩」の「天草豚」&「辛味スパイス」トッピング。蒸し器にたっぷり盛られたキャベツ、ニンジン、カボチャ、ジャガイモを玄米の上に移し、ルーをかけて、いただく趣向。
これはたまらない! 温野菜サラダのカレー風味ホットドレッシングかけといった趣向だ。ふたりとも口数が減り、ばくばくと食べる。ルーのスパイスも絶妙で、香ばしくうまいよぉ!
店を出て、なべさんに電話をかけてみると、これから新宿飲むとのこと。それはいい! それはいい! と、合流させてもらう。